ハッピーライフ専科

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心の傷を上手に処理する方法とは?

おいでやす♪~ 

 

☆彡ハッピーレッスン

 

心の傷を上手に処理する方法とは?


何か嫌な思い出や記憶といった「心の傷」は残っていませんか?

 

あの時ああすればよかったとか、こうすれば回避できたとか、ついつい考えたくなるものです。

でもね~、それは得策ではありません。

 今悲しいのはそれが起きたからではなく、それを思い出しているからです。

 

心の傷を上手に処理する方法としては二通りあります。

一つは捨て去る、手放すことです。もう一つは上書き・置き換えることです。

 

 第一段階として「嫌な思い出」はポイ捨てしましょう。

具体的には、手紙とか写真とか「嫌な思い出」につながるものをごみとしてポイッと捨てることです。

そして、自分に言い聞かせましょう。

「昔のことより今のことを考えよう」と。

 

時間にしか解決できないこともあるのです。(持薬)

 

それでも考えてしまうのなら第二段階です。

早く忘れるための工夫をしましょう。

方法としては「新しい情報」を脳に与え、さりげなく忘れるよう脳を洗脳するのです。

 

「嫌な記憶」のことを繰り返し、繰り返し考えると、それが記憶として、脳に強く定着してしまいます。

 

そこで、「新しい情報」を脳にインプットし、「嫌な記憶=古い情報=いらない情報」と"自然に"忘れる方向に持っていくのです。

 

「嫌な記憶」をゴミ箱に捨てるだけでなく、「新しい情報」と置き換えることも重要です

「新しい情報」が脳に入力されている時や、好きなこと、楽しいことに夢中なときには、「嫌な記憶」を思い出していません。

 

つまり、「嫌な記憶」を「新しい情報」に上書き・置き換えると、「嫌な記憶」を忘れ安くなります。

 

失恋したときには新しい恋人をできるだけ早く見つけることです。(なかなか難しいことではありますが)

 

Let's make a memory レッツ・メイク・ア・メモリー

クリフ・リチャード


Cliff Richard / Let's Make a Memory

「嫌な記憶」を早く忘れるための具体的方法としては

あなたが楽しくて、ワクワクするような場所に行って楽しむことです。

自己肯定をし、"ポジティブな言葉"を口にすることも大切です。

「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在だ」と自分に言い聞かせましょう。

"ポジティブな言葉"を意識して口に出すことで、脳内物質の分泌がさかんになります。

 また、夜は自然とマイナス思考になりやすい時間です。 悪いことばかりを優先して考えがちです。

ですから、十分な"睡眠"をとることをお勧めします。

睡眠は、記憶のニューロンネットワークの接続形成を促し、新しい学習を固定し強化します。

人は夜はマイナス思考になりやすく、朝はプラス思考になりやすい。
考え事をするときには、朝にしましょう。朝は、プラス思考になりやすい時間帯です。

夜に悩んだことも、朝になれば前向きになっています。あなたの活動を、できるだけ太陽が見えている時間帯に、合わせることです。

したがって「嫌な記憶」を忘れるためには、早寝早起きの生活スタイルにすることも大切です。

 

※朝だ元気で


朝だ元気で

 

最後に感謝の気持ちを持つことです。

 

あのことがあったからこそ、悩んで、成長でき、今はこんなに『ハッピー♪~』になったと感謝しましょう。

また、あの時失恋したから、こんなに素敵な恋人と巡り合い、結婚出来てほんとに幸せ。

 

「思い出に感謝♪~」 ・・・感謝カンゲキ雨嵐~。

 

そうすればもう「嫌な思い出・記憶」ではなく、懐かしく、いとおしい思い出・記憶へと変わっていますね。


※オマケの付録
「俺たちにはパリの思い出があるじゃないか」We’ll always have Paris.

〔リック(ハンフリー・ボガート)「カサブランカ」(1942)〕

 We'll Always Have Paris 『Casablanca』


Casablanca 70th Anniversary Edition | We'll Always Have Paris | Warner Bros. Entertainment

【映画カサブランカは名セリフの宝庫です】


一件落着、めでたし、めでたし~。


一度っきりの人生、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~

 


Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 


以上は中井俊己著 『ハッピー!人はいつでもやり直せる』 より一部抜粋&加筆

◆時薬(ときぐすり)=「日にち薬」
時間とは、どんな心の傷でも癒す薬。(プラセボ効果)
大切なことは「心の傷は恐れる必要はない」ということです。

時間は、いつでも、どこでも、誰にでもあります。

無料で手に入ります。

つまり、必ず癒されるのです。

Time cures all things.

プラセボ効果(placebo)
プラセボは偽薬のこと。
ある医薬品の真の効果を試験するため、あるいは患者の気休めのため与える、乳糖など生理作用のない物質で製した薬です。
効果のない物質を効果のある薬物として患者に投与すると,ときに心理効果により症状を軽減することがある.この効果.

有効な薬と同じ外見の無効な物質や、有効な治療法と同じ方法で無効な治療方法。有効な薬や治療法の効果はプラセボの効果と比較される。

 

★中井俊已(なかいとしみ)のプロフィール   

         作家・教育評論家(2005年~)
          平安女学院大学文化創造センター客員教授(2015年~)

◆夢
【作家として】
   皆さんに喜んでいただけるような本を
   一冊でも多く書いていきたいと思っています。 

【教育評論家として】
   未来を担う子どもたちへの教育が少しでも
   良くなるような提言をしていきたいと思っています。

◆自己紹介

  長崎大学教育学部卒業後、 私立小・中学校に23年間勤務し
  日々、小学1年生から中学3年生の子どもたちと接してきました。
 
  「長崎新聞」でのエッセー連載を機に、執筆・講演活動などを始め、
  2005年4月から作家・教育評論家になりました。
  
  おかげさまで、 『ラッキー!』『ハッピー!』『元気がでる魔法の口ぐせ』などが
  ベストセラーとなり、講演活動も全国に広がってきています。
  
  ただいま、日本での著書は約70冊。
  海外で出版された著書も多数。

  ちなみに大学在学中に、ローマにて、
  聖ヨハネ・パウロ二世教皇よりカトリックの受洗をし、
  『マザー・テレサ愛の花束』などの著書もあります。

  メルマガ「心の糧・きっとよくなる!いい言葉」を毎週発行して
  わたしたちが幸せになれるメッセージをお伝えしようとがんばっています。

  夢は、読んでくださる人が元気で幸せになれる本を1冊でも多く書いていくことです。
 
  どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

◆おもな著書   

 『ラッキー!』『ハッピー!人はいつでもやり直せる』『オッケー!』『元気がでる魔法の口ぐせ』
 『マザー・テレサ愛の花束』『マザーテレサ 愛と祈りをこめて』
 『もしも天国のマザー・テレサが君のそばにいたら』
 『子どもの「いいところ」を伸ばすほめ言葉ブック』
 『幸せに気づく』『きっと、だいじょうぶ。』『ハッピーになろうよ。』
 『ヨハネ・パウロ二世 愛と勇気の言葉』
 『感謝の習慣がいい人生をつくる』『奇跡を呼ぶ天使の贈り物』
 『ねこ天使とおかしの国に行こう!』(以上、PHP研究所) 
 『男の子って、どうしたら勉強するの?』
 『女の子って、勉強で人生が変わるんだ!』 
 『男女別学で子どもは伸びる!』(以上、学研)
 『思いやりを育てるしつけ51のヒント』
 『子どもを伸ばすほめ方叱り方51のヒント』
 『学力も人間力も伸ばす子育て51のヒント』(以上、学陽書房
 『きっと勇気がわいてくる魔法の言葉 全3巻』
 『こころを育てる魔法の言葉 全3巻』(以上、汐文社
 『永井隆 平和を祈り愛に生きた医師』(童心社
 『あしたからの仕事が楽しくなる小さな習慣』(明日香出版)
 『平和の使徒 ヨハネ・パウロ二世』
 『クリスマスのうたものがたり』(以上、ドン・ボスコ社)
 『イラッとしたとき やさしい気持ちになれる本』(成美堂出版)
などなど…etc.

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ごきげんよう♪~

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