ハッピーライフ専科

話題やニュース、 書籍、経験、その他情報を通じて楽しく、ハッピーライフを目指している自己啓発・処世術・開運ブログです。

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あなたはそこにいるだけでいい&自分らしく生きよう♪~

おいでやす♪~ 


☆彡ハッピーレッスン

 

あなたはそこにいるだけでいい&自分らしく生きよう♪~

不幸に思えること、災難に思えることが降りかかってきた時、それを呪い、恨み、「なぜ自分だけが・・・」と思い煩って暮らす人がいる。

 けれどもそれを受け入れて、大切にしようとするなら、生き方は大きく変わってくる。

 一つの狭い価値観だけで生きてきたのなら、優しい天使はきっとこういうでしょう。


「それだけがすべてではありませんよ。十人十色、違う生き方をしてみたら」と。

 時々、「私ってのろまだし、何のとりえもない」、「仕事ができるわけでもないし、きれいでもないし、・・・」という人に出会います。

 

 自分に自信がないことに加え、周りの人の役に立っていない。と悩み、人よりもいい仕事をしていない、とイライラし、そのことで心を曇らせている。

 もし、あなたが「自分は何もしていないから何のとりえもない」と思い悩んでいるのなら、

とんでもない、「あなたはそこにいるだけですでに意味があり、大切な存在なのだ、あなたがいなかったら世界は存在しない」と思ってほしい。

「あなたがいなかったら、この世界は違ってしまいます。あなたがいなかったらこの世界は『あなたがいない世界』になってしまうのです。だからあなたの存在は大切なのです。」と感じてほしいのです。

 

 渡辺和子さんは次のように述べています。

"置かれたところで咲きなさい。"

 「咲くということは仕方がないと諦めることではなく、笑顔で生き、周囲の人々も幸せにすることなのです。」

そして、

「置かれたところこそが、今あなたの居場所なのです。」

置かれた場所で自分らしく生きていけば、必ず、「見守ってくださる方がいる」という安心感が、波立つ心を鎮めてくれるのです。

咲けない日もあります。そんな時には無理に咲かなくてもいいのです。その時は根を下へ下へとおろして根を張るのです。

 次にに咲く花がより大きく、そして美しくなるために・・・。

与えられる物事一つ一つを有難く両手でいただき、自分にしかできない花束にして、笑顔で周りの人に差し上げましょう。

 

自身を取り巻く「環境」を単に憂うのではなく、その場所でどうすれば自分らしく「咲く」ことができるのかを考える。
苦しい時には物事の見方を変え、そして、自ら行動を起こすのです。

 

自分は世の中の役に立っていないと思っている方、ならば役に立つことをしましょうよ。

今日から「一日一善」を心に決めるのです。

道路に落ちているごみをきちんと捨てる。

困っている人を助けてあげる。

一日10回「ありがとう」と言ってみる。

笑顔で挨拶をしてみる。などなど…etc.

 

そうすればあなたが生きてきたのが間違っていなかったという証明になるのです。

 

 夏の夕暮れ、散歩していると夕顔の花と出会いました。

その白い花を見るとなんとなく心が和らぎます。

ただ静かに咲いているだけで見る人の心を和らげてくれる。

 その花は値段がついて売られているわけではない。生産性に貢献しているわけでもない。

でも、そこに咲いていること自体に意味があるのです。

 

 自分をダメだと思って居るそこのあなた。自分に向かって「私はあの夕顔と同じなのよ」といってほしい。

 

それは自分を大切にすることです。そして、自分の周りの人を大切にすることなのですから。

 

※あなた "あなたがいてほしい♪~" 小坂明子


小坂明子 『あなた』 1973年

 

これにて一件落着、めでたし、めでたし~。


一度っきりの人生、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~

 


Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 


以上は海原純子著 『「元気な私」になれる本』&渡辺和子著「置かれた場所で咲きなさい」 より一部抜粋&加筆


★渡辺和子
渡辺 和子(わたなべ かずこ、1927年2月11日 - 2016年12月30日)は、キリスト教カトリック修道女 (修道女名:シスター・セント・ジョン)。 学校法人ノートルダム清心学園理事長。北海道旭川市生まれ。
受賞
1974年 - 岡山県文化賞(学術部門)を受賞
1979年 - 山陽新聞賞(教育功労)を受賞
1979年 - 岡山県社会福祉協議会より済世賞を受賞
1986年 - ソロプチミスト日本財団より千嘉代子賞を受賞
1989年 - 三木記念賞を受賞
2015年 - 広島大学のペスタロッチ賞を受賞[10]。
2016年 - 春の叙勲で旭日中綬章を受章

 

海原純子
海原 純子(うみはら じゅんこ、1952年4月1日 - )は、日本の医学者(医学博士)・医師、随筆家、歌手。神奈川県横浜市出身

来歴・人物
学生時代にアルバイトでジャズ歌手として活動していた時期があった。1976年、東京慈恵会医科大学卒業[4]。同大内科、病理学講師を経て、1984年、東京都港区南青山で「海原メディカルクリニック」を開業。女性のストレス性疾患の診療を行う[5]。 1999年からは休止していた歌手活動を再開。日本各地でライブを開催している[6]。2006年白鷗大学教育学部教授、心身医学健康教育リテラシーなどの講義を受け持つ。2007年から2012年まで厚生労働省健康大使に任命される。2008年から2010年までハーバード大学ヘルスコミュニケーション客員研究員として研究に携わる。2011年、復興庁心の健康サポート事業統括責任者となり、東日本大震災による被災者や災害ボランティアの心のケア、サポートニーズ調査および講演活動を行っている。2013年より日本医科大学特任教授に就任[5][7]。これまで多くの著書を上梓し、読売新聞「人生案内」回答者にも名を連ねる。2016年現在、毎日新聞・日曜版「心のサプリ」を連載執筆中[8]。

主な著書
『今日を「いい気持ち」で生きるレッスン』三笠書房、2002年6月。ISBN 9784837972549。
『「きれい」への医学』講談社、2002年8月。ISBN 9784062566520。
海原純子の「このままではいけない!」と思ったら読む本』ダイヤモンド社、2002年11月。ISBN 9784478732403。
『こころの格差社会角川書店、2006年6月。ISBN 9784047100435。
『会社でうつ 休むと元気ハツラツな人』文藝春秋、2008年11月。ISBN 9784163707808。
サラブレッド・コンプレックス』日本実業出版社、2009年10月。ISBN 9784893761132。
ツイッター幸福論』角川書店、2011年2月。ISBN 9784047102736。
『大人の生き方 大人の死に方』毎日新聞社、2011年2月。ISBN 9784620320489。
『困難な時代の心のサプリ』毎日新聞社、2011年11月。ISBN 9784620320960。
『幸福力 幸せを生み出す方法』潮出版社、2013年12月。ISBN 9784267019661。
『「元気な私」になれる本』三笠書房などなど…etc.多数あり。

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ごきげんよう♪~

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