ハッピーライフ専科

話題やニュース、 書籍、経験、その他情報を通じて楽しく、ハッピーライフを目指している自己啓発・処世術・開運ブログです。

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「越えられない試練はやってこない」と信じて生きるとよいことが起こる!

おこしや~す♪~

 

 

☆彡幸せへのパスパート


✱「人生の運はすべての人が同じ量だけ持っている

人生の前半ですごい強運を得た人が、老後に辛い思いをしたり、逆に若いうちは苦労が多かった人が、年を取ってから幸せになったりしているのをよく見かけます。

そうしてみると「人生の運はすべての人が同じ量だけ持っている」というのは一理ありそうです。

 

別の言い方をすると「嫌なことがあった後は、よいことが来る」というルールが成り立ちます。

 

ことわざにも「楽あれば苦あり、苦あれば楽あり」とありますネ。

 

 つまり嫌なこと、悩みごと、トラブルがあるのならそのあとにはきっと良いことがあるということです。

 

ですから、今どんなにつらくても「これは、きっと良いことが起こる前触れだ。この先強運をつかむために、今は少し、運気を落としているだけなんだ」と考えましょう。

 

人の心は希望さえあればプラスのエネルギーを保つことができ、何とか生きていけるものです。

 反対に、「もうだめだ」と諦めてしまえば、マイナスのエネルギーがどんどんたまっていきます。

 

 やがて、「これだけ苦労したんだから、この後にはとてつもないハッピーなことが待ち受けているに違いない」と喜びましょう。

 

 そして、「ありがとうございます。」と感謝しましょう。

 

苦労の最中にそう考えることができれば、貴方の心にはマイナスのエネルギーは増えることはありません。

 そして、本当にプラスの出来事が舞い込んでくることでしょう。

 

✱越えられない試練はやってこない=試練は必ず乗り越えられる

 神様はその人が乗り越えられない試練しか与えてよこさないのです。

「もうだめだ」と思うような悩みを抱えていても、神様はちゃんと、その問題を乗り越えられる力を与えてくれているのです。

 このことを知らないでまたは信じていないでいると悩みにぶつかったとき「もうダメだ」「私には乗り越えられるはずがない」と投げ出したくなります。

 でもね~、「乗り越えられる試練しかやってこない」としか術ている人はどんなトラブルが襲ってきても「大丈夫だ♪~きっと乗り越えられるから」という確信が心の中にあるため、むやみに悩んだり、うろたえることはありません。

 

 「もうダメだ」と思う人はどんどんマイナスのエネルギーが増えて、よくない結果を招きます。

 

 「大丈夫だ♪~」と思う人はどんなにつらくとも、心の中に希望があります。

 希望は心の中にプラスのエネルギーを増やし、悩みが解決していきます。

 

同じ悩みを抱えていても「マイナス」にとらえる人と、「プラス」にとらえる人とでは結果は大きく違ってくるのです。

 「乗り越えられる試練しかやってこない」と口に出していってみましょう♪~

 どうですか?

 心の底に希望の光が差し込んできたでしょう!

 そして、希望の光はプラスのエネルギーとなって「嫌なこと、悩みごと、トラブル」などなど…etc.を一つの良い経験へと変えてくれることでしょう。 

 

☆彡今日の一言
❶人生は「楽あれば苦あり、苦あれば楽あり」と考えよう

➋人生には「乗り越えられる試練しかやってこない」と信じて対処しよう♪~

❸「嫌なこと、悩みごと、トラブル」は成長するために神様が与えてくれた試練なのだ!

 「ありがとうございます。」と言って感謝しよう♪~

 

人生は一度だけ、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~


Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

以上は植西聡著「悩みが消えてなくなる60の方法」より一部抜粋&加筆

 

悩みが消えてなくなる60の方法 (祥伝社黄金文庫)

悩みが消えてなくなる60の方法 (祥伝社黄金文庫)

  • 作者:植西 聰
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2008/08/30
  • メディア: 文庫
 

 



※「楽あれば苦あり、苦あれば楽あり」
苦労の後には、必ず楽しいことがあるはずだということ。
人生は苦楽相伴うものだから、苦労ばかりは続かないし、楽しいことばかりが続くわけでもない。
怠けた人生を送れば後で苦労に見舞われるが、苦労をしていれば後で楽になれるという意味も含む。
「楽あれば苦あり」の後に続けてもいう。

《類語》
いい後は悪い/浮世の苦楽は壁一重/悲しみと喜びとは交互に相次ぐ/禍福は糾える縄の如し/苦楽は相伴う/苦楽は生涯の道づれ/すべてのメダルには裏がある/楽しみは苦しみの種/上り坂あれば下り坂あり/楽あれば苦あり/楽する悪かろう苦をするよかろう/楽は苦の種、苦は楽の種

《英語》He that will have the pleasure must endure the pain.(喜びを得たいのなら、苦しみに耐えなければならない)

 


★植西聡
植西 聰(うえにし あきら、1947年-)は、東京都出身の日本の著述家、産業カウンセラー、心理カウンセラー。
自己啓発に関する著書を多数発表している。
◆略歴
学習院大学卒業後、資生堂に勤務。
独立後、人生論の研究に従事。
独自の『成心学』理論を確立し、人々を明るく元気づける著述を開始。
1995年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定)を取得。
◆著書(ベストセラー本)
『折れない心をつくるたった1つの習慣』(青春出版)
『平常心のコツ』(自由国民社
『「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉』(三笠書房・王様文庫)
『話し方を変えると「いいこと」がいっぱい起こる』(三笠書房・王様文庫)
『マーフィーの恋愛成功法則』(扶桑社文庫)
『ヘタな人生論よりイソップ物語』(河出書房新社
『カチンときたときのとっさの対処術』(ベストセラーズ・ワニ文庫)
『運がよくなる100の法則』(集英社・be文庫)
『運命の人は存在する』(サンマーク出版

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