ハッピーライフ専科

話題やニュース、 書籍、経験、その他情報を通じて楽しく、ハッピーライフを目指している自己啓発・処世術・開運ブログです。

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人をさりげなく喜ばせることを楽しもう♪~

おいでやす♪~ 


☆彡ハッピーレッスン

 

✱さりげなく人を喜ばせる気配り美人になろう

人から良く思われたいという気持ちから離れて、「人に喜んでもらいたい」と純粋に思えるようになった時、その人は本当の意味で満足できる自分になれるのではないだろうか?

もしあなたが目指すなら「いい人」ではなく「思い遣りのある人」を目指すべきだ。

人のことを思える人、すなわち「気配りのできる人」。

 

 人を直接に喜ばせることは簡単だが知らないところで喜ばせるのは意外とできないものである。

例えば会社で上司から用事を頼まれたとする。

気の利く人は「ついでにお弁当を買ってきましょうか?」と聞くことができる。

上司からも喜ばれ、印象もアップする。

 

 しかし、職場で働くみんなのために、誰にも気づかれないような気配りができる人は少ないのではなかろうか?

 

 雇われている人の多くは、お給料の分しか働きたくないという気持ちを持っているので、評価を受けないところで努力する人はめったにいない。

 

 でもね~、そういう態度や考え方ではいつになっても幸せになれないことに私(松原惇子)は気が付いた。

 たとえば、会社に誰よりも早く来て、仲間の机の上を掃除をしてみるのもいいですね。

 

そんな人なんか今どきいませんよ~

 

 でもね~ いるんです。世の中には・・・・。

 

 誰も知らないうちに毎日トイレに花が一輪置いてあるのです。

 

想像してみてほしい。グレー一色の職場にピンクの花が一輪飾ってある。

 花を嫌いな人はいないし、花はその場を明るくさせる。

会議をするテーブルの上の様に目立つところではなく、給湯室の片隅、トイレや無味乾燥なところに花がおいてあったら、さりげなく皆を喜ばせることができるんです。

素敵なことですよね。

花と言っても、花屋さんで買う花でなくてもいいのです。

 庭先に咲いた草花も一輪挿しに入れると可愛いもので、癒されますね。

 

また、道に落ちている椿の花でも、広めのコップに水を浮かべると素敵なインテリアになる。

会社に飾る、何か可愛い花はないかなという気持ちでいると、通勤も楽しいし、何かしら見つかります。

 

黙って、人を喜ばせることは楽しいことだし、何より自分を豊かにして入れる。

 

 「花を活けてるのは誰?」と人の噂や評価は気にせずに黙々とみんなのために花を生ける。

その奥ゆかしい態度があなたを輝かせ、幸せにしてくれるのです。

 

 「花がいつもある家や会社は繁盛する」と言われているがそれは本当だ。

なぜなら花は命があるので、力を持っているからである。

 

また、花の色や香りには人を癒すパワーがあるとも言われている。

 

たかが「花」と侮るなかれ♪~

 

花の力を借りて、幸せになりましょう。

 

梅一輪一輪ほどの暖かさ】 服部嵐雪(松尾芭蕉の弟子)

 

これにて、一件落着、めでたし、めでたし~。

 


人生は一度だけ、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~

 


Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 

以上は松原惇子著 『ハッピーな私になる本』 より一部抜粋&加筆


★松原 惇子
松原 惇子(まつばら じゅんこ、1947年 -)は、日本のエッセイスト、評論家。

埼玉県生まれ。昭和女子大学を卒業後、米国クイーンズカレッジ大学院でカウンセリングを学び、修士課程を修了。

大学卒業後には離婚を経験。留学を経て帰国すると周囲の友人は家庭を持っている中、独身のままマンションを購入した経験をもとに、独身女性の気持ちを書いた『女が家を買うとき』で39歳のときに作家デビュー。

雑誌「クロワッサン」が提唱した「自立した女性」像に憧れ、自ら独身を選択した女性たちがその後中年となり葛藤する姿を描いた『クロワッサン症候群』はベストセラー、また流行語となった。

その後も自身の加齢とともに、それに応じた独身女性の生き方を問う本を執筆、また講演を行っている。

このほか、独身女性を応援するNPO法人「SSSネットワーク」を設立、代表理事を務める。

2005年には、父親の葬儀にまつわるドタバタを描いたドキュメンタリー映画『わたしの葬送日記』を製作した。

著書
女が家を買うとき 文藝春秋, 1986.10 のち文庫
東京23区女たちの住宅事情 文藝春秋, 1987 のち文庫
クロワッサン症候群 文藝春秋, 1988 のち文庫
辛口結婚フルコース ネスコ, 1989
英語できます 文藝春秋, 1989.12 のち文庫
男たちは夢を捨てたのか 講談社, 1990
いい女は頑張らない 東急エージェンシー出版事業部, 1990 のちPHP文庫
平成女たちの結婚事情 Wake up and be happy! PHP研究所, 1991
年をとるのは面白い 何が心配なのか?どう生きればいいのか? PHP研究所, 1991 「年をとるのはこわくない」と改題、文庫
ルイ・ヴィトン大学桜通り 講談社, 1992 のち文庫
私、恋したみたい、自分に 生きる歓びを味わいつくしたい女へ 三笠書房, 1992 「そのままの自分でいいじゃない」と改題、PHP文庫
35年ぶりの日記 文藝春秋, 1992
ひとり家族 文藝春秋, 1993 のち文庫
気がつけばシングル Trentaine syndrome 講談社, 1994
OL定年物語 PHP研究所, 1994
私を探す旅 イサドラ・ダンカンを追って 文藝春秋, 1995
老いの住処はどこにする リブリオ出版, 1996
いい女は「生き方」なんかこだわらない PHP研究所, 1997 「元気がでてくる「いい女」講座」と改題、文庫
老いの住処はどこにする 続 リブリオ出版, 1997
素敵なおばあさんになりたい 老いは心のもち方しだい ベストセラーズ, 1997
クロワッサン症候群・その後 文藝春秋, 1998
猫の恩返し 廣済堂出版, 1999
ありのままの自分が好きになる28章 心の「モヤモヤ」が「キラキラ」に変わる PHP研究所, 1999 「目からウロコが落ちる「いい女」ヒント」文庫
ひとり暮らし安心ノート ひとり暮らしはさびしくない 2000年版 ユーリーグ, 1999
シングル・スマイル・シニアライフ 「ひとり」を楽しく生きる方法 文藝春秋, 2000
女・40代・美しくなった理由 講談社, 2000
母から娘へ伝える昭和の食卓 松原可祢子料理 リヨン社, 2000
がんばらないで34歳 これからの人生を強く生き抜くヒント(編著)廣済堂出版, 2001
50歳からのひとり天国生活術 家の光協会, 2001
がんばらないで29歳 (編著)廣済堂出版, 2001
「なりたい自分」がわからない女たちへ PHP文庫, 2002
「しあわせ」のみつけかたone day lesson PHP研究所, 2002 「元気になれるちょっとした作戦」と改題、文庫
20代にできることしておきたいこと 海竜社, 2002 のちPHP文庫
ひとり暮らし安心手帖 書き込み式 NTT出版, 2003
こんなはずじゃなかった リヨン社, 2003
30代にしておきたい大切なこと 海竜社, 2003
やりたいことがみつからないあなたへ PHP研究所, 2004 「「大人のいい女」講座」と改題再編集、文庫
28歳からのぜったい後悔しない生き方 海竜社, 2004
背中をポンと押してくれる言葉 リヨン社, 2004 「一週間が変わるいい女の「言葉塾」」と改題、三笠書房知的生きかた文庫
「いい人」なんて、もうやめた すばる舎, 2004 「ハッピーな私になる本」と改題、三笠書房知的生きかた文庫
となりに男がいなくたって。 PHP文庫, 2004
松原惇子のハッキリ言わせて! すばる舎, 2005
年収200万円時代賢い女の「満足生活」 三笠書房, 2005
悩んだほうが人生はうまくいく 松原惇子の生きかた塾 海竜社, 2006

などなど…etc.

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ごきげんよう♪~

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