人は褒めて使え、ほめて育てよ🎵~「少し叱って、たくさん褒めよ」
☆彡ハッピーレッスン
◆人はほめて使え、ほめて育てよ🎵~
私たちは一人では生きていけません。
様々な人との関わり合いの中で生きています。
社会生活においてこんなことをしてもらいたいとかこんな頼みごとを聞いてほしいという時には「説得」という作業が必要になってきます。
あなたは仕事や家庭でほめられるのが好きですかそれとも叱られるのか好きですか?
ほとんどの人が「ほめられるのが好き」と答えることでしょう。
ところが実際のところ仕事では上司はそんなことはお構いなしに命令口調で仕事をさせていませんか?
いくら仕事とはいえ「言い方ってものがあるよね」と愚痴りたくなるのもです。
そんな気持ちでやってもらった仕事ではあまり成果は期待できません。
ここで自分のしてほしいことをしてもらうためには「叱る」よりも「褒める」ことのほうが良いことがわかります。
社会生活においてゴールデンルールがあります。
『少し叱ってたくさん褒めよ(2:8の割合、4倍褒める)』 &『人はほめて育てよ』です。
普段から叱ってばかりいる人の話は聞きたくありませんよね。
たとえ正しくても、理にかなっていることでも「あんな奴のいうことなんか聞いてやるもんか」と渋々仕事をやることになってしまいます。
逆に普段からたっぷりほめられて育っている人に何かを頼むとスピーディで、仕上がりは200%という風になります。
「〇〇さんは◆◆がうまいんだよね。そこで◆◆をよろしくお願い~」
頼まれたほうは「仕方ないな、わかったやっとくよ」で めでたし、めでたし・・・。
どうしてでしょうか普段の人間関係が良好だと次のようになるのです。
「1+1=2」ではなく「1+1→2+α」と「化学反応」を起こすからです。
∴人を説得させるには「褒めることが必要不可欠」となるのです。
人を叱っても、ひとは動きます。でもね~その効果は一過性にすぎません。
更に「摩擦・反発という」副作用が生じます。
人をほめて動かすほうは持続効果があり、プラスαが期待できるのです。
100回褒めても1回の陰口で犬猿の仲というのが世の常です。
『人はほめて使え、ほめて育てよ🎵~』は社会生活のゴールデンルール!
「人生ほめたもん勝ち🎵~」
※「日本一のゴマすり男」ですが何か・・・・
これにて、一件落着、めでたし、めでたし~。
人生は一度だけ、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~
Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。
