ハッピーライフ専科

話題やニュース、 書籍、経験、その他情報を通じて楽しく、ハッピーライフを目指している自己啓発・処世術・開運ブログです。

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考えても始まらないことは考えない。

おいでやす♪~ 


☆彡ハッピーレッスン

 

✱ダメもとでやってみると「棚からぼたもち」もありかも

 

日常生活において感情的にならないための友好的な方法は「動く」ことです。

自分の気持ちと向き合わないで、どんどん動くことです。

起きてしまった嫌なことや、他人の悪感情なんかにとらわれないで、目の前のやるべき仕事や作業をさっさと片付けていくことです。

つまり、変えられないものは放っておいて、考えられるところから変えていくのが溌溂とした感情を保つコツです。

明るい感情でいつもあなたと向き合ってくれる人は、もちろん喜怒哀楽はありますが、でもね~嫌な感情にいつまでもとらわれることはありません。

起こっていてもカラッとしているし、自分が悪いと思えば素直に謝ります。

感情との付き合い方が上手なのです。

 

では、感情を引きずるタイプの人はどうでしょうか?

グズグズと恨み言を言い続けたり、ヒステリックに他人を攻撃したり、住んだことをいつまでも悔やみ続ける人は決断力も行動力も鈍いように見えます。

 それだけ気持ちが内向きになりやすい人ですから、切り替えが必要なのです。

スパッと答えを出す人は違います。

嫌な感情につかまったときでも、すぐにそこから抜け出せるのです。

 動くためには明快な行動指針が必要です。

と言っても難しいことではなく、迷いやためらいが生まれてもそれを振り切る考えのことです。

 たとえば「チャンスかもしれないな」、「面白そうだな」と考えても、「どうしようか」「失敗するかもしれないな」「チョット様子を見るか」となると動けなくなります。

 

せっかくその気になりかけていても、シミュレーションしているうちに、なぜか「動かない方がいい」という結論に達します。

 

 ☆彡考えても始まらないことは考えない。

シミュレーションは様々なビジネスシーンでも必要になります。

 事前のシミュレーションは大切ですが、相手のあることですから限界もあります。

 感情コントロールの大切な技術のひとつに「考えても始まらないことは考えない。」というのがあります。

 悪い想像は「考えても始まらないこと」です。

すぐに動くためには「考えても始まらないことは考えない。」ということを再確認しましょう。

 「こんなことなら動かない方が良かった」と思うこともありますが、実際には「来てみてよかった」「やってみてよかった」と思う方が圧倒的に多いのです。

 動いた方が感情は刺激されますし、期待通りの結果は出なくても意外なものと出逢えたり、何か一つぐらいは印象に残ることがあるはずです。

 動かなければ何も変化は起こらず、自分の感情と向き合うだけになります。

 したがって「何もしないよりはまし」と思いましょう。

そこで魔法の言葉です。

「とりあえずビール♪~」ではありませんが「とりあえずやってみよう♪~」と足を半歩前に出してみましょう。

人生に失敗ということはありません。

エジソンの名言 に次のようなものがあります。

トーマス・エジソンの名言
●人生に失敗した人の多くは、諦めたときに自分がどれほど成功に近づいていたか気づかなかった人たちだ。

 

●より良い方法は、常に存在している。

 

●私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。

 

●私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。

 

●わたしは、決して失望などしない。どんな失敗も、新たな一歩となるからだ。


動かないで、考えても始まらないのですから、とにかく動いてみる、実行してみる。

そこで出された結果が、次のステップを決めてくれるのです。


私(管理人)の好きな諺は「ダメもとでやってみる」&「棚からぼた餅」です。


これにて一件落着、めでたし、めでたし~。


一度っきりの人生、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~

 


Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 


以上は和田秀樹著 『感情的にならない本』 より一部抜粋&加筆

和田秀樹のプロフィール
和田 秀樹(わだ ひでき、1960年(昭和35年)6月7日 - )は、大阪府出身の受験アドバイザー、評論家(教育・医療、政治・経済)、精神科医(川崎幸病院精神科顧問)、臨床心理士国際医療福祉大学大学院教授(医療福祉学研究科臨床心理学専攻)、映画監督、小説家、管理栄養士。東京大学医学部卒。

複数の大学、大学院の非常勤講師(後述)や東進ハイスクール顧問も歴任。ヒデキ・ワダ・インスティテュート、緑鐵受験指導ゼミナール代表。

中央大学大学院文学研究科、東北大学医学部、一橋大学経済学部、上智大学文学部での非常勤講師を経て、2004年(平成16年)より国際医療福祉大学教授、2006年(平成18年)より国際医療福祉大学大学院教授、2007年(平成19年)より一橋大学大学院特任教授を務める(一橋大学大学院については2009年(平成21年3月まで)。

精神科医としての専門は老年精神医学、精神分析学、集団精神療法学である。精神分析学者土居健郎らの推薦を受けてカールメニンガー精神医学校の国際フェローとなる。

著書
・「脳が老化」する前に知っておきたいこと
・「コロナうつ」かな? そのブルーを鬱にしないで (WAC BUNKO 324)
・ひとりでも幸せに生きる
・感情的にならない本 (WIDE SHINSHO203) (ワイド新書) (新講社ワイド新書)
・人生後半は好きに生きてみないか (新講社ワイド新書)などなど…etc.
多数あり

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ごきげんよう♪~

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