ハッピーライフ専科

話題やニュース、 書籍、経験、その他情報を通じて楽しく、ハッピーライフを目指している自己啓発・処世術・開運ブログです。

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人生は楽しむためにある♪~

おいでやす♪~ 


☆彡ハッピーレッスン

 

✱人生は楽しむためにある

沖縄のある会社の業績が思わしくなく、お金を工面するために、社長は仕方なく代々家に伝わってきた高価な「三線」を売ってしまいました。

 でもね~、翌日社長が目を覚ますと、昨日売ったはずの「三線」がなぜか枕元に置いてありました。

「どうしたのだろう?」と不思議に思いました。

 実は社長のおじいさんが買い戻していたのでした。

そして、こう言いました。

「売る順番が違うだろ♪~~。お金に困ったときはまず田畑を売れ、それでも困るなら家を売れ、「三線」を売るのは一番最後だ」

どんなに困っていても音楽(人生)を楽しむ気持ちを手放してはいけないということなんですね。

「人生を楽しもうという気持ちさえあれば、どんな苦境からも立ち上がれる」という教えなんですね。

 

 五歳の娘さんと父親との会話です。

娘「お父さん、この宇宙でいちばん大きなものは何だと思う?」

父は、娘は五歳で幼く、聞かれた場所が動物園だったこともあり、「ゾウさんかな」と答えました。

すると娘は「お父さん、違うよ、この宇宙でいちばん大きなものはね『未来』だよ」というので父親はハッとしました。

 

この宇宙でいちばん大きなものは「自分の未来の可能性」なんですね。

「可能性」って素晴らしいですね。

「可能性」というのはこれまでの自分の人生を一切問わないのです。

 

 人生を楽しむとは自分の可能性を楽しむことです。

 

それ以上にワクワクすることなどこの宇宙にありません。

 

そのために一番大切なことは「人生を楽しむ♪~」と意思決定し、行動することです。

 

 決めれば人生はその方向へ動いていきます。

 

「可能性」というのは「これまで」ではなく、「これからということ」

あなたの人生はこれからなのです。


一度っきりの人生、楽しんだもん勝ち♪~


 

これにて一件落着、めでたし、めでたし~。


一度っきりの人生、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~


Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 

 

以上はひすいこたろう+ひたかみひろ著『運命の流れを変える!しあわせの「スイッチ」』より一部抜粋&加筆

 

★ひすいこたろうのプロフィール
新潟県出身
作家、天才コピーライター。「ものの見方(認識)が変われば世界は1秒で変わる」をモットーに、幸せになる捉え方を追求。

日本メンタルヘルス協会の衛藤信之氏から心理学を学び、心理カウンセラー資格を取得。

『3秒でハッピーになる名言セラピー』がディスカヴァーMESSAGE BOOK大賞で特別賞を受賞しベストセラーに。他に『あした死ぬかもよ?』(ディスカヴァー21)、『ものの見方検定』(祥伝社)、『心にズドンと響く運命の言葉』(王様文庫)、『朝にキク言葉』(サンマーク出版)など多くのベストセラーを手がける。

共著も『世界一ふざけた夢の叶え方』『HUG! Friends』(小学館)など多数。

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ごきげんよう♪~

悔いのない人生を送るには・・・

おいでやす♪~

 

☆彡ハッピーレッスン

悔いのない人生を送るには

 

月下美人は、夜に開花して朝までにはしぼんでしまいます。大きく豪華な花と強い香りが、見る者を魅了します。

 

蓮の花は3日で散ります。

「花の命は短くて 苦しきことのみ多かりき」。これは「放浪記」の作者林芙美子が色紙によく好んで書いた言葉だそうです。

 

蝉の寿命は地上に出てから2週間程度です。

 

寿命も個性なのです。


でもね~、この宇宙の中でただ一つの真実は「生まれたら死ぬ」ということです。

ですから「死」は不幸な出来事ではありません。

地球という奇跡の星に生まれたということ自体「奇跡」なのです。

今生きていること自体が「奇跡」なのです。

 

 生きている「今日という一日」が奇跡なのです。

 ならば短い「今日という奇跡一日」をいかに生きるべきなんでしょうか。

いろんな考え方があると思います。

「いつかやれたらいい」、そう思って居ることを今日から始めてみませんか。

「今日という日はいつも始まりの日」なんです。

「これをやっておけばよかった」と後悔していることに、今から挑戦してみませんか。

だって今日は「奇跡の一日」なのですから。

一日一日、自分がやれることをやり切れば、たとえ3日でもそれは美しい生き方になります。

蓮の花の様に・・・。

それが命というものです。

 死が不幸ではなく、市の瞬間に後悔すること、それが本当の不幸なのではないでしょうか。

生きたいところが有るなら、生きましょう。

やりたいことがあるなら、やりましょう。

伝えたいことがあるなら伝えましょう。

 

 また、誰かに負けたっていいんです。負け続けてもいいんです。

ただ、昨日よりもどこか一つ改善する。

その積み重ねが新しい自分を生み出します。

 

「昨日よりも素敵な私でいたいの」と作詞家の安井かずみは言いました。


 朝生まれて夜死ぬ。

 

一日を一生のつもりでいきれば、いつ死の瞬間が来ても、そこに後悔は生まれません。

 

「我が人生に悔いなし」といきたいものですね。

 

 

※マイウェイ フランク・シナトラ


Frank Sinatra - My Way (Royal Festival Hall 1970)

マイウェイ My Way(Frank Sinatra)和訳
いま船出が 近づくこの時に ふとたたずみ 私は振り返る
遠く旅して 歩いた若い日よ すべて心の決めたままに

愛と涙と ほほえみに溢れ いま思えば 楽しい思い出を
君に告げよう 迷わずに行くことを 君の心の決めたままに

私には愛する歌があるから 信じたこの道を 私は行くだけ
すべては心の決めたままに

愛と涙と ほほえみに溢れ いま思えば 楽しい思い出を
君に告げよう 迷わずに行くことを 君の心の決めたままに
私には愛する歌があるから 信じたこの道を 私は行くだけ
すべては心の決めたままに


 

これにて一件落着、めでたし、めでたし~。


一度っきりの人生、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~


Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 

 

以上はひすいこたろう+ひたかみひろ著『運命の流れを変える!しあわせの「スイッチ」』より一部抜粋&加筆

安井かずみ

安井 かずみ(やすい かずみ、1939年1月12日 - 1994年3月17日)は、日本の作詞家、訳詞家、エッセイスト、歌手。本名は漢字で一美。愛称はズズ(ZUZU)。初期のペンネームは みナみ カズみ。

 

 

★ひすいこたろうのプロフィール
新潟県出身
作家、天才コピーライター。「ものの見方(認識)が変われば世界は1秒で変わる」をモットーに、幸せになる捉え方を追求。

日本メンタルヘルス協会の衛藤信之氏から心理学を学び、心理カウンセラー資格を取得。

『3秒でハッピーになる名言セラピー』がディスカヴァーMESSAGE BOOK大賞で特別賞を受賞しベストセラーに。他に『あした死ぬかもよ?』(ディスカヴァー21)、『ものの見方検定』(祥伝社)、『心にズドンと響く運命の言葉』(王様文庫)、『朝にキク言葉』(サンマーク出版)など多くのベストセラーを手がける。

共著も『世界一ふざけた夢の叶え方』『HUG! Friends』(小学館)など多数。

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ごきげんよう♪~

本当に優しい人とは?

おいでやす♪~

 

☆彡ハッピーレッスン

本当に優しい人とは?


父と子の会話です。

子「ラーメンの麺って、何からできてるの?」
父「でんぷんと小麦だよ」

 

子「サラダ油って何からできてるの?」
父「大豆と菜種からだよ」

 

子「かまぼこは何からできてるの?」
父「白身魚のすり身だよ」

 

子「優しさって何からできてるの?」
父「優しさは悲しみからできてるんだよ」

 

仏教には「大慈大悲」という言葉があります。

大きな悲しみが大きな優しさを生むということです。

 

 人が生きる目的があるとするならばそれは「優しい人になる」事ではないでしょうか。

そして、人は涙の数だけ優しくなれます。

涙を流した経験は、世界が優しく見えるレンズをあなたに与えてくれるのです。

 

涙の数だけ優しくなれる♪~

 

 ある学校の先生は子供たちに「優しい」という字を教えるときに反対の意味を持つ「憂い」から教えるんだそうです。

先生「憂いという字はな、悲しいとか、辛いとかいう意味なんだよ。お前ら、今日悲しいことなかったか?」

生徒「俺な、朝、お母ちゃんに怒られて、ムチャ憂いやったわ」

先生「そうか、ムチャ憂いやったか。で、そのあとどうした」

生徒「学校来たら、○○ちゃんが一緒に遊んでくれた」

先生「そうか、そうやろう~。憂いの時、悲しい時、友達が傍に追ってくれたやろ。悲しい時に傍に追ってくれる人がホンマに優しい人なんだぞ。だからお前らはそういう優しい人になれよ」

 

やがて、一人の女の子がやってきて、言いました。

「先生、『優しい』と字が「百の愛を持った人」に見える。だから私は愛をたくさん持った人になりたいです。」と。

 

悲しいことやつらい人を経験したらそれを一つづつ誰かを思いやる愛に変えていきましょう。

それがほんとの『優しい人』なのです。

『泣いたことのない瞳は何も見えない』・・・スウェーデンの諺

 

 

☆彡今日の一言
優しい人とはたくさんの愛をあげられる人

 

これにて一件落着、めでたし、めでたし~。


一度っきりの人生、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~


Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 

 

以上はひすいこたろう+ひたかみひろ著『運命の流れを変える!しあわせの「スイッチ」』より一部抜粋&加筆

 

大慈大悲ダイジダイヒ
大慈」は、衆生に楽を与えること。「大悲」は、衆生の苦をとり除くことの意の 仏語。広大無辺の慈悲。特に、観世音菩薩の大きな慈悲をたたえて、観世音菩薩そのものをさすことがある。

わたしのようにふがいないものは、大慈大悲の観世音菩薩も、お見放しなすったものかも知れません[芥川龍之介*藪の中|1921]

 

★ひすいこたろうのプロフィール
新潟県出身
作家、天才コピーライター。「ものの見方(認識)が変われば世界は1秒で変わる」をモットーに、幸せになる捉え方を追求。

日本メンタルヘルス協会の衛藤信之氏から心理学を学び、心理カウンセラー資格を取得。

『3秒でハッピーになる名言セラピー』がディスカヴァーMESSAGE BOOK大賞で特別賞を受賞しベストセラーに。他に『あした死ぬかもよ?』(ディスカヴァー21)、『ものの見方検定』(祥伝社)、『心にズドンと響く運命の言葉』(王様文庫)、『朝にキク言葉』(サンマーク出版)など多くのベストセラーを手がける。

共著も『世界一ふざけた夢の叶え方』『HUG! Friends』(小学館)など多数。

 

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ごきげんよう♪~

欠点は愛されるためにある個性です。

おいでやす♪~ 


☆彡ハッピーレッスン

 

✱現実を丸ごと受け入れた瞬間から新しい人生が始まる

欠点は愛されるためにある個性です。

人は自分の欠点について悩みがちなものです。時には自己嫌悪に陥る方もいるかもしれません。

小柄、小胸、色黒などなど…etc.

でもね~、物は言いよう、考えようなのです。また人の見方や好みは千差万別なのです。

 

小柄で悩んでいる方は安心してください。

女性で背が高い人に言わせると、「かわいくて羨ましい。あまり高すぎると男性から敬遠されます」と。

色黒や小胸で悩んでいる方も心配いりません。スリムな女性を好む男性は意外と多いのです。

そして恋人は南米系の人を選ぶといいでしょう。なぜならブラジルの男性の美の基準は「お尻」だからです。バストはAカップで「十分」と言います。
モテる女性は「ヒップ美人」なんですから。

ブラジルでは毎年国内一の「美尻」を競う、「ミス・ブンブン・ブラジル(Miss Bumbum Brasil)」が開催されています。

 

 自分なりに欠点だと思って居るところを長所に変換してみましょう。

 また作家の井上雄彦(たけひこ)さん「SLAM DANK(スラムダンク)」の成功の秘訣について次のように述べています。

「成功の秘訣は登場人物に必ず一つ欠点を作ること。何でもできるオールマイティな人間は絶対に描かないこと」と。

 

スラムダンク 全国制覇だ!桜木花道

スラムダンク 全国制覇だ!桜木花道

  • 発売日: 2015/09/21
  • メディア: Prime Video
 

 

 主人公・桜木花道は才能は有るけど、経験がない。

 ライバル流川楓はテクニックはスペシャルでも体力がない。

 宮城リョータは俊敏で縦横無尽に動き回るが背が低い。などなど…etc.

登場人物に必ず欠点を作る。これがマンガを面白くするコツだそうです。

 

 「自分のここが嫌い」「あいつのここが許せない」などなど…etc.いろいろありますが欠点が世界を面白くするのですね。

 司馬遼太郎の小説に出てくる主人公も必ず欠点が明確に描かれています。

坂本龍馬は洗濯しない不潔男として描かれ、高杉晋作は武芸音痴で、海軍を目指すも船酔い男という情けない人物として描かれています。

 これらがたまらない魅力なんです。

完全なる人間なんて世の中にいないのです。

 実は月もそうです。満月よりも「三日月、十六夜上弦の月などなど…etc.」と欠けた月が愛されています。

欠けているからこそ、魅力的で愛されるのです。

 欠点があるからこそ、魅力的で、長所も引き立つのです。

そして、なぜか周りの人は応援したくなるのです。

 あなたが欠点だと思って居るものは人に愛されるように神様が演出されたものだったのですね。

 

☆彡今日の一言
❶人は完全ではない。

❷欠点を長所に変えて自分を愛しましょう

❸欠点は愛されるためにある個性です。

❹あなたに「欠」かかせない「点」と書いて「欠点」となるのです

 

 

 

これにて一件落着、めでたし、めでたし~。


一度っきりの人生、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~


Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 

 

以上はひすいこたろう+ひたかみひろ著『運命の流れを変える!しあわせの「スイッチ」』より一部抜粋&加筆

 

 

★ひすいこたろうのプロフィール
新潟県出身
作家、天才コピーライター。「ものの見方(認識)が変われば世界は1秒で変わる」をモットーに、幸せになる捉え方を追求。

日本メンタルヘルス協会の衛藤信之氏から心理学を学び、心理カウンセラー資格を取得。

『3秒でハッピーになる名言セラピー』がディスカヴァーMESSAGE BOOK大賞で特別賞を受賞しベストセラーに。他に『あした死ぬかもよ?』(ディスカヴァー21)、『ものの見方検定』(祥伝社)、『心にズドンと響く運命の言葉』(王様文庫)、『朝にキク言葉』(サンマーク出版)など多くのベストセラーを手がける。

共著も『世界一ふざけた夢の叶え方』『HUG! Friends』(小学館)など多数。

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ごきげんよう♪~

現実を丸ごと受け入れた瞬間から新しい人生が始まる。

おいでやす♪~

 

☆彡ハッピーレッスン

現実を丸ごと受け入れた瞬間から新しい人生が始まる

漫画『天才バカボン』の初めの頃に次のような場面があります。

 

天才バカボンのパパはママと結婚して子供ができます。生まれた子供はダウン症でした。

ショックを受けたパパはフラフラと道に出たところを車にはねられてしまいます。

 

頭を強く打ったパパは、起き上がった時に言った言葉が「これでいいのだ」でした。

そして、「わしはバカボンのパパになるのだ」と言いました。

 

以後何があっても「これでいいのだ」と言い切ります。現実を受け入れ肯定します。

 

 ある時、私(ひすいこたろう)の知り合いの画家が脳溢血で倒れました。

彼は歩けなくなり、指も動かせません。

でもね~、その時彼は落ち込みませんでした。

「だって、今できることは、現実をただ受け入れることだけなんだから」と彼は言いました。

 半身麻痺という変えられない現実を受け入れたら、あとはリハビリをするかしないかを選択するだけ。

ならば、リハビリを選ぶ、考えることはそれのみ。

 

そうなんです。思考はシンプルなんです。

 

まさに"シンプルイズベスト"なのです。

(※Simple is Best!

シンプルイズベストは「単純が一番良い」という意味と「これ以上削るものがない状態」ということを表現しています。)

 

そして、淡々と、リハビリを続けた結果、指が動くようになり、歩けるようになり、そして、ついには再び絵が描けるようになったのです。

彼は次のように言いました。

「変えようとしなくていいんです。そのままでいいんです。すべてを丸ごと受け入れた時に、すべてが変わり始めるから」と。

これが彼がたどり着いた境地でした。

「これでいいのだ」そう受け入れた瞬間に、新しい景色が見えてくるのです。

起きてしまった出来事は変えられない。あれこれ後悔しても仕方ありません。

でもね~、それをどう捉えるかは変えられるのです。

「うん、これでいいのだ」

そう受け入れた瞬間から世界が明瞭に見え始めるのです。

現実を受け入れた瞬間から新しい人生が始まるのです。


受け入れることなしに、何も変えることはできないユング

 

 

これにて一件落着、めでたし、めでたし~。


一度っきりの人生、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~


Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 

 

以上はひすいこたろう+ひたかみひろ著『運命の流れを変える!しあわせの「スイッチ」』より一部抜粋&加筆

カール・グスタフユング(Carl Gustav Jung、1875年7月26日 - 1961年6月6日)は、スイスの精神科医・心理学者。ブロイラーに師事し深層心理について研究、分析心理学(ユング心理学)を創始した。フロイトとともに精神分析学を発展させますが、意見の相違から決別し、ユング心理学とも呼ばれる独自の分析心理学を創始しました。
超常現象,東洋思想,ヘルメス的伝統(ヘルメス思想)などの再評価という側面からも,大きな現代的関心が寄せられる思想家。主著《変容の象徴》(1912年),《タイプ論》(1921年),《心理学と錬金術》(1944年),《結合の神秘》(1956年)《無意識の心理学》《心理の類型》など。
「世界の3大心理学者」に数えられている。

オーストリアジークムント・フロイト(1856~1939)、
同じくオーストリアのアルフレッド・アドラー(1870~1937)、
そしてスイスのカール・グスタフユング(1875~1961)、

 

★ひすいこたろうのプロフィール
新潟県出身
作家、天才コピーライター。「ものの見方(認識)が変われば世界は1秒で変わる」をモットーに、幸せになる捉え方を追求。

日本メンタルヘルス協会の衛藤信之氏から心理学を学び、心理カウンセラー資格を取得。

『3秒でハッピーになる名言セラピー』がディスカヴァーMESSAGE BOOK大賞で特別賞を受賞しベストセラーに。他に『あした死ぬかもよ?』(ディスカヴァー21)、『ものの見方検定』(祥伝社)、『心にズドンと響く運命の言葉』(王様文庫)、『朝にキク言葉』(サンマーク出版)など多くのベストセラーを手がける。

共著も『運命の流れを変える!しあわせの「スイッチ」』、『世界一ふざけた夢の叶え方』『HUG! Friends』(小学館)など多数。

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ごきげんよう♪~

ネガティブ語をポジティブ語に変換するとハッピーになれる?!

おいでやす♪~ 


☆彡ハッピーレッスン

 

ネガティブ語をポジティブ語に変換してみるレッスン
■自分の性格をポジティブに評価してみよう

「落ち込み」の誘因のひとつにコンプレックスがあります。

あがり性で人前では言いたいことが言えない。
明るくない、気が弱い、英語が話せない、押しが弱い、カラオケが下手、イケメンではない、身長が低いなどなど…etc.

 こんな自分だ、人が高く評価するわけがない。それに引き換え彼は・・・。

等と自分勝手に自分像を描き、マイナスへマイナスへと向かっていく。

 

でもね~、持てる男というのはイケメンが絶対条件ではないのです。

いわいる自分イメージも、自分で勝手にそう思い込み、コンプレックスに陥っている場合が多いものです。

 ある小学校で先生が面白い試みをしました。

自分で「嫌だなあ」と思って居ること、失敗したと思って居ることを書き出しように指示しました。

次にそのことを周りの人はどう思ったかを周りの人に聞いて回りました。

すると意外な事実が浮かび上がってきたのです。

 

 A子さんは「自分では跳び箱を平均よりも一段少なくしか飛べず恥ずかしい思いをした。」と書きました。

周りからは「確かに人より一段少なかったけど、何度も飛ぼうとチャレンジし、頑張っていて偉いと思った」とむしろ前向きに見られていたのです。

 

 B子さんは「自分は目が細くてかわいくない」と思って居たのだが、「いつもニコニコしていて可愛いい」と言われて、なんだか照れていました。

 

 前向きの評価、ポジティブな評価を得られないまでも、周囲はそれほど他人のことを気にしているわけではないものです。

 自分では欠点だと思い込んでいることも、ポジティブな表現に置き換えてみると、自分は何も変わらないのにそれだけなり自信が持てるようになるものです。

 

そこで今日はプライベートレッスンです。

 ☆彡ネガティブ語をポジティブ語に変換しよう♪~

ネガティブ語⇒ポジティブ語

気が短い⇒即断即決、頭の回転が速い

根気がない⇒転換が早い

消極的⇒慎重だ、奥ゆかしい、控えめ

優柔不断⇒思慮深い

地味⇒素朴な

ひねくれている⇒ユニークだ、独自の視点を持っている

変わり者⇒個性的

頑固⇒意志が固い

気が小さい⇒謙虚

気弱で頼りない⇒優しい、温厚

冷たい⇒冷静、取り乱さない

口下手⇒正直、出しゃばらない

わがまま⇒自己主張型、自分がはっきりしている

要領が悪い⇒マイペース

平凡⇒手堅い

大人しい⇒協調性が高い

しつこい⇒粘り強い

諦めが悪い⇒くじけない

無鉄砲⇒失敗を恐れない

細かいことを気にする⇒几帳面

背が低い⇒可愛いタイプ

太っている⇒健康的、ふくよか

背が高すぎ⇒バスケットやバレー選手にもってこい

痩せすぎ⇒モデル体質

八方美人⇒誰とでも仲良くできる、協調性がある

信念がない⇒臨機応変、柔軟である

色黒⇒スポーツマンタイプ(ガングロファッション 1990年代後半から2000年初頭頃をピーク)


などなど…etc.

日ごろから自分なりにネガティブ語をポジティブ語に変換する練習をしておきましょう。

 

きっといいことが起こり、ハッピーになれます。

 

このことを最も上手に活用しているのが仲人さんですね。


■オマケの付録
脳科学者の中野信子さんが持てる男は見てくれは関係なく、つぎの3大要因だという。

☆彡持てる男の3大要素

➊ナルシスト ❷マキャベリスト ❸サイコパス

 

これにて一件落着、めでたし、めでたし~。


一度っきりの人生、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~


Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 


★中野 信子(なかの のぶこ、1975年 - )は、日本の認知神経科学者、評論家。

東京都出身。東日本国際大学特任教授。株式会社ビッグベン所属。MENSA元会員。旧名は原信子。学位は博士(医学)(東京大学)。

1975年生まれ。東京大学工学部応用化学科卒業、同大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。医学博士。2008年から10年までフランス国立研究所ニューロスピン(高磁場MRI研究センター)に勤務。脳科学認知科学の最先端の研究業績を一般向けにわかりやすく紹介することで定評がある。

著書に『人は、なぜ他人を許せないのか?』『科学がつきとめた「運のいい人」』『キレる!』『サイコパス』『不倫』その他多数あり


以上は保坂隆監修 『プチ楽天家になる方法』 より一部抜粋&加筆

 


★保坂隆(ほさかたかし)
1952年山梨県生まれ。保坂サイコオンコロジー・クリニック院長、聖路加国際病院診療教育アドバイザー。慶應義塾大学医学部卒業後、同大学精神神経科入局。1990年より2年間、米国カリフォルニア大学へ留学。東海大学医学部教授(精神医学)、聖路加国際病院リエゾンセンター長・精神腫瘍科部長、聖路加国際大学臨床教授を経て、2017年より現職

著書・監修書
精神科医が教える還暦からの上機嫌な人生 』だいわ文庫
『プチ楽天家になる方法』
『「プチ・ストレス」にさよならする本』
『「ひとり老後」の楽しみ方』
『老後のイライラを捨てる技術』(以上 PHP研究所)、
『人生の整理術』『老いを愉しむ習慣術』(以上、朝日新聞出版)、
『「頭がいい人」は脳のリセットがうまい』(中央公論新社)、
『医者が考える「見事」な老い方』(角川書店)、
『小さいことにクヨクヨしない方法124』(廣済堂出版)、
『がんの心の悩み処方箋』(共著に寺田佐代子/三省堂)、
『平常心を失わない技術』(中経出版)などなど…etc.

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ごきげんよう♪~

あっという間に気が晴れる「青空白雲想像法」とは?

おいでやす♪~ 


☆彡ハッピーレッスン

✱気分転換法・・・「青空白雲想像法」

仕事や試験でミスしたときは気分は最悪で、食欲までなくなりますよね。

 ここで気分転換がうまくできる人なら、折れそうな心もすぐに回復できますが、引きずってしまう方って意外と多いんですよね。

 特にまじめな人ほど落ち込んでしまいがちです。

 

そこで今日は「気分を明るくする方法」のお知らせです。

3分から5分で心を静めることができる「青空白雲想像法」というものです。

 

☆彡「青空白雲想像法」スタート♪~

 

・夏の暖かい日に、草原に仰向けになって、一点の雲もない明るい青空を見つめていると想像しましょう。(間)

空はどこまでも、限りなく続いています。

この膨大な宇宙に比べ自分の存在がちっぽけな物に感じられています。

(ここで小さいことに悩んでいる自分が滑稽に感じられて、気が晴れる方もいます。あとは好きなスィーツでも召し上がってください。ケセラセラ♪~)

続き・・・

・あなたはゆったりと横たわっています。あなたはリラックスしていてハッピーです。(間)

・あなたはただ明るい美しい空を見て楽しんでいます。(間)

・あなたがそこに横たわって、一人楽しく、完全にリラックスしている時、(間)

地平線上遥か彼方に、小さい白雲が見えてきました(間)

・あなたは明るい青空をバックにした小さい白雲の純粋な美しさにうっとりしています(間)

・その小さい白雲はあなたの方に向かってゆっくりうごきはじめました(間)

・完全にリラックスし、一人で大変平和に横たわり、ゆっくりあなたに向かって動いてくる小さい白雲を見つめています(間)

・今や小さい白雲になりました。その中にあなた自身を打ち込みましょう(間)

・あなたは完全に分散し、膨らんでリラックスした小さい白雲です。自分自身とても平和です。(間)

・今やあなたは完全にリラックスし、貴方のココロは完全に平静です。(間)

 

 

此の「白雲想像法」をすればかなり落ち込んだ気分になっていても早く脱出できることでしょう。

 

私の青空 伊東ゆかり (エノケンの歌が有名です)


伊東ゆかり|私の青空 Yukari Ito my blue heaven

 

これにて一件落着、めでたし、めでたし~。


一度っきりの人生、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~


Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 


以上は保坂隆監修 『プチ楽天家になる方法』 より一部抜粋&加筆

 


★保坂隆(ほさかたかし)
1952年山梨県生まれ。保坂サイコオンコロジー・クリニック院長、聖路加国際病院診療教育アドバイザー。慶應義塾大学医学部卒業後、同大学精神神経科入局。1990年より2年間、米国カリフォルニア大学へ留学。東海大学医学部教授(精神医学)、聖路加国際病院リエゾンセンター長・精神腫瘍科部長、聖路加国際大学臨床教授を経て、2017年より現職

著書・監修書
精神科医が教える還暦からの上機嫌な人生 』だいわ文庫
『プチ楽天家になる方法』
『「プチ・ストレス」にさよならする本』
『「ひとり老後」の楽しみ方』
『老後のイライラを捨てる技術』(以上 PHP研究所)、
『人生の整理術』『老いを愉しむ習慣術』(以上、朝日新聞出版)、
『「頭がいい人」は脳のリセットがうまい』(中央公論新社)、
『医者が考える「見事」な老い方』(角川書店)、
『小さいことにクヨクヨしない方法124』(廣済堂出版)、
『がんの心の悩み処方箋』(共著に寺田佐代子/三省堂)、
『平常心を失わない技術』(中経出版)などなど…etc.

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