備蓄米~古古古米とは工夫次第でおいしく食べられるコメのことだ!
◆備蓄米とは工夫次第でおいしく食べられるコメのことだ!
国民民主党・玉木雄一郎代表(56)が28日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、この日の衆院農林水産委員会での「備蓄米は1年で家畜の餌米になる」発言。その後、自身のXで「5年持ち越した備蓄米は飼料用米として売り渡すことになっている現在の『棚上備蓄』制度を説明したまでだ」などと解説した。
※でもね~今いうべき時なのか?
「家畜の餌」を買っておいしいと思って食べられるのか?
不味い米を買うなと言っているようなものだ。
せっかく小泉農林水産大臣が必死に国民の為にやろうとしているのに売れなくなるように妨害行為で足を引っ張るなと言いたい。
この国難にあたって、少なくとも黙っていればよい。
玉木よ「オレだったらこうする」という提案をしてみろ!
立憲民主党 野田代表
「2000円と数字を明確にされたということなんです。バナナのたたき売りじゃないので、気合いは分かるんですけど、それが適正価格かどうかということ」
小泉農水大臣
「この2000円が生産者の方にとっての適正ではないと思います。古い備蓄米をおろしていく価格としては、私は適正だと思います」
現在であれば米の適正価格(生産者&その他も考えて)は3千円台といわれている。
小泉農水大臣はそれは百も承知。
今は米の価格をもっと下げて市場に出し、結果的に3千円台に収まるだろうと考えているに違いない。
野党は小泉農水大臣の足を引っ張るだけで建設的な意見がない。
「バナナのたたき売り」とは失礼な言い方である。
小泉農水大臣は売り先を大会社→中会社→小規模企業と状況に応じて臨機応変に対応しようとしている。
値段も3000円台2000円台1000円台と柔軟に対応している。
今できることを全力で対処している。
物事はマクロ経済学で論じる時とミクロ経済学で論じる時が必要。
今、中長期的問題を論じる場合ではない。
緊急を要する問題だ。
スピード感を重視したということを理解してあげないといけない。
じゃ野田代表あんたならどうする?
ビジョンもないくせに人のことにいちゃもんを付けるだけ。
聴いていて胸がむかついてきた。
今、困っているのは食べるのに安いコメがないという国民だ。
1秒でも早く安いコメを国民に届けるのが政治家の役目である。
小泉農水大臣はそれを実現しようとなりふり構わず一生懸命である。
それをああでもないこうでもないと横から妨害・阻止しようとしている。
『私ならもっといい案があります』と一会議を進めるべきである。
何のためにかというと次の選挙のために他ならない。
野党の皆さん恥を知れ! 今、どの党が国政を担っても大同小異だが・・・。
小泉農水大臣はミスをするかもしれないが即断即決、本当に困っている国民のことを思ってやったことだと思う。
小泉農水大臣が失敗しそうだったら協力・援助してあげるのが野党といえ義務ではないのか。
まるで失敗するのを待ち望んでいるかようだ。
今、政治家が、考えなくてはいけないのは国民の為に何ができるかであろう。
もう一つ小泉農水大臣がやろうとしていることは現在の狂乱物価高に一石を投じようとしているのだと思う。
日本経済は、今まさに『インフレに突入』している。
これに気が付いているのは『植田日銀総裁」だけである。
その代表選手が米なのだ。 2倍ですぞ!2倍~! 異常だと感じない?
ほかの価格を見てもしかり。単なる値上げではない。
お金の価値が半分になったということなんですよ。
外国だと暴動が起きている。
今回政府が放出したコメは
①備蓄米
備蓄米とは、政府や自治体が主に災害・食料不足などの非常時に備えて保有している米のことを指します。
②古米 古米とは、収穫して1年以上経過した米を指します。農林水産省は、11月1日から翌年の10月31日までの1年を米穀年度と定めており、それより1年以上経過したものが古米です。
③古古米 「古古米」とは、前々年に収穫されたお米のことを指します。
④古古古米 「古古古米(こここまい)」とは、収穫から3年以上が経過したお米のことを指します。
米はできるだけ早く食べるべきなんですが、実は米には賞味期限も消費期限もないのです。
炊く前の米に何の問題も無ければ、10年ぐらい前のお米でも食べることができます。
「うまく保存していれば10年前の古米でも食べられる可能性がある」
今日5月30日のTVのモーニングショーで谷原さん(司会者)と別放送局の玉川(コメンテイター)さんが試食して感想を述べた。
備蓄米はもちろんのこと古古古米も十分おいしく食べられるとのことでした。
一般人には違いは感じられないという感想でした。
更に谷原さん曰く、おいしく食べるにはコメの状態によって
備蓄米 はそのままで食べ、
古米はチャーハン、
古古米 はオムライスに、
古古古米は炊き込みご飯として食べればよりおいしく食べられるといっていた。
なるほどね。
そこで保存方法や調理方法について色々調べてみた。
☆彡ハッピーレッスン的ものの考え方
*別角度図書
🈩備蓄米の保存方法は以下の通りです:
●真空パックが最適。脱気した真空状態ならお米の劣化は最小限に抑えられます。
●開封後は出来る限り冷暗所での保存、可能であれば密閉容器に入れ冷蔵庫の野菜室での保管をお勧めします。
●大量の玄米を備蓄する場合、最も確実なのは玄米用の冷蔵庫を用意することです。30㎏以上なら、米袋のままで保存してください。
●お米の保存容器は、米袋のまま、米びつ、密閉容器のいずれかが良いです。
●お米の保管場所として最適なのは、高温、多湿、直射日光を避け、涼しく風通しの良い場所です。冷蔵庫での保存もおすすめです。
家庭で保存する際は次のポイントを意識しましょう。
冷蔵庫の野菜室で保存(15℃以下が理想)。
密閉容器に入れて湿気と害虫を防ぐ 。ペットボトルに入れるのもありですね。
精米後はなるべく早めに消費する(夏場は2週間以内が理想)
これらを守ることで、備蓄米の品質をできるだけ良い状態に保つことができます。
🈔古米を美味しく食べるコツ
古米のパサつきや風味の変化をカバーするためには、炊き方や料理の工夫が必要です。
美味しく炊くためのポイント
・ 水を多めに(1.1~1.2倍)
・炊く前に1~2時間浸水させる
・ 炊飯時に酒やみりんを少量加える(臭いを軽減)
・ ごま油やサラダ油を数滴加えてコーティングする
・ もち米を混ぜるとふっくら仕上がる
おすすめの料理
古米は水分を多く含む料理や、油を使う調理法に向いています。
・ 炊き込みご飯(鶏ごぼう、ツナと生姜など)
・チャーハン(油でコーティングして食感アップ)
・ カレー・ハヤシライス(ルーの水分が米と馴染む)
・リゾット・おじや(水分をしっかり吸収してしっとり)
備蓄米の活用とこれから
日本の食料安全保障の一環として重要な役割を担う備蓄米。市場放出が進む中で、消費者が適切に活用できるかどうかがカギとなります。
適切な保存と調理の工夫をすれば、古米でも十分に美味しく食べることが可能です。また、食品ロス削減の観点からも、こうした備蓄米の有効活用がますます求められています。
固めが好きな方もいると思います。
備蓄米を「ただの古いお米」と考えるのではなく、「工夫次第で美味しく食べられるお米」として積極的に活用していきましょう!
これにて、一件落着、めでたし、めでたし~。
人生は一度だけ、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~
Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

