「立禅(りつぜん)」への誘い
☆彡ハッピーレッスン
「座禅とは、まず姿勢を整え、次に呼吸を整え、最後に心を整えること。この三つが整ってはじめて座禅となります」
まとまった時間がね・・・・?
そこで心を整えるということにフォーカスてみると「立禅」という方法もあります。
通常立禅のやり方は以下の通りです:
①姿勢を整える: 足を肩幅に開き、軽く膝を曲げて真っ直ぐに立ちます。
②手の位置: 両手を前に出し、お月様を抱えるようにします。脇は拳1個分開けます。
③リラックス: 肩や腕の力を抜き、リラックスします。
④呼吸: ゆっくりと鼻から息を吸い、口から吐きます。
⑤心を整える: 心を落ち着け、集中します。
でもね~忙しい現代人にはなかなかまとまった時間は取れませんよね。
5分、10分でも通勤時間帯を活用するのです。
ほとんどの通勤では立ったままの姿勢が常ですよね。
立禅では、座って姿勢を整えることはできませんが、呼吸、そして、心を整えることはできます。
つり革につかまる
姿勢を整える
立ったまま、丹田(へそのやや上のお腹)に意識を集中する
呼吸を整える
最後に、心を整える
この方法を日常に取り入れることで、ストレス軽減や集中力向上が期待できます
このため、立禅には、
不安感、不眠、ストレス、 などを解消してくれる効果があるとされています。
立禅ですが、実は武道の鍛錬法としてだけでなく、マインドフルネス瞑想としても最適です。
"寒い朝 気合を入れて 紅を引く" 管理人作
『立てばシャクヤク座ればボタン歩く姿はユリの花』 な~んてね(^^♪
これにて、一件落着、めでたし、めでたし~。
人生は一度だけ、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~
Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。
★立禅(りつぜん)とは、立って行う禅の一種で、特別な道具や場所を必要とせず、誰でも簡単に行える修養法です。 立禅は、心身を整えるためのシンプルな方法であり、静かに立つことで「気」と「血」の循環を促進し、ストレスに強い安定した心身を得ることができます。また、立禅は精神を安定させる神経伝達物質であるセロトニンの分泌を促進することが研究で明らかになっています。
立禅(りつぜん)とは、立って行う東洋的瞑想法。仏教由来のもののほか仙術や導引術などの系統を引くものもある。太極拳の站樁功のことをいう場合も少なくない。
仏教における立禅
仏教由来の禅では、動いている「行」、止まっている「住」、坐る「坐」、横になる「臥」の4つの体勢を「四威儀」といい、「行住坐臥これ禅」の観念から坐禅、動禅、横臥禅などそれぞれに禅があり、このうち立っている状態での禅を立禅という。
仏教も本質的には立禅を主体とし托鉢に始まり歩行、沈思、四念処と立禅に依って成り立ち、釈迦尊が沙羅双樹の下での瞑想により大悟されたという記録以ってして座禅を特別視しがちであるが、座禅も、立つ、歩く、座る、臥する一形態に過ぎす立禅有りて座禅あり、歩禅ありて臥禅あるとも説かれる。
坐禅との関係では、坐禅を行う際に調整的に行う経行(きんひん)の内容として立禅や歩行禅が行われる。
★マインドフルネスとは、「今この一瞬を大切にする生き方」として近年注目されています。
世界のトップアスリートだけでなく、Appleの創始者である故スティーブ・ジョブス氏や、Google、ゴールドマン・サックス、P&Gなど世界のトップクラスの大企業でも組織的に取り入れられています。
そのマインドフルネスの実践的テクニックがマインドフルネス瞑想。
