ハッピーライフ専科

話題やニュース、 書籍、経験、その他情報を通じて楽しく、ハッピーライフを目指している自己啓発・処世術・開運ブログです。

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今日という日は一生に一度しかない。

おいでやす♪~ 


☆彡ハッピーレッスン

 

✱今日という日は一生に一度

 

生前、映画評論家の淀川長治は毎朝、目覚める度に、布団の中で次のように呟いていたそうです。

 

「今日は〇年〇月〇日、この日は一生の間に一度しかやってこない。かけがえのない最高の一日になるかもしれない。だから、今日という一日を大事にしよう」

 

淀川さんは仕事柄、映画鑑賞を日課としていました。

 「新しい映画を観れば、今まで味わったことのない感動が得られるかも、人生にとって大切な何かを発見できるかも、今日見る映画がそれを可能にしてくれるかも、だから今日という日は、かけがえのない最高の一日になるかもしれない。」そう考えたのです。

 「今日という日は、自分の一生の中で一度しかないかけがえのない一日」と考えて、「今日一日」を大切に生きたいものです。

でもね~、どうしたら"大切に生きる"ことができるのでしょうか?

 それには「今日一日運動」をすることをお勧めします。

「運動」という言葉は「運を動かす」と書きます。

何か一つでも生活に変化をつければ「運」は動き始めます。

 小さな変化が積み重なって、毎日が生き生きし始めるのです。

 

 大胆に変化しようと思わずに、一歩斜めに踏み出すと思えばいいでしょう。

 

例えば、

 いつもより30分早く起きてみる。

 いつもと違う手(左または右)で歯ブラシをもって歯を磨く。

 いつもはパンとコーヒーだったのを「ごはんと鮭の切り身とみそ汁にする。」

 黒い靴を茶色の靴にする。

 電車ではなく、バスを使ってみる。

 会社への道を変えてみる。裏街道を歩いてみる。必ず新しい発見があります。

 しばらく会っていない友人に連絡を取ってみる。

 そうすると物の見方や考え方に必ず変化が起きます。

 自分が変身できます。もしかすると革命的なことが起こるかもしれません。

 

 それでは皆さん、「今日は、何にチャレンジしようかな」と自分に尋ねてみてください。

 

最高の一日が積み重なって人生が好転し始めます。

 
☆彡今日の一言

❶今日という日は一生に一度しかない。
❷愚者は日々怠惰に過ごし、賢者は日々新しいことにチャレンジする。

 

 

これにて、一件落着、めでたし、めでたし~。

 


人生は一度だけ、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~

 


Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 

以上は植西聡著 『1秒で心が強くなる言葉の心理術』 より一部抜粋&加筆

淀川長治

淀川 長治(よどがわ ながはる、1909年(明治42年)4月10日 - 1998年(平成10年)11月11日)は、雑誌編集者、映画解説者、映画評論家。約32年に渡って務めた『日曜洋画劇場』の解説の締め括りに「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ!」と強調して言う独特の語り口から全国的に有名になり、「ヨドチョーさん」「ヨドさん」「サヨナラおじさん」等と呼ばれる程に多くの視聴者に親しまれてきた。淀川 長治(よどがわ ながはる、1909年(明治42年)4月10日 - 1998年(平成10年)11月11日)は、雑誌編集者、映画解説者、映画評論家。約32年に渡って務めた『日曜洋画劇場』の解説の締め括りに「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ!」と強調して言う独特の語り口から全国的に有名になり、「ヨドチョーさん」「ヨドさん」「サヨナラおじさん」等と呼ばれる程に多くの視聴者に親しまれてきた。


主な受賞歴第10回キネマ旬報読者賞第4回川喜多賞日本映画ペン倶楽部賞朝日賞第36回ゴールデン・アロー賞特別賞


親族 淀川又七(父)りゅう(母)淀川美代子(編集者、姪)


◆日本映画史上のベスト3 「キネマ旬報」1979年11月下旬号
残菊物語(溝口健二

羅生門黒澤明

戸田家の兄妹(小津安二郎


◆外国映画史上のベスト5 「キネマ旬報」1980年12月下旬号
黄金狂時代(チャールズ・チャップリン

戦艦ポチョムキンセルゲイ・エイゼンシュテイン

グリード(エリッヒ・フォン・シュトロハイム

大いなる幻影ジャン・ルノワール

ベニスに死す(ルキノ・ヴィスコンティ


オールタイム・スター ベスト5「キネマ旬報」1985年1月上旬号
●男優

チャールズ・チャップリン

オーソン・ウェルズ

ルイ・ジューヴェ

ローレンス・オリヴィエ

スペンサー・トレイシー
●女優

メリー・ピックフォード

グレタ・ガルボ

マレーネ・ディートリヒ

ベティ・デイヴィス

イングリッド・バーグマン

 

★植西聡
植西 聰(うえにし あきら、1947年-)は、東京都出身の日本の著述家、産業カウンセラー、心理カウンセラー。
自己啓発に関する著書を多数発表している。
◆略歴
学習院大学卒業後、資生堂に勤務。
独立後、人生論の研究に従事。
独自の『成心学』理論を確立し、人々を明るく元気づける著述を開始。
1995年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定)を取得。
◆著書(ベストセラー本)
『「悪い流れ」ガガラりと変わる魔法の習慣』PHP 
『折れない心をつくるたった1つの習慣』(青春出版)
『平常心のコツ』(自由国民社
『「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉』(三笠書房・王様文庫)
『話し方を変えると「いいこと」がいっぱい起こる』(三笠書房・王様文庫)
『マーフィーの恋愛成功法則』(扶桑社文庫)
『ヘタな人生論よりイソップ物語』(河出書房新社
『カチンときたときのとっさの対処術』(ベストセラーズ・ワニ文庫)
『運がよくなる100の法則』(集英社・be文庫)
『運命の人は存在する』(サンマーク出版
『ツキを呼ぶコツ』(はる出版)
『すべてが好転し始める小さな習慣』(夢文庫)
『明日が「いい一日」に変わる小さな法則』
『「ムカッとくる怒り」がスーッとおさまる本』PHP
『気にしない習慣』PHP
 迷いを一瞬で消せる『最後心』三五館
『1秒で心が強くなる言葉の心理術』王様文庫
『やる気のコツ』(自由国民社
『凹まない人の感情整理術』(ナガオカ文庫)
『心がやすらぐ100のルール』㈱アスペクト
『へっちゃらな心の作り方』三笠書房
  その他多数あり

 

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ごきげんよう♪~

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