ハッピーライフ専科

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たった一つの言葉で人を変えることができるほめ方のコツとは?

おいでやす♪~

☆彡ハッピーレッスン

 

たった一つの言葉で人を変えることができる?

ほめ方のコツとは?

「人をほめるとみんなが幸せになる。」という法則があります。

 

でもね~、ただ褒めればいいというものではありません。

 たとえば、子供がテストで100点満点を取ったとします。

あなたはどういう風に褒めますか?

「100点取って偉いね」というほめ方ではないでしょうか

でも実は、これは良くないほめ方なのです。

ではどう褒めればいいの?

 「いつもより早起きして勉強してたよね」
 
 「あの時、テレビを見たいのにかまんしてたよね」

 「友達と遊びたいのを我慢して頑張っていたよね」

 そうなんです。

 こういえば、あなたの言葉は子供の心にしっかり届きます。

 

 そして、できるだけ具体的に、頑張ったときのシーンが相手の心に浮かんで

「あっ、あの時のことだ!」とすぐわかるくらい、日時を入れるなどをして詳しく伝えてあげましょう。

 

 大切なことは「結果」をほめるのではなく、「行動や努力。そして「人間性」をほめるということです。

 確かに100点を取るのはすごいことです。

けれども、次のテストが80点だったらどうでしょう。

 同じように努力してもいい成績の時もあれば、思ったほど点数が取れない時もあります。

子供の成績が良くない時、褒めるに値しないのでしょうか?

 いいえ、そんなことはありません。

 「努力をしたこと、一生懸命頑張ったこと、その『過程』をほめてあげることが大事なのです。」

 人生は小さな頑張り、小さな決断、の積み重ねでできています。

 素晴らしいのは「100点を取ったこと」よりもむしろ「100点を取るための行動を選んだこと」にこそあるのです。

 その姿勢を子供も大人も関係なくきちんとほめるべきでしょう。

 テストの点数だけをほめることは子供の価値を本当に認めたことにはなりません。

 どんな人間でも「人間性」をほめられたいものです。

 

 それは、外見や成績といった表面的なことではなく、ひたむきさや誠実さ、努力する姿勢といったその人の本質を肯定することなのです。

 

 褒め言葉が、褒められた人生をも変えてしまう理由。

 

それは褒め言葉がその人の「生き方、そして人間性を肯定」するからなのです。

 

☆彡今日の一言
❶「結果」をほめるのではなく、「行動や努力。そして「人間性」をほめる。

❷「努力をしたこと、一生懸命頑張ったこと、その『過程』をほめてあげることが大事。

❸褒め言葉はその人の「生き方、そして人間性を肯定」すること。

❹人は褒めて育てよ♪~

 

これにて、一件落着、めでたし、めでたし~。

 


人生は一度だけ、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~

 


Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 


以上は原邦雄著 『たった一言で人生が変わる褒め言葉の魔法』 より一部抜粋&加筆

 

★原 邦雄 Kunio Hara (はら くにお、1973年10月15日 - )は日本の教育実践家。「ほめ育」の第一人者。

株式会社スパイラルアップ 代表取締役一般財団法人ほめ育財団 代表理事

人物・経歴
大手コンサルティング会社にてコンサルタントとして活躍したのち、「本当に現場の気持ちが分かるコンサルタントになりたい」と思い立ち、ラーメン店に転職。洗い場からスタートし、4年間の修行を経て、店長になるという体験を通し、チームをまとめること、人材を育成するためには“ほめて育てることが大事である”ことを会得。

2011年独立。株式会社スパイラルアップを設立。売上に直結するほめ方のノウハウを企業に根付かせるため、コンサルティング活動をスタート。2015年、それまでの経験から「ほめるという行為は全ての人に通じるものである」ことから「ほめ育」を将来を担う子供達へ波及したいと考える[2]。

活動実績
2015年、子供の教育にチャリティすることを目的とした「一般財団法人ほめ育財団」設立。“ほめ育【Ho-Me-I-Ku】を世界共通語に!”を合言葉に活動を開始。ミッションは“世界中の人たちを輝かせる!”[3]。

ほめて人を育てる「ほめ育」を196カ国に広げるために、日本だけではなく、アメリカ、中国、インド、カンボジアシンガポールインドネシアなどに活動を展開し、のべ100万人以上にほめることの素晴らしさを伝えている。

多数の現場で培った経験と、脳科学・心理学をミックスした教育メソッドは、大人だけではなく幼児教育にも活用できるとして、国内外200社に導入されている。

年間200回以上の講演を行う。

自身の体験と実践による教育を行うが、アカデミックな教育学研究者ではなく、また学校等の制度的な組織の教育者でもない。したがって、教育者というよりも「教育実践家」と呼ぶことが相応しい。

著書
『やる気と笑顔の 繁盛店の「ほめシート」』(2013年、ディスカヴァー・トゥエンティワン)※英訳・中国語訳もあり
『売上が上がる ほめる基準』(2014年、商業界)
『今すぐできる! 今すぐ変わる! 「ほめ育」マネジメント』(2015年、PHP研究所
『たった一言で人生が変わる ほめ言葉の魔法』(2016年、アスコム
『1日1ほめで幸運を引き寄せる 自分をほめる習慣』(2017年、すばる舎

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ごきげんよう♪~

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