ハッピーライフ専科

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「嫌な気分」は上手に手放そう♪~

おいでやす♪~ 


☆彡ハッピーレッスン


「嫌な気分」は上手に手放そう♪~


人生いろいろで良い時もあれば、嫌なことに見舞われることもある。

 

負のエネルギーは受け取らないのが良いが一方的なものもある。

 

良い時はそれでいいとして、嫌なことに見舞われた時にどうするかが問題である。

 

嫌なことと言っても様々な場合があるが要はその気持ちをできるだけ「翌日に持ち越さない」ようにしたいものである。

 

「そんなつもりで言ったわけではないのに」「あの時こう言えばよかったのだろうか?」「こうすべきだったのだろうか?」「ああでもない、こうでもない・・・」

 

と余計な考えが頭の中をぐるぐるとめぐり、思い出しては嫌な気分がぶり返し、寝つきが悪くなる。

 

 ただ単に、離れ、時が過ぎ去るのを待つというのもある。

 

でもね~、そんな時はとにかく気持ちを切り替えることが大切である。

 

 さて、嫌なことがあった時、翌日に持ち越さないためにはどうしたらいいのだろうか?

 

ここでは三つの処世術をお勧めしたい。

一つは「水に流す」ことである。

実際、水には「浄化作用」がある。水をたくさん飲む健康法というものがあるが、これはいい水をたくさん飲んで体内の毒素を排泄するという考えである。

 体と心は一体である。心のストレスは体に様々な弊害をもたらす。

そこで水をたくさん飲んで、風呂やサウナに入ったり、運動して汗をかく。

 体の軽さは心の軽さにつながっていく。

また、熱いシャワーを浴びながら思いっきり、声にだして感情をぶちまける。

・・・・・・・・何でもいい。

 

 また、感情をトイレの水を流しながら手放してみる。

たわいのないことのようだが、案外すっきすするものだ。

 

そして、次に魔法の言葉だ。

 

『水に流して、まっ、いいか』と呟き、許すことだ!

 

 
 二番目はギクシャクしてしまった相手にひたすら「感謝の光を贈る」ことである。

「そんなことできません。」と言っているそこのあなた!

儀式だと思ってやってみましょう。

 

貴方が大きく成長すること間違いなしです。

 

 「これまで仲良くしてくれてありがとう。あなたがいたから楽しく過ごせたこともありました。本当にありがとう。いろいろあったけど、とても幸せでした。どうぞあなたもお元気でお過ごしください。さようなら♪~」

 

 どんなに関係が悪化しても、いいことだけを思い出し、ひたすらそのことに感謝し続ける。

 

そして、お別れの言葉をしっかり口にする。

 

 この方法は「大人の儀式」である。子供にはできない処世術である。

 

結果として想像以上に心が晴れる。

 

最後には大したことではないような気がしてくるから不思議である。

 

 三番目は嫌なことは「生きていくのに必要なことだったのだ」と思うようにする。

人生において意味のないことは起こらない。何かしら意味があって起こっている。

「今それがわからなくてもいい。生きていくのに必要なことだったのだ」と思ってみることだ。

そうすると人間としてまた成長できたと思える。

 

これにて一件落着、めでたし、めでたし~。


人生は一度だけ、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~


Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 

以上は吉元由美著「読むだけでたくさん『奇跡』が起こる本」より一部抜粋&加筆


★吉元由美
吉元 由美(よしもと ゆみ、1960年)は、日本の作詞家、小説家、エッセイスト。既婚。配偶者は日本エドガーケイシーセンター所長の光田秀。娘が1人いる。
成城大学英文学科卒業。

広告代理店勤務の後、1984年作詞家デビュー。これまでに杏里、田原俊彦松田聖子中山美穂山本達彦石丸幹二加山雄三など多くのアーティストの作品を手掛ける。平原綾香の『Jupiter』はミリオンヒットとなる。

現在は「魂が喜ぶように生きよう」をテーマに、「吉元由美のLIFEARTIST」プロジェクトを発信。少人数制のサロンセミナーや、「言葉のコンサート」というタイトルで音楽鑑賞、社会貢献などさまざまなイベントも手掛ける。30代~50代の女性を中心に多くの反響があり、会社員、経営者、主婦など幅広い職種の参加者が目立つ。サロン参加者からは「自分にもこんなにも素敵な感性があったなんて!」と驚く声がたくさん寄せられている。

 

主な著書
「読むだけでたくさん『奇跡』が起こる本」三笠書房
こころ歳時記(ディスカヴァー・トゥエンティワン 2012年10月)ISBN 9784799312308
自分を磨くちょっぴり贅沢な時間平日の夜、休日をもっと楽しく充実させるヒント(すばる舎 2006年10月)ISBN 9784883995660
涙の処方箋(レシピ)(王様文庫 2006年7月)ISBN 9784837963493
「わがまま結婚(ふたり)生活」のすすめ(三笠書房 2006年5月)ISBN 9784837921851
言葉の向こうにあなたが見える(アクセスパブリッシング 2005年12月)ISBN 9784901976343
マナ楽園からの贈り物(角川文庫 2005年6月)ISBN 9784041904107
「大人の女」になれる29のルール(PHP文庫)30代から生まれ変わるライフスタイル入門(PHP研究所 2005年6月) ISBN 9784569662701
「ひとりの時間」を楽しむ本(知的生きかた文庫)(三笠書房 2005年3月)
雨よりせつなく(大和書房 2005年1月)ISBN 9784479681625
いつも、彼女が好かれる理由(三笠書房 2004年8月)ISBN 9784837921134
しあわせになる恋愛セオリ-明日、恋人と出逢うあなたへ(大和書房 2004年5月)ISBN 9784479681557
「わたし」を変える言葉123 1日5分!の自分磨き(三笠書房 2003年12月)ISBN 9784837920557
「泣きたい日」の頑張りかた(知的生きかた文庫)(三笠書房 2003年4月)ISBN 9784837973201
あなたがそこにいるだけで(大滝まみと共著 リヨン社 2003年2月)ISBN 9784576030166
涙のレシピ(PHPエル新書)(PHP研究所 2003年2月)ISBN 9784569626925
「かなえたい夢」あなたにもできる50の方法(三笠書房 2003年1月)ISBN 9784837919933
いつもなら泣かないのに(大和書房 2002年9月)ISBN 9784479681434
だっこちゃんの心理学(角川書店 2002年8月)ISBN 9784048837729
ハッピ-・ガールズ(PHP文庫)(PHP研究所 2002年8月)ISBN 9784569577890
他多数

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ごきげんよう♪~

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