ハッピーライフ専科

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落ち込んでいる時には「いいこと日記」を書こう♪~

おこしや~す♪~

 

 

☆彡幸せへのパスパート

☆彡落ち込んでいる時には「いいこと日記」を書こう♪~

「自分のことを好きになれない。」

 「だって、何をやってもうまくいかないんです。何のとりえもないんです。」

 「僕は昔から、ツキに見放されています。つまらない毎日です。」

 などという人がいます。

 そんな人にぜひ試してもらいたいことがあります。

 それは「いいこと日記」を書くことです。

 

 その日にあったいいことを記録するということです。

 実は、自分は運が悪いと思い込んでいる人の元にも、「いいこと」は確実に訪れているのです。

 しかし、落ち込んでいる人は「いいこと」を見つけるのが上手ではないようです。

 逆に「悪いこと」を見つけるのが得意なので「悪いことばかり」 に意識がいき、自分が不幸だと思い込んでいるのです。

 

 そんな人に、「いいこと」を見つけて日記を書くことを勧めると「いいことなんて一つもない」と最初は答えます。

 

 でもね~、実際にやってみると、「いいこと」は意外とたくさん見つかります。

 「ランチで入った初めてのお店がおいしかった」
 
 「仕事で先輩に褒められた」

 「夕焼けがきれいだった」

 「コンビニの女の子がニコッとしてくれた」(本当は誰にでもしていることなのだ)

 どんなに小さなことでもいいのです。

 探してみさえすれば、誰の周りにも等しく、いいことは訪れていることがわかります。

 

 どうしても見つからなければ、自分からいいことをしましょうよ。

 「挨拶を何回も言った」(気持ちがよくなります。)

 「ありがとう」を10回言った。(有が10)

 「ごみを拾ってみた」(気持ちがすがすがしくなります)

 「おばあさんの荷物を持ってあげた」(お礼を言われた)などなど…etc.

 

 毎日、その日にあった「いいこと」を記録していくと、ほとんどの人が、『自分の人生はそれほど悪いものでもない』ということに気が付きます。

それどころかいいことに囲まれている自分に気が付くのです。

 

 すると毎日が楽しくなってきます。

 やがて、自分のことが好きになってきます。

 あなたの元にも「いいこと」は必ず訪れています。

 

 その「いいこと」をキャッチできる心を持つことが、幸せになる秘訣なのです。

 


☆彡今日の一言
❶誰の元にも等しく、「いいこと」は訪れている。

➋「いいこと」を見つける感性を養うこと

❸そして「いいこと日記」を記録しよう

❹やがて自分が愛しくなり、幸せへと導かれる

 

ここに幸あり 大津美子


ここに幸あり

 

人生は一度だけ、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~

 

Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 

以上は植西聡著 すべてが好転し始める小さな習慣より一部抜粋&加筆

 


★植西聡
植西 聰(うえにし あきら、1947年-)は、東京都出身の日本の著述家、産業カウンセラー、心理カウンセラー。
自己啓発に関する著書を多数発表している。
◆略歴
学習院大学卒業後、資生堂に勤務。
独立後、人生論の研究に従事。
独自の『成心学』理論を確立し、人々を明るく元気づける著述を開始。
1995年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定)を取得。
◆著書(ベストセラー本)
『折れない心をつくるたった1つの習慣』(青春出版)
『平常心のコツ』(自由国民社
『「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉』(三笠書房・王様文庫)
『話し方を変えると「いいこと」がいっぱい起こる』(三笠書房・王様文庫)
『マーフィーの恋愛成功法則』(扶桑社文庫)
『ヘタな人生論よりイソップ物語』(河出書房新社
『カチンときたときのとっさの対処術』(ベストセラーズ・ワニ文庫)
『運がよくなる100の法則』(集英社・be文庫)
『運命の人は存在する』(サンマーク出版

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