ハッピーライフ専科

話題やニュース、情報を通じて楽しく、ハッピーライフを目指している開運ブログです。

スポンサーリンク

「朝起きたらまず玄関を一番水で掃除する」"神様はキレイ好き" 朝の習慣で1日をリッチに

☆彡朝の習慣で1日をリッチに始める

 

朝起きたらまず、玄関を一番水で出掃除する。

 

「玄関と水回りはその家の厄を落とすところなので、常にきれいにしておくとよい」と言われています。

 

特に、玄関は「一番水」で掃除をするのがいいのです。

 

一番水というのは朝一番に蛇口をひねって出した水のことです。

 

朝、目が覚めて、起きるとまずその一番水で玄関の三和土を拭いてみました。すると、見た目ではわかりませんでしたが雑巾は真っ黒でした。最後にトイレも掃除します。

 

そして、拭き終わった後のさっぱり感は最高です。今は習慣となっています。

 

 リアル・リッチの人たちが共通してやっている習慣がこの「そうじ」なのです。

 

※リアル・リッチとはただのお金持ちではなく、心身ともに、充実している人たちのことです。

 

これはつまり、普通なら後回しにしてしまうような部分こそ、きっちりと、手を抜かずキレイにする、その姿勢が他の様々な行動にも反映されて、行くということでしょう。

 

掃除を丁寧にすることは自分の家、つまり、自分が毎日過ごしている環境を大切にするということ、住まわせてもらっている家への敬意であり、感謝の好意なのです。

 

そうじすることは、自分の心を磨く行為です。

 

人目につかない場所に、きちんと目を向けられること、細かい部分にも手を抜かないこと、感謝の気持ちを行動で表せること、常に清潔さを保っていること。


リアル・リッチ達に、共通するこう言った態度こそが人を惹きつけ、お金を引き寄せる原因になっているのでしょう。

 

とはいえ、一度にやるのが難しければ、

まずは玄関、トイレ、洗面台、お風呂場等、どこか一か所を隅々まできれいにして、

 

それをキープする「一点主義」方式を試してみてはいかがでしょうか?

 

部屋も心の中も、汚れやホコリの無い状態を心掛けることが豊かな毎日を過ごす基本の姿勢です。


幸せの神様はきれい好き」だと覚えておきましょう。

 

☆彡小まめな掃除は心の隅々まできれいにしてくれる。

 

※すぐできるアクション! 「明日の朝、一番水で玄関を一拭きしてみる」

 


Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 

 

(文庫)毎朝1分でリッチになる (サンマーク文庫)

(文庫)毎朝1分でリッチになる (サンマーク文庫)

 

 以上は 三宅裕之著 「毎朝1分でリッチになる」より一部抜粋&加筆

スポンサーリンク  

 

今日一日に起きるであろう出来事に前もって感謝すると1日がリッチ&ハッピーになる!

☆彡朝の習慣で1日をリッチに始める

 

■今日一日に起きるであろう出来事に前もって感謝すること。

 

 その日一日の予定を思い浮かべ、誰か人とかかわる時には、その人の顔を思い浮かべます。

 

そして一つ一つの出来事、成果に前もって感謝する。

 

これは僕(三宅裕之)の毎朝の日課の一つである「朝の感謝の儀式」です。

 

「企画会議で、素晴らしい意見が提案された。ありがとうございます。」


「今日も、僕の講義を真剣に聞いてくれている受講生の皆さんに感謝。」


「新しく買ったパソコンと無線LANの設定が無事に終わった。ありがとう。」


「仕事の後、久しぶりに会って食事をした友人のK、今日も思い切り笑わせてくれてサンキュー」

 

このように、今日一日の予定をざっと思い起こし、こうであったらいいなという状況を思い描きながら、感謝していくのです。

 

 具体的な成果を期待する時には、「企画書3本」「○○の書類作成」等とできるだけ具体的に思い描く。

 

誰かに手紙やメールを書かなくてはいけないときには、自分の気持ちが十分にこもった文面をイメージするのです。

 

 これをやると、不思議なことに、実際に期待通りの成果が得られることが多くなります。

 

ぼくは高校時代ハンドボール部に入っていました。この時監督に鍛えられたのは『どんな試合にも絶対勝つ』というメンタル面でした。

 

「絶対に負けないという強い気持ちがあれば必ず勝てる」何十回もの試合を重ね、このことを体にしみこませていったのです。

 

そして、今、あの時監督から学んだ「気持ちが結果を招く」という教えはすべての物ごとに当てはまると思っています。

 

「きっとうまくいかない」と思った人は「やっぱりうまくいかなかった」という結果になる場合が多いものです。

 

しかし、「これは絶対にうまくいく!」と思っていることは実際にもうまくいくことが多いのです。

 

ですから、「1日のスタートである朝の時間にどんな気持ちを持つか」ということは非常に重要なのです。

 

「こんな一日であって欲しい」という思いを描き、ハッピーな成果を得たときの感情を先取りし、感謝しましょう。

 

頭の中だけで行うだけでいいのです。時間はほとんどかかりません。

 

朝の前向きな気持ちが、その日1日を前向きなものにしてくれるはずです。

 

※感謝の先取りは現実を引き寄せる。

 

☆彡明日の朝、1日の予定を思い浮かべて「ありがとう」を言ってみましょう!

 

Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 

 

(文庫)毎朝1分でリッチになる (サンマーク文庫)

(文庫)毎朝1分でリッチになる (サンマーク文庫)

 

 以上は 三宅裕之著 「毎朝1分でリッチになる」より一部抜粋&加筆

スポンサーリンク  

 

他人からの悪意は「受け取らない」と決める! 「自分を幸せにできるのも、傷つけるのも自分だけです。」

☆ 他人からの悪意は「受け取らない」と決める!

 

私達は人の言葉に振り回され、腹が立ったり、悩んだり、落ち込んだり、挙句の果てに、その人を憎んだりします。

 

人は100人いたら100人100色、いろいろな考えを持っているから、あなたと意見が合わない人がいて当然です。

 

あなたを好きな人もいれば、あなたを嫌いな人もいます。

 

「みんなから好かれる」ということは不可能なのです。

 

そんな幻想は今日限りでスッパリ捨ててしまいましょう。

 

それはあなただけに限らず、どんな人でも同じなのです。

 

まずはその事実を素直に受け留めましょう。

 

そして、そういう人の中には悪口を言う人がいるのも当然のことです。

 

当然のことが起きているのに、クヨクヨ悩んだり、腹を立てても仕方ありません。

 

人に悪口を言われても気にしないこと。「ハハハ」と聞き流してしまうに限ります。

 

 もう一つ、知っておいて欲しいことがあります。

 

それは誰かがあなたの心に手を突っ込んで、あなたの心を傷つけることは不可能だということです。

 

実はあなたの心を他人が傷つけることはできないのです。

 

傷ついたと思う時は、ほとんどが被害妄想です。

 

すべては自分の心の中の問題です。

 

他人の言動をどう受け止めるかという自分の心の姿勢次第で、傷ついたり、傷つかなかったりするわけです。

 

 お釈迦様にこんなエピソードがあります。

ある日、バラモン(バラモン教の司祭)の一人が、お釈迦様に、あらゆる限りの悪口をぶつけました。

 

お釈迦様はそれを黙って聞いていましたが一通り、聞き終わった後で、こういわれました。

 

「もし、お客様を迎えるために御馳走を用意していたのに、お客様がいらっしらなかったら、その食事はどうするのですか?」

 

バラモンは「その料理はもともと、私の家で用意したものですから、もちろん、家族と一緒に食べます。」と答えました。

 

それを聞いたお釈迦様はこうおっしゃいました。

 

「それでは、今、あなたは私に悪口・侮辱・中傷などの接待をしましたが、残念ながら私はそれを受け取りません。ですから、その悪口・侮辱・中傷は、どうぞ&なな達家族で受け取ってください」・・・・。

 

 他人から悪意を受けたときは「受け取らない」と決めるだけでいいのです。

 

怒りを抱いたら、自分が傷つくだけです。逆に自分さえ、相手の怒りを受け取らなければ相手がすべて受け取ることになるのです。

 

怒鳴られても、ニコニコしている人は、それを受け取らないし、心を汚すこともないのです。

 

自分の心を傷つけるのは「自分自身以外にはありえない」と自覚してください。

 

でも、どうしても腹が立ってしまったら、別のことをして気分を切り替えることです。

 

人は二つのことを同時にできませんから、そういう時は明るい友人に連絡をとったり、遊びに行ってしまえば、すぐに忘れてしまいます。

 

 「自分を幸せにできるのも、傷つけるのも自分だけです。」

 


Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 

 

楽しんで運がよくなる小さな習慣: 心と頭の上手な使い方、教えます! (王様文庫)

楽しんで運がよくなる小さな習慣: 心と頭の上手な使い方、教えます! (王様文庫)

 

 以上は 心理学博士 さとうやすゆき著 「運がよくなる小さな習慣」より一部抜粋&加筆

 


※オマケの付録
お釈迦様の逸話は「増支部経典」や「相応部経典」によるものだと思われます。参考までに。

■悪口を言った相手を悩まさせる最高の嫌がらせはあなたが怒らず、平常心で朗らかにしていることです。

支部経典より

■怒りという手料理は食べずに帰る。

相応部経典より。

 

 

超訳 ブッダの言葉

超訳 ブッダの言葉

 

 以上は 小池龍之介編訳 超訳ブッダの言葉」より一部抜粋

スポンサーリンク  

 

「できない」を「できる」に変える方法とは?

☆「できない」を「できる」に変える!

 

あなたは「精神力が弱いから運がない」と思っているかもしれません。

 

しかし、本当は精神力に強いも弱いもありません。

 

 もし、あなたが精神力が弱いと思うなら、それは「あなたは向いていないことをやっている」と天が教えてくれているのです。

 

 心臓を動かすのに精神力がいりますか?

 

 呼吸をするのに精神力がいりますか?

 

 ご飯を食べるのに精神力がいりますか?

 

 精神力で物事をやろうと思っているところに間違いがあります。

 

精神力でやるというのは、文字通り「力」がいります。

 

ワクワク感じることをするのに力はいりません。

 

あなたが好きなことをやったり、ゲームをして遊んでいる時に力がいるでしょうか?

 

 シドニー五輪女子マラソンで優勝した高橋尚子選手の発言を覚えていますか?

ゴール後の「とっても楽しい42.195キロでした」という名セリフです。

 

走ることが楽しくてしょうがないのです。

 

金メダルを取った翌日まで走ったそうです。

 

楽しいから何時間も平気でできるのです。

 

仕事でもなんでも、自分に一番ぴったりなのは何なのかを、根本的に考え直す必要があるかもしれません。

 

それが見つかれば、みんな人間は同じです。

 

精神力の強い人、弱い人はいません。

 

ただ向いていることをやっているか、いないかだけの違いです。

 

勉強が好きではない人にも、向いていることはあります。

 

ただ、椅子に座って勉強をするのが向いていないだけです。

 

逆に、勉強のできる子供にスポーツをやらせたら、そちらには精神力がないかもしれません。

 

営業に向いている人が、事務の仕事をやっていたら、精神力がなく感じるでしょう。

 

精神力がないのではありません。精神力の強い・弱いはないのです。

 

あなたの一番向いていること、やりたいこと、やるべきこと、そしてなおかつ、人の喜んでくれることをやるのです。

 

自分がワクワクすることをやり、そして、そのことで人が喜んでくれた時、あなたはそれをやり遂げることができるでしょう。

 

それが何なのかを発見するのです。

 

そうすれば、あなたの精神に、パワーが付きます。

 

本当に、自分に向いていることをやっていれば、ウキウキ、ワクワクし、強運をつかむことができるのです。

 

聖書にもあります。

 「求めなさい。そうすれば、与えられる。

  探しなさい。そうすれば、見つかる。

  門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。」

   マタイによる福音書 第7章7節」

Ask, and it will be given to you;

seek, and you will find;

knock, and it will be opened to you. 

 

諦めず、粘り強く、求める努力をしてみましょう!

 

Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 

 

楽しんで運がよくなる小さな習慣: 心と頭の上手な使い方、教えます! (王様文庫)

楽しんで運がよくなる小さな習慣: 心と頭の上手な使い方、教えます! (王様文庫)

 

 以上は 心理学博士 さとうやすゆき著 「運がよくなる小さな習慣」より一部抜粋&加筆

スポンサーリンク  

 

運がいい人ほど、人の苦言を「大歓迎」する

運は、明るく、積極的、前向き、そして、何よりも「素直な人」によってきます。

 

松下幸之助さんが晩年、ある記者にインタビューを受けたときに次のようなやり取りがありました。

 

「会長が今、一番心がけていらっしゃることは何ですか?」


「素直になることですね」


「えっ!、かいちょうは素直じゃないんですか?」


「あきまへんなぁ…」

 

まだまだだめだというのです。

 

かの松下幸之助さんが晩年になっても大切にしていたという「素直な心」

 

素直というのはそれほど大事なのです。


素直に改善するといいます。

 

何か指摘された時に「あっ、そうですね」とパッと素直に改善すれば、それでおしまいなのです。

 

ところが、自分の我を張っていたら、なかなか改善できません。

 

我を張るのは、自分のプライド、見栄、体裁があるからです。

 

そういう感情的なものが邪魔をします。

 

また、損得も邪魔をします。

 

 本当に素直になれる人は、すべてを捨てることのできる人です。

 

表面的なものを捨てることのできる人です。

 

 素直になれるかどうかは、本物を求める度合いによるのです。

 

心から本物を求めている人は、素直になれます。

 

 何かを欲しいと思ったら、いろいろ人の話を素直に聞こうとします。

 

「別に今のママでいいよ」という人は人の話を聞こうとしません。

 

それよりも自分が今、気分がよければいいのです。

 

 素直になる秘訣は、本物を求める気持ちを強くすることです。

 

そして、もう一つは、他人の話を聞く方に回ってみることです。

 

受け入れてみることです。

 

受け入れるということは、素直にならなければできません。

 

相手の話は、素直にならなければ本当には聞けません。

 

話すより、聞く方に重点を置くようにすれば、より素直になれます。

 

そして、素直になることができれば、間違いなく、最強運に恵まれた人生を送れるのです。

 

素直さがすべての入り口なのです。

 

人間というものは「これでいい」と思った瞬間から成長が止まります。

 

将棋や、囲碁棋士たちは最善手を見つけた時、
「待てよ、もっといい手はないか」と更なる最善手を探しているそうです。 

(アマチュアの有段者(管理人)でさえも…)

 

人生も「より良き道を」探していきたいものですね。あくなき探求心を持ちましょう!


Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 

 

楽しんで運がよくなる小さな習慣: 心と頭の上手な使い方、教えます! (王様文庫)

楽しんで運がよくなる小さな習慣: 心と頭の上手な使い方、教えます! (王様文庫)

 

 以上は 心理学博士 さとうやすゆき著 「運がよくなる小さな習慣」より一部抜粋&加筆

スポンサーリンク  

 

心の安らぎを得たい時にはどうすべきか?

何か物を得ることで一時的に、心が安らぐこともあります。

 

でもね♪~

 

覚えておいてください。

 

何かを手にしたことで、かえって苦しまなければならないこともあるのです。

 

今度は手放す怖さが出てくるからです。

 

もちろん全くないよりは、あったほうがいいでしょう。

 

しかし、それが心を癒してくれるとは考えない方がいいのです。

 

安らぐというのは心の問題です。

 

どんなにたくさんあっても、失うことばかり考えて、常に不安に思う人もいます。

 

自分の所有物に対して、執着が出てくるからです。

 

しかし、何がなくても、安らいでいる人はいるのです。

 

本当の安らぎというのは、執着心がなくなった後に来ます。

 

何もないと取られるものがないから、不安もないのです。

 

西郷隆盛江戸城無血開城の立役者、山岡鉄舟のことを

次のように評したといわれています。

 

「金もいらぬ、名誉もいらぬ、命もいらぬ奴は手が付けられぬ」

 

そういうことです。

 

何にも、執着していない人は、怖いもの知らずでいられます。

 

守るものがないということは非常に強いのです。

 

恐怖感がありません。心配もありません。悩みもありません。

だから楽に生きられます。

 

心の安らぎを手に入れたければ、執着を捨てることです。

 

守る発想から抜け出すことです。

 

ものやお金に振り回されるのはやめましょう。

 

お金というのはあくまでも道具にすぎません。

 

心の問題とは一切関係ないのです。

 

執着や不安、こだわりといった"不要な感情"は運気の流れを悪くします。

 

運は例えるなら水と同じで、常に流れていないとよどんで濁ってしまいます。

 

常に、"いい運"が流れてくるように、不要な感情は捨ててしまいましょう。

 

執着を手放した途端に、運が急激に回復したという人は多いのです。

 

執着心を捨てることは強運をつかむうえで必要不可欠なステップです。

 


Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 

 

楽しんで運がよくなる小さな習慣: 心と頭の上手な使い方、教えます! (王様文庫)

楽しんで運がよくなる小さな習慣: 心と頭の上手な使い方、教えます! (王様文庫)

 

 以上は 心理学博士 さとうやすゆき著 「運がよくなる小さな習慣」

より一部抜粋&加筆

スポンサーリンク  

 

365日、気分よく過ごす"上機嫌の達人"になる方法とは?

よく、小さなことを一生懸命悩んでいる人がいますが、悩むということは「悩みについて考えている」事ですから、考えた分だけ、悩みの量は増えるのです。

 

ここでは「なんだか心が晴れない」「気持ちがどんより落ち込む」という日の為にの、「悩みをスッパリ捨てるコツ」をお教えしましょう。

 

 まず紙とペンを用意します。

 

神の真ん中に立て線を引いて、左右に二分します。

 

左上には、「悩み事」と書き、右上に「解決策」と書きましょう。

 

そして、悩み事や心配事を思いつく限り全部書き出してみてください。

 

それを全部書き終わったら、今度は、その一つ一つに対する解決策、作戦を考えてみましょう。

 

 あまり深く考えずに、兎に角手当たり次第に、思いつくままにたくさん書いてみてください。

 

「こんなことで解決するのかなぁ」と考える必要もありません。

 

悩み事を紙に書くだけでも、気分はずっと楽になります。

 

 そして、今度は解決策の項目だけに注目してみましょう。

 

するとあら不思議、あなたの中から、悩みがいつの間にか、消えていませんか?

 

これはちょうど、暗闇で明かりをつけるのと同じです。

 

明かりをつけるとその瞬間暗闇は消えるのです。

 

 同じように、私たち人間の心も、明るく前向きな心の目で見ると、心の中の暗闇は消えていきます。

 

明るい心と暗い心は同居できないのです。心というのはどちらか一つを選ぶしかないのです。

 

悩みながら、感謝することはできないのです。

 

ですから、どちらかを選んだ瞬間、もう一方は自ずと消えていきます。

 

 さらに、解決策をあれこれ考えることによって、悩みを「自分を高める為のゲーム」に変えてしまうことができます。

 

そうすると、それに立ち向かうことが楽しくなり、今まで体験していないことに挑戦する勇気がわいてくるのです。

 

運がいい人はたとえ悩んだとしても、

すぐに切り替えることのできる、「上機嫌の達人」でもあるのです。


更にひとこと「悩み事は夜に考えるのはよしましょう。」夜はぐっすり寝て、翌朝考えると意外といい解決策が生まれるものです。・・・・・経験者は語る!

 


Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 

 

楽しんで運がよくなる小さな習慣: 心と頭の上手な使い方、教えます! (王様文庫)

楽しんで運がよくなる小さな習慣: 心と頭の上手な使い方、教えます! (王様文庫)

 

 以上は 心理学博士 さとうやすゆき著 「運がよくなる小さな習慣」より一部抜粋&加筆

スポンサーリンク  

 

スポンサーリンク