苦手な人との上手な接し方とは?
前回は
☆彡ハッピーレッスン
「人はほめて使え、ほめて育てよ」ということをお伝えしました。
でもね♪~嫌いな人や苦手な人は無理ですよね。
いいえ、嫌いな人や苦手な人ほどほめるといいのです。
社会生活では仲良しクラブの人たちとばかり生活するわけではありません。
そんな場面を乗り超えてこそ人生の意義があるのです。
困った時の裏技を紹介します。
相手のことを家族や恋人だと思いましょう。
そしてあいての長所を見つけましょう。
必ずあります。
わからないのは長所(良いところ)にフォーカスしていないからです。
見えなければ周りの人や苦手な人の仲良しの人に聞くことです。
あなたも短所ばかりではなく、長所もあるはずです。
そうするといろいろと発見できます。
弱点しか思いつかなれければ極秘技があります。
それは「相手の弱点を長所としてほめる」ということです。
「仲人言葉」というのをご存じでしょうか。
それを活用するのです。
自分の考えに固執する人なら「石頭」「頑固者」と思うのではなく、『強い信念の持ち主』と思いましょう。
注意深い人なら「のろま」と思わず「思慮深いひと」と思いましょう。
怒りっぽい人なら「短気」ではなく、「感情豊かな人」
命令ばかりする人「威張りたがり」と思わず「指導力のある人」
お金を出し渋る人なら「ケチ」と思わず「倹約家」
自慢ばかりする人なら「うぬぼれや」と思わず「自信のある人」など・・・。
このように思うと嫌いな人はこの世にいなくなります。仲人さんは素晴らしい。
結婚式の時、晴れれば「お二人を祝福するかのように晴れました。」と言うし「雨ならば」
「雨降って地固まると申します。」なんて柔軟に物事を考えるのです。
素晴らしい。
マイナス言語をプラス言語に変換する技術を身につけましょう。
その大前提が相手の「長所を探す」⇔「好きになる」ということなのです。
人は好きな人にはマイナス言葉は使わないものです。
やったね(^^♪ 人生の幅が広がりましたね。
苦手な人の接し方の第一歩として「挨拶をする」という技術を身につけましょう。
「挨拶をする」ことだけで仲良しになることが多いものです。
「挨拶」をしても無視されるときには相手が挨拶返しをするまで「挨拶」しましょう。
微笑み返し キャンディーズ
自分の弱い部分を克服できた喜びは格別ですよね。
求めよさらば与えられん(^^♪ マタイによる福音書第7章7節 聖書
これにて、一件落着、めでたし、めでたし~。
人生は一度だけ、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~
Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。
