ハッピーライフ専科

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自分自身も風景の一つ、美意識を持って生きていこう♪~

 ☆彡美意識を持って生きる


人にはその年齢なりの美しさがあると思います。

私(小林照子)はいま82歳ですので、82歳なりに美しく存在できればいい。10歳若く見られたところで72歳ですから、年齢のことなど、正直「どうでもいい」とさえ思っています。

50年、60年と生きたなら、大事なことは50歳、60歳なりの「美意識」を持って生きることではないでしょうか?

50代になると、自分で意識をしないと「顔」も「体」も老いが目立ってきます。

肌のたるみも目立ってきますし、顔や体のシミやシワも目立ってきます。

服も毎日小ぎれいにすることを心掛けなければ、やはり、半世紀以上生きてきた「くたびれ感」は隠せないでしょう。

 でもね~、少し冷静に考えてみてください。

どんな人も「風景の一つ」なのです。

 自分の目に様々な人の姿が風景として飛び込んでくるように、自分の姿も人の目には風景として映ります。

 そう考えたら、人の目を汚さないということは、やはり、人として、最低限のマナーです。

人が自分を見て不愉快に思わないビジュアルを保つこと。

それは人としての礼儀なのです。

 自分も「風景の一つ」であるという意識を持つと、毎日のモチベーションも変わります。

そして、いつも整った髪、血色のいい肌、清潔感のある服装を心掛けると、人からの見方も変わります。

老いを放置しない、ココロ細やかな人という印象を人に与えます。

「外見力」というものは、年を重ねれば重ねるほど、絶大な力を発揮するのです。

 会社を定年退職して、スーツを着なくなったら、普段の服には何の興味もなくなったという方がよくいらっしゃいます。

公の場に出るわけでもないし、オシャレに気を使ったところで張り合いがないと。

会社を辞めたら、もう社会人じゃないと思われるのかもしれません。

 でもね~、私たちは、家庭から一歩足を踏み出したら、誰もがいつだって社会人なのです。

専業主婦の方が家の外でご近所の方と話しているときは、もうそこは立派な「社会」なのです。

どんな人でも、一生社会人であるということを忘れてはいけません。

 「今更おしゃれなんて恥ずかしくて・・・」と、照れる方がいらっしゃるかもしれません。

「センスがないからよくわからない」とおっしゃる方もいるでしょう。

でも、センスというものはちょっとしたことですぐ身につくものです。

 たとえば、自分が気に入っている広告やファッション写真などを見て、なぜ、自分がそのファッションにひかれるのか考えてみる。

小さな意識を持つようになると、センスはどんどん勝手に見につくようになるのです。

 いきなり、全身をオシャレにする必要はありません。

始めは靴下であったり、ハンカチであったり、何か小物に毎日気を使うだけでもいいじゃありませんか。

何か一つでも自分が意識して選んだものを身に着けていると、それが自信になり、自分自身が美しく存在するためのポイントが見えてきます。

 人は、その人の人生を、生きてきただけでも素晴らしいと思います。

でも、美意識をもって生き始めれば、その人の人生はもっと堂々としたものになると思います。

 今仕事をしていても、していなくても。

今、20歳でも70歳でも。

 美意識を持ち始めた瞬間から、人生は大きく変わります。

自分なりのこだわり、自分なりの存在の仕方をいつも大切にしながら、生きていきたいものです。

 

☆彡今日の一言
①美意識を持って生きましょう

②自分自身も風景の一つと考えましょう。

③「いつも美しく存在すること」は人としての礼儀です。


人生は一度だけ、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~

 

Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 

◆オマケ

     "YOUTH" 青春                
                    サムエル・ウルマン
                        岡田義夫訳
  青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ
  優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心
  安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ
  年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる
  歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ
  苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、
  精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう
  年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か
  曰く「驚異えの愛慕心」空にひらめく星晨、その輝きにも似たる
  事物や思想の対する欽迎、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く
  求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。
     人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる
     人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる
     希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる
  大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大そして
  偉力と霊感を受ける限り、人の若さは失われない
  これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、
  皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至ればこの時にこそ
  人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる

「要約」
『青春とは人生の一時期のことではなく心のあり方のことだ。青春とは、心の若さである。
人間は年齢(とし)を重ねた時、老いるのではない。想像力や情熱をなくした時に老いるのである。
信念や希望を持ち、チャレンジ精神があればいつまでも青春である』


★サミュエル・ウルマン(Samuel Ullman, 1840年 - 1924年)は、アメリカ合衆国の実業家、(詩人、教育者)。ドイツ・ヘッヒンゲン (de:Hechingen) の生まれ。ユダヤ系ドイツ人であったため、迫害を避けアメリカへ渡る。 アラバマ州バーミングハムに住み、荒物商を営みながら執筆を続けた。80歳の記念に自費出版した『80歳の歳月の高見にて』に収められた詩"YOUTH"(青春)は名高い。この詩は第二次世界大戦後、アメリカの雑誌リーダーズ・ダイジェストに掲載され、連合国総司令官を務めたダグラス・マッカーサー元帥が座右の銘として執務室に掲げたことから、日本でも知られるようになった。経済界の先に立つ人物の間では古くから有名で、松下幸之助座右の銘として紹介してからさらに広まった。

 

以上は小林照子著「これはしない、あれはする」より一部抜粋&加筆

★小林照子のプロフィール
小林 照子 (こばやし てるこ、1935年2月24日 - ) は、日本のメイクアップアーティスト・美容師・美容研究家。東京都練馬区出身。
美・ファイン研究所創業者 (株式会社美・ファイン研究所)・フロムハンドメイクアップアカデミー校長・青山ビューティ学院高等部校長・リバイタライズサロン クリーム運営・ JMAN (ジャパンメイクアップアーティストネットワーク) 理事長・エンゼルメイク研究会副会長などを務める。
長女は美容家の小林ひろ美。

◆著書
『ザ・ベストメイキャップ』 (講談社)
『ザ・ベストメイキャップ 英語版』 (講談社)
『自分の「本当の魅力」に出会う本』 (大和書房)
『知性メイクが女を変える』 (KKベストセラーズ)
『仕事も恋もメイクで変わる』 (大和出版)
『もっと輝く50歳からのメイク』 (日経事業出版社)
『メイクの新「基本」テクニック』 (旬報社)
『小林照子のハッピーメイク』 (日本文芸社)
『こんな生き方がしたい メイクアップアーティスト 小林照子』 (西妙子著、理論社)
『「温ケア・冷ケア」で肌は必ずキレイになる』 (青春出版社)
『基礎からわかる!メイクアップのすべて』 (美・ファイン研究所)
『スカルプケア・デトックス」 (青春出版社)
『おうちでかんたん アンチエイジング・ケア』 (成美堂出版)
『美容の極意』 (扶桑社)
『からだ化粧「森羅] (小林照子作品集) 』 (美術出版社)
『これはしない、あれはする』(サンマーク出版

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