ハッピーライフ専科

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「人間関係でギクシャクしてるなあ」と思った時の秘策とコツは?

おいでやす♪~

 

☆彡ハッピーレッスン

 

「人間関係でギクシャクしてるなあ」と思った時の秘策とコツは?


「最近なんだか人間関係でギクシャクしてるなあ」と思って居る人この指と~まれ♪~~

人間関係をよくするマル秘の方法をあなただけに内緒で教えます。

 

それは「乗せる」ことです。

苦手な人や気の合わない人でもOKです。

 

苦手な人や気の合わない人の時はまず前提としてその人の「長所やいいところ」を見つけてください。

「そんなの見当たらないけど・・・」なんて言ってるそこのあなた、それはあなたが「ない」と思ってみているからです。

 

あると思って探してください。必ず探し出せます。

 

 さて、人を「乗せることが上手な人」は人間関係の達人なんです。

・営業マンであれば、客を上手に乗せて買う気にさせる人。

・上司であれば、部下を上手に乗せてやる気を引き出せる人。

・妻であれば、夫を上手に乗せて、夢や希望(立身出世?)を叶えさせてあげる人。などなど…etc.

 

相手もハッピーになり、

自分もハッピーにになるのだからこんなにいいことはありません。

 

 ところで「人を乗せる」って言うけど、具体的にはどうすればいいの?

それは「褒めること」なんです。


あるカメラマンは「いいね、いいよ、素晴らしい」と言ってモデルさんをほめます。

心の中では「御世辞ばかりいってぇ」という思いもあるでしょうが、モデルさんは褒められまくっているうちについ、乗せられて、懸命にカメラマンの意向にこたえようと頑張ってしまうと言います。

 

カメラマンの篠山紀信さんは世界でも有名な褒め上手な人だそうです。

インタビューで

『僕は「善意のカメラマン」なんです。その人の一番いい所を引き出そうと心がけて撮ります。
今、デジタルですから、すぐに見れますよね。だから本人に「おおっ!こんなにいい写真とれましたよ!」
って、撮った写真をすぐ見せてあげる。そうすると相手も「わぁすごい好き。この人、いい人だな」って思ってくれる。いい表情を見せてくれるんですよ。』と語っています。

 

 また、今では有名な日本画家の奥さんが、夫がまだ無名の時に

「貴方はすごい天才よ♪~」と言い続けていたら本当にそうなって、名誉ある賞をいただくキッカケになったとテレビの番組で話していました。

 

 そこでさらに「人を褒める」にもコツがあると言います。

 

それは、その人が好きなこと、得意としていること、自慢にしていることなどを話題にして褒めることだそうです。

 

秘訣は「自尊心をくすぐってあげる」ということなんですね。

 

「ケチな客だ!」、「ふがいのない部下ばっかりで・・・」、「なんて頼りない夫なの・・」と愚痴を言う前に、その人の長所やいいところ、好きなこと、得意としていること、自慢にしていることなどを「褒めて乗せる」ことを考えてみましょう。

 

そうすればきっとあなたの人間関係は飛躍的に好転していくはずです。

 

☆彡今日の一言
人は「褒めて褒めて褒め倒せ♪~」&「さりげなく乗せてあげよう」


一件落着、めでたし、めでたし~。


一度っきりの人生、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~

 


Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 

以上は 斎藤茂太著『人間関係がなんだかうまくいかない!ときに読む本』より一部抜粋&加筆

 


★斎藤 茂太(さいとう しげた、1916年3月21日 - 2006年11月20日)は、日本の精神科医、随筆家である。愛称はモタさん。
「モタさんの"言葉"」
2012年(平成24年)からNHKワンセグ2で茂太の著作を絵本の読み聞かせの形式によって紹介するミニ番組『モタさんの"言葉"』の放送が開始された
斎藤茂太
1973年に斎藤を会長として発足した日本旅行作家協会では、斎藤没後の2016年に、斎藤の「功績をたたえ、またその志を引き継ぐ」との趣旨で、旅にかかわる優れた著作を表彰する「斎藤茂太賞」を創設した。
受賞作
第1回(2016年)
斎藤茂太賞 - 星野保『菌世界紀行――誰も知らないきのこを追って』(岩波書店
特別賞 - 田中真知『たまたまザイール、またコンゴ』(偕成社
第2回(2017年)
斎藤茂太賞 - 今尾恵介『地図マニア 空想の旅』(集英社インターナショナル
審査員特別賞 - 村上大輔『チベット 聖地の路地裏――八年のラサ滞在記』(法藏館
第3回(2018年)
斎藤茂太賞 - 若林正恭『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』(KADOKAWA
家族
祖父は医師で政治家の斎藤紀一。父は、婿養子(紀一の長女の夫)であった精神科医歌人斎藤茂吉。2人の姉、弟は作家の北杜夫、姪(弟・北の娘)に斎藤由香
著書(一部)
『茂吉の体臭』岩波書店/1964年
『精神科の待合室』中央公論社/1974年
『躁と鬱 -波動に生きる-』中央公論新社/1980年6月
『長男の本 みんな元気に蘇れ』情報センター出版局/1980年9月
『モタさんのヒコーキ談義』旺文社/1982年8月
『世界のクルーズ客船 中村庸夫写真集』(共著:中村庸夫、柳原良平)海事プレス社/1991年6月
『心のウサが晴れる本』PHP文庫/1992年11月
『人間的魅力の育て方』三笠書房/1995年2月
『脳を鍛える50の秘訣』成美堂出版/1997年4月
『「なぜか人に好かれる人」の共通点』新講社/1999年8月
『骨は自分で拾えない』集英社/2000年6月
『女の子がすくすく育つ親の躾け方』KKベストセラーズ ワニ文庫/2000年8月
斎藤茂太vs梅原猛 旅・酒・文化のシンポジア』(久野昭編)南窓社/2000年12月
『時間の使い方うまい人・へたな人』三笠書房/2001年4月
『気持ちの整理 -不思議なくらい前向きになる94のヒント-』三笠書房/2003年2月
『快老生活の心得』角川書店/2003年2月
『不完璧主義』家の光協会/2004年5月
『無理せず、苦労せず、楽しく生きるコツ』文香社/2004年7月
『モタさんの快老物語』中央公論新社/2004年11月
『いい言葉は、いい人生をつくる』成美堂出版/2005年1月
『図解グズをなおせば人生はうまくいく』大和書房/2005年2月
『モタさんの10倍ツキを呼ぶ50の言葉―毎日がこんなに変わる!楽天発想』知的生きかた文庫/2006年6月
『「いい人だけどグズ」を直したい人が読む本』こう書房/2006年11月
『モタ先生と窓際OLの人づきあいがラクになる本』(共著:斎藤茂太斎藤由香集英社/2006年12月
『モタさんの“言葉”』(斎藤 茂太、松本春野講談社
『自分らしく生きて、死ぬ知恵』(遺作 2006年10月著)中経出版2010年2月発行
『幸せになる人の38の習慣』
『安らぎの処方箋たった1分、不思議なくらい自信がわいてくる』知的生き方文庫
『人生に必要な100の言葉』青春文庫
『すべてを「投げ出したくなった」ら読む本』新講社
『人間関係がなんだかうまくいかない!ときに読む本』知的生き方文庫
などなど…etc.

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ごきげんよう♪~

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