ハッピーライフ専科

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「感謝する」ことで幸福感が増し、ポジティブになる。タル・ベン・シャハー著成瀬まゆみ訳「ハーバードの人生を変える授業」より

✱人生を変えるレッスン✱

 

☆彡感謝すること


 心理学者のロバート・エモンズとマイケル・マッカローは、一連の研究の中で、被験者を2つのグループに分け、1つのグループには「ちょっとしたことでもいいので、毎日感謝できることを5つ書いてもらう。」という実験をしました。

 

 被験者は感謝の対象として両親やローリング・ストーンズ、朝の目覚めから神様までありとあらゆることをリストに書き込みました。

 

 毎日、1-2分、感謝する時間を取ったことは思いもかけない効果をもたらしました。

 

 感謝できることを考えたグループは、何もしなかったグループに比べて、

人生をもっと肯定的に評価できるようになっただけでなく、幸福感が高くなり、ポジティブな気分を味わえるようになりました。

 

 つまり、もっと幸せになって、意志が強くなり、エネルギッシュで楽観的になったわけです。

 

 また人に対しても、もっと優しくできるようになり、手伝いを積極的に申し出るようになりました。

 

 最終的に、感謝をしていた人は良く眠れる様になり、より多く運動をするようになり、身体的な不調も減ったのです。

 

 エモンズとマッカローの研究が発表される3年前の1999年9月19日から、私(タル・ベン・シャハー)はこのワークを毎日行っています。 

 

 息子のディヴィッドが3歳になったときからは、ちょっと形を変えてこのワークを一緒にするようにしています。

 

 毎晩私は息子に聞きます。「今日、面白いこと、何があった?」そのあと、息子も私に同じ質問をします。

 

 夫婦の間でもお互いのことや一緒にいられることで、有難いと思えることを定期的に確かめ合っています。

 

 このワークを習慣にすれば幸せになるために特別な出来事を必要としなくなります。

 

 今日はノートに何を書こうかと思って日々を送ると、普段起こるいいことにもっと気づきやすくなるからです。

 

 感謝のリストには、大事に思う人の名前やあなたがしたことや誰かがしてくれたこと、また書いているうちに気が付いたことなどもぜひ入れてみてください。

 

☆彡ワーク この一週間、感謝することを毎日5つ書き留めるようにしてください。 

◆思考
●あなたが感謝できることは何ですか?(例、朝目覚めたことに感謝、ご飯がおいしいことに感謝、今年も桜が見れて感謝、などなど…etc.)

●自分の人生で有難いと思うことは何ですか(例、五体満足でいられること、生きていられること、周りの人が皆親切であること、小さな夢がかなった、などなど…etc.)

◆行動
感謝ノートを作る

 

  

このワークで大事なことはおざなりに行うのではなく、しっかりと意識をもって行うことです。

 

 そのためには、書いてることを目の前に思い浮かべたり、もう一度経験しているように感じてください。

 

例えば「両親」と書いたら、良心の姿をきちんとイメージしてください。

感謝することを書き留める作業を1週間続けたら少なくとも週に1度はこのワークを行いましょう。

 

 このワークの恩恵は計り知れません。

 

※このワークでより効果を上げるためにはべつにノートを用意するか、コンピュータに専用ファイルを作ることをお勧めします。

自由に連想し、ココロに浮かぶあらゆることを書き留めることも重要です。

当ワークを実践することでハーバード大学のディヴっド・パーキンス教授の言う「生産的知識」をはぐくむことができます。

生産的知識とは「単なる知識ではなく、自分たちを取り巻く世界をよく理解して状況にうまく対処するための知識」のことです。

 

当ワークを行うと、「経験を増やし、自己の成長を助け、記憶力や理解力を高めること」ができます。

皆さんに、体得していただきたいのは、まさにそんな「生産的知識」なのです。


☆彡今日の一言

☆やらなければならない仕事があるならタイミングを待ったりせず
「いますぐ始める」という選択をしてください。タル・ベン・シャハー



「意識を向けるものは拡大します。恵まれた部分を考えれば、人生はもっと良くなります。何が起きようと『感謝』出来るようになると、チャンスや人間関係、お金までもがもっと流れ込んでくるようになりました。」

オプラ・ウィンフリー(テレビ司会者)

 


一度っきりの人生、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~

 

Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 


以上はタル・ベン・シャハー著成瀬まゆみ訳「ハーバードの人生を変える授業」より一部抜粋&加筆

 

ハーバードの人生を変える授業 (だいわ文庫)

ハーバードの人生を変える授業 (だいわ文庫)

 

 


タル・ベン・シャハーのプロフィール
タル・ベン・シャハー(Tal Ben-Shahar/1970年-/男性)は、肯定心理学(ポジティブ・サイコロジー)や指導心理学(リーダーシップ・サイコロジー)の分野で教鞭をとる心理学博士(組織行動論)、教師、著述家。ハーバード大学で授業を受け持っていた際には受講したい生徒が殺到するなど、ハーバード大学の人気講師としてニューヨーク・タイムズ紙やボストン・グローブ紙などのメディアにも取り上げられた。イスラエルのヘルツリヤ学際センターで教鞭をとる一方で、講義・講演などを世界各地で行っている。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+ハーバードの人生を変える授業/大和書房+ハーバードの人生を変える授業2/大和書房+HAPPIER/幸福の科学出版)
◆著書
主な著書(邦訳書)に『ハーバードの人生を変える授業/大和書房(訳:成瀬まゆみ)』『ハーバードの人生を変える授業2 次の2つから生きたい人生を選びなさい/大和書房(訳:成瀬まゆみ)』『HAPPIER 幸福も成功も手にするシークレット・メソッド/幸福の科学出版(訳:坂本貢一)』『最善主義が道を拓く ポジティブ心理学が明かす、折れない生き方/幸福の科学出版(訳:田村源二)』などがある。


オプラ・ウィンフリーのプロフィール
オプラ・ゲイル・ウィンフリー(Oprah Gail Winfrey, 1954年1月29日 - )は、アメリカ合衆国の俳優、テレビ番組の司会者兼プロデューサー、慈善家である。司会を務める番組『オプラ・ウィンフリー・ショー』はアメリカのトーク番組史上最高の番組であると評価され、多数の賞を受賞している。
彼女は20世紀以降のアメリカで最も裕福なアフリカ系アメリカ人、かつては世界唯一の黒人の億万長者であった。
また、アメリカの歴史で最も偉大な黒人の慈善家でもある。彼女はいくつかの評価によって、「世界で最も有力な女性」と称される。
2006年にバラク・オバマの初期の支援者になった。

TV局OWNを自ら開局。女性たちのオピニオンリーダーとして活躍する。18年、ゴールデングローブ賞で功労賞にあたるセシル・B・デミル賞を黒人女性で初めて受賞した。
テレビドラマや映画に多数出演し、女優としてアカデミー助演女優賞にノミネートされたこともある。

経済誌『フォーブス』によると、20世紀のアフリカ系アメリカ人の中では一番の資産家となり、2004年までの時点で黒人唯一のビリオネア(10億ドル以上の資産家)である。同誌が2007年1月に発表した「億万長者の女性セレブリティランキング」では、総資産約15億ドル(当時の換算で約1800億円)で1位となった。2007年に同誌が発表した「著名人100人番付」でも1位となった。
2008年に経済誌『フォーブス』が収入や名声に基づいた『パワーランキング』を発表し、収入が2億7500万ドル(日本円で約275億円)で1位を獲得した。

非常に影響力を持ったテレビ司会者の1人として知られており、紹介した本は必ず大ヒットしたり、「ヒラリー・クリントンの次に女性大統領になる人物」とまで言わしめる。「タイム」誌が世界で最も影響力のある人物の1人として彼女を取り上げてもいる。

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