ハッピーライフ専科

話題やニュース、 書籍、経験、その他情報を通じて楽しく、ハッピーライフを目指している自己啓発・処世術・開運ブログです。

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「悪い流れ」を「よい流れ」に変える方法とは?

 ☆彡「悪い流れ」を「よい流れ」に変えるための9大ポイント
人生の流れを良い方向に変えるには、身近なこと・当たり前のことをきちんと行う習慣をつけるといいでしょう。

 

そのために次の9大ポイントを肝に銘じるといいと思います。


①日々の習慣を変える
・いつもよりより、30分早く起きてみる。・「深呼吸をする」習慣をつけてみる
・旬のものを意識的に食べてみる ・笑顔のリレーを心掛ける
・いつもと反対のことをやってみる

 

②考え方を変える
・性格は変えられると思う・「用心」しても「心配しない」
・「恵まれていることに感謝しよう」・「幸運日記」をつける

 

③プラスの言葉を使う
・プラスの言葉を多くしよう・1日100回「ありがとう」を口にする

 

④行動力を高める
・「今がチャンスと思う」・閃きに従って行動 ・「嫌な感じのする場所には近づかない」

 

⑤生活スタイルを変える
・月に一度は神社に行く・家の方々に塩を置く・ラッキーカラー、ラッキーナンバーを意識する
他人の手のひらからパワーをもらう

 

⑥人生の楽しみを見つける
・「ハッピーカレンダー」を作る・楽しかった思い出を再現してみる
・パワースポットに行ってみる

 

⑦人への接し方を変える
・自分からプラスの気を発する・ブーメランのルールをプラスに活用する
・一つ「しかり」、二つ褒めて、抱き(ハグ)しめる(人を育てる極意)


⑧世のため、人のためにいいことをする

 

⑨自分を磨く
・良書に触れる ・欲に固執しない・いらないものを捨ててみる
・天職に目覚め生きがいにする


☆彡⑧「世のため、人のためにいいことをする」について

◆「いいことをするとよい流れになる」

「情けは人の為ならず 巡り巡って己が為」 
1960年代後半、若者を中心に言葉の意味を「情けをかけることは、結局その人の為にならない(ので、すべきではない)」という意味だと思っている者が多いことが、マスメディアで報じられた事が話題となった。(近年、この意味での解釈を正しいと思い使う人が増えているが、それは時代によることわざの意味の変化と捉え、使用されている場面に応じて意味を推測する必要がある。)

でもね~それは誤りです。

「為ならず」の「ず」は「他人だけではなく」「自分のためでもある」という意味なのです。

「情けは人の為だけではなく、いずれ巡り巡って自分に恩恵が返ってくるのだから、誰にでも親切にせよ」というのが本来の意味です。

ではなぜ、他人に情けをかければ、自分に戻ってくるのでしょうか?

二点、「気」の観点から説明が付きます。

 一つは、他人に情けをかけると、相手から感謝されます。
感謝の念には✚(プラス)の「気」が凝縮されているのです。
従ってそれを浴びることによって、心の中にたくさんの✚(プラス)の気を貯めることができます。
 もう一つは、情けをかけるという行為は「宇宙銀行」とも呼ぶべき天の蔵に徳を積むことになります。
徳を積むという行為は宇宙に向けて、自らが+(プラス)の気を放出することになるため、ブーメランのように、めぐりめぐって自分に戻ってくる仕組みになっています。
 つまり、それを浴びることによって、これまた心の中にたくさんの✚(プラス)の気をためることが可能になるのです。
この「情けは人の為ならず 巡り巡って己が為 」を肝に銘じるためには「人を喜ばせたり」「人に尽くす」ことを考えなければなりません。
どうすれば世の中に、役に立てるかということを考える必要があります。
 それが叶った時、その人のココロは+(プラス)の気でいっぱいになり、人生の流れが加速度的に良い方向に進んでいくようになるのです。

☆彡今日の一言
①一日一善を心掛けよう。

②良いことをすればよい人生が送れる

一度だけの人生、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~

Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。


以上は植西聡著「悪い流れ」がガラリと変わる魔法の習慣より一部抜粋&加筆


※情けは人の為ならず 巡り巡って己が為
【同義】
思えば思わるる/積善の家には必ず余慶あり/人を思うは身を思う
【対義】
恩が仇/慈悲が仇になる/情けが仇/情けの罪科/情けも過ぐれば仇となる
【英語】
One good turn deserves another.(ひとつの善行はもうひとつの善行に値する=恩に報いるに恩をもってする)
A kindness is never lost.(親切は無駄にならない)

★植西聡
植西 聰(うえにし あきら、1947年-)は、東京都出身の日本の著述家、産業カウンセラー、心理カウンセラー。
自己啓発に関する著書を多数発表している。
◆略歴
学習院大学卒業後、資生堂に勤務。
独立後、人生論の研究に従事。
独自の『成心学』理論を確立し、人々を明るく元気づける著述を開始。
1995年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定)を取得。
◆著書(ベストセラー本)
『折れない心をつくるたった1つの習慣』(青春出版)
『平常心のコツ』(自由国民社
『「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉』(三笠書房・王様文庫)
『話し方を変えると「いいこと」がいっぱい起こる』(三笠書房・王様文庫)
『マーフィーの恋愛成功法則』(扶桑社文庫)
『ヘタな人生論よりイソップ物語』(河出書房新社
『カチンときたときのとっさの対処術』(ベストセラーズ・ワニ文庫)
『運がよくなる100の法則』(集英社・be文庫)
『運命の人は存在する』(サンマーク出版

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