ハッピーライフ専科

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辛い時、今は「デトックス」タイム♪~ と考えてみる。"人生バラ色に見えてくる"

おこしや~す♪~

 


☆彡幸せへのパスパート

 

☆彡「人生はバラ色」(人生はなんて素晴らしいんだろう♪~)

 

※バラ色の人生♪~ エディット・ピアフ


エディット・ピアフ バラ色の人生

 

✱辛い時、今は「デトックス」タイム♪~

と考えてみる。


人生には「一難去ってまた一難」ということわざがありますが、本当にそういう状況を迎えると、何をしても裏目に出て、何もする気が起きなくなる時があります。

 そんな時、
「どうしてこんなことらなったのだろう」「何かの罰が当たったのだろうか?」「あの時別の選択をしておけばよかった」

などと考え始めると心の中は不安や後悔でいっぱいになってしまいます。

 でもね~、「不安や後悔」は何も生みません。

それどころかマイナスの感情はマイナスの出来事をさらに呼び寄せます。

 

 ならどうしたらいいの?

 そこでお勧めなのが「今は「デトックス」タイム♪~、悪いものを一気に吐き出して、心身のバランスを整えている」と考えてみましょう。

 

 デトックスというのは訳すと「解毒」とか「毒だし」という意味です。

 本来は、日常生活を過ごす中で、体にため込んでしまった有害物質や毒素を排出し、体を正常な状態に戻す、というような意味で使われます。

 そして、この考え方は、健康を考える上だけでなく、「運気」を保つためにも、とても効果的なのです。

どんなに食べ物に気を付けていても、私たちの体には、知らず知らずのうちに悪い成分も含まれているのです。

 それと同じように、普通に生きていても、無意識のうちに悪い運気がたまってしまうことがあります。

 

それを追い出すのが「運気のデトックス」です。

 このデトックスは結婚や出産、転職や引越し、を迎えた時に起きやすいようです。

 結婚しろ、転職にしろ、その準備期間には、無意識のうちにたくさんのストレスを感じています。

 それでも、大きなことをやり遂げるまでは、緊張感と気合でなんとしても失敗しないでやり過ごそうとします。

その間は、本当なら外に出たいマイナスの運気が体の中でくすぶっています。

 そのため、本来なら小出しになって出たはずの運気がたまってしまうのです。

 そして、ほっと一息ついたころ、たまっていたマイナスの出来事が一気に、運気のデトックスとして、襲ってくるのです。

 それに、新しい場所や人になれるまでには、脳も体もフル回転しているのでとても疲れて、体力も低下しています。

 体力がないと、気持ちも下向きになるのが人間です。

 でもね~、心配はありません。デトックスが終わると、雲気は一気に上昇するからです。

 「この時期が過ぎれば、必ず本来の調子が戻ってくる」と考えれば、辛くても大丈夫だ♪~

 

☆彡今日の一言
❶辛い時には、今は「デトックス」タイム♪~と考えよう

➋『良いことも悪いことも、長く続くものではない』「楽あれば苦あり、苦あれば楽あり」
『悪いことばかり続いているということは、良いことがもうすぐそこまで来ている』ということ。

❸反省はしても、後悔するな!(後ろばかり見ないで上を向いて歩こう)

 


上を向いて歩こう - 'Sukiyaki' - Kyu Sakamoto (坂本 九) 1961.avi


人生は一度だけ、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~

 

Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 

以上は植西聡著「悩みが消えてなくなる60の方法」より一部抜粋&加筆

 

悩みが消えてなくなる60の方法 (祥伝社黄金文庫)

悩みが消えてなくなる60の方法 (祥伝社黄金文庫)

  • 作者:植西 聰
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2008/08/30
  • メディア: 文庫
 

 

※「楽あれば苦あり、苦あれば楽あり」
苦労の後には、必ず楽しいことがあるはずだということ。
人生は苦楽相伴うものだから、苦労ばかりは続かないし、楽しいことばかりが続くわけでもない。
怠けた人生を送れば後で苦労に見舞われるが、苦労をしていれば後で楽になれるという意味も含む。
「楽あれば苦あり」の後に続けてもいう。

《類語》
いい後は悪い/浮世の苦楽は壁一重/悲しみと喜びとは交互に相次ぐ/禍福は糾える縄の如し/苦楽は相伴う/苦楽は生涯の道づれ/すべてのメダルには裏がある/楽しみは苦しみの種/上り坂あれば下り坂あり/楽あれば苦あり/楽する悪かろう苦をするよかろう/楽は苦の種、苦は楽の種

《英語》He that will have the pleasure must endure the pain.(喜びを得たいのなら、苦しみに耐えなければならない)

 


★植西聡
植西 聰(うえにし あきら、1947年-)は、東京都出身の日本の著述家、産業カウンセラー、心理カウンセラー。
自己啓発に関する著書を多数発表している。
◆略歴
学習院大学卒業後、資生堂に勤務。
独立後、人生論の研究に従事。
独自の『成心学』理論を確立し、人々を明るく元気づける著述を開始。
1995年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定)を取得。
◆著書(ベストセラー本)
『折れない心をつくるたった1つの習慣』(青春出版)
『平常心のコツ』(自由国民社
『「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉』(三笠書房・王様文庫)
『話し方を変えると「いいこと」がいっぱい起こる』(三笠書房・王様文庫)
『マーフィーの恋愛成功法則』(扶桑社文庫)
『ヘタな人生論よりイソップ物語』(河出書房新社
『カチンときたときのとっさの対処術』(ベストセラーズ・ワニ文庫)
『運がよくなる100の法則』(集英社・be文庫)
『運命の人は存在する』(サンマーク出版

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