リアクションに「あ行」を使うと愛される 聞き上手になる!
☆彡リアクションに「あ行」を使うと愛される 聞き上手になる
「聞き上手な女性は愛される」という格言があります。
では、どうしたら「聞き上手」になれるのでしょうか?
そのヒントは「お笑い芸人さん」にありました。
お笑いコンビには、笑いにつながる話題を生み出す「ボケ」役とボケの言動に対して切れ味の良い合の手を入れることで、確実に笑いにつなげる「ツッコミ」役がいます。
せっかくボケても「ツッコミ」次第では全く笑いが取れないこともあります。
逆に大したボケでなくても、気の利いたツッコミによってものすごく盛り上がることもあります。
日常会話では芸人さんの様にウケばかりを狙う必要はありませんが、自分の話を聞いて、盛り上げてもらってうれしくない人はいませんよね。
「聞き上手」とはツッコミ、つまり、いいリアクションで話を盛り上げられる人のことだと思います。
ではいいリアクションについて会話を考えてみましょう。
「今度の休みに北海道に行くんです。」
「へぇ~」
「・・・」
これでは話が盛り上がりませんね。
「はあ」「フーン」「へぇー」「ほう」などなど…etc.
これらを「は行のリアクション」といいます。
相手はせっかく貴方に「話したい」「聞いてほしい」と思って話しているのにこの「は行のリアクション」をされると「この話には興味がないんだ」と拒絶されたような気持ちになってしまいます。
話したい気持ちが一気にしぼんでしまうのです。
加えて顎を上げてはいけません。話し手を疑ったり、馬鹿にしたりするしぐさになります。
話し手をがっかりさせてしまっては「聞き上手」とは言えませんね。
それではリアクションを「あ行」に変えてみましょう。
「今度の休みに北海道に行くんです。」
「あ!、そうなんですね♪~」
「いいですね♪~」
「うわー、どちらを回られるんですか?」
「え、ずるいな(笑)」
「お~、それはうらやましい♪~」
いかかでしょうか?
「あ行でリアクション」すると、ぐっと「関心度」が伝わりましたね。
さらに顎を引いてください。話を肯定的に受け取っているしぐさになります。
これなら途切れることなく、会話が弾むこと間違いなしです。
リアクションで注意点があるとすれば「ボケツッコミ」をしないことです。
「ボケツッコミ」とはツッコミをいれながらも、自分でオチを作ってしまうことです。
相手が十分に話し終えてないのに「私もね・・・」と話の主導権を奪ってしまう人、案外多いものです。
あ行のリアクションを心掛ければ「聞き上手」への道のりは決して険しいものではありません。
「○○さんといると、なぜかスッキリする。」
そんな「聞き上手」になって愛される女性を目指しましょう♪~
一度っきりの人生、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~
Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。
以上は金澤悦子著「愛されて仕事がうまくいく女になる43のヒント」より一部抜粋&加筆
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★金澤悦子 プロフィール
株式会社はぴきゃり 代表取締役
はぴきゃりアカデミー 代表
i-colorエグゼクティブトレーナー
i-colorオリーブ。1991年、株式会社リクルート(現株式会社リクルートホールディングス)に入社。営業に従事し、新人MVP賞を受賞。
1994年、株式会社キャリアデザインセンターに創業メンバーとして参画。広告営業で同社初、売り上げ1億円を達成。広告営業局局次長、広報室室長を歴任するも、仕事との距離感がつかめずに心と体を痛めてしまう。この体験をきっかけに、「幸せに働くってどういうこと?」という問いへの答えを求め、2001年、日本初の総合職女性のためのキャリア転職マガジン「ワーキングウーマンタイプ(現ウーマンタイプ)」を創刊、編集長に就任。編集長時代、5000人以上の女性を取材。ハッピーキャリアを見つけるための4つのステップを体系化する。
2005年に独立し、有限会社フォーウーマン(現株式会社はぴきゃり)を設立。2011年、はぴきゃりアカデミー開講。「恋する仕事への4つのステップ」&「統計心理学i-color」を使ったオリジナルメソッドにより、年間300人以上の女性たちを「ココロとサイフが満たされる仕事発見」へと導いている。
40歳で第一子を出産。休みの日は趣味のサンバを楽しむ。
著書に
「ハッピーキャリアのつくりかた」「愛されて仕事がうまくいく女になる43のヒント」「図解 自分をアップデートする 仕事のコツ大全」等がある。