ハッピーライフ専科

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料理ができると恋愛運が上がるって本当ですか?

☆彡「運がよくなる奇跡の法則」

✱「料理ができると恋愛運が上がるって本当ですか?」

料理による「愛の波動」は「赤い糸」で結ばれている男性に必ず伝わる。

 

 女性のたしなみの中で、料理ほど大切なものはない。

こういうと、「女性も」男性も平等よ!どちらかがつくればいいじゃない」とブーイングが聞こえてきそうだが、そんなことは『あたり前田のクラッカー』だ。

 

 

 私(バンコラン藤崎)が言いたいのは「たとえ下手でも料理を作ることのできる女性になった方がよい」ということだ。

 料理には、すごい力が秘められている。

良く、「男は胃袋をつかめ」というがこれは、「おいしい料理を作ることができると結婚生活もうまくいく」という教えである。

 男性は料理の上手な女性に魅力を感じてしまうと、いつでも、「彼女のところに帰りたい」と思うからだ。

だが、料理の大切さはそれだけではない。女性にとって料理を作ることはもっと深い意味があるのだ。

 料理とは、子育ての根幹をなすものといっても過言ではない。今は時代のせいか、料理をしない女性が増えている。

 でもね~、母親の手料理を食べないで育った子供は、愛情に飢え、確実に心をくずしていく。

それは、料理の本質は「愛」だからである。

 

大人になって、家庭料理を食べた記憶は、親に愛された記憶と直結するのだ。

 その証拠に、あなたが好感を持った男性がなぜ魅力的なのかを考えてみよう。

そういった男性は、母親がつくった料理の味を知っているから、つまり、愛情をいっぱい受けて育った男性だから魅力的なのだ。

 料理による「愛の波動」は、あなたが「赤い糸」でつながっている男性に必ず伝わっていく。

 だからもし今、いい男との出会いがないと嘆いているなら、すぐに料理教室に通うといい。

時間がないというなら、母親や友人から習ったり、料理本をもって自宅で練習するのもいい。

 料理によって愛情が繋がれた男女は、愛とは何かを知っている。いくつになっても愛をはぐくんでいける理想のカップルになる。

 なぜなら、料理をする女は子供のココロを育てることができる「本当の母親」になれるからだ。

料理は、愛を育み子供のココロを作り、人間力を作る根源である。

そのことを本能的に知っているから、男性は料理を作ることの大切さょ知っている女に惹かれるというわけだ。

 男性は、あなたがつくった料理のおいしさもさることながら、あなたが料理を作っているその姿に魅力を感じる生き物といえる。

 なぜなら料理を作っている母親の姿に安心感を抱いた思いがあるからだ。

此の女性に見出す安心感こそが、女性にプロポーズする最大の要因なのだ。

 「男は胃袋をつかめ」は「男は料理を作る姿でつかめ」と言い換えることが出来るだろう。

 さあ、今から料理を作れる女性を目指し、いい男性をゲットしよう♪~

 

 料理ができると恋愛運が上がるって本当ですか? ⇒「本当です♪~」 

 


☆彡「運がよくなる奇跡の法則」
料理によって愛情がつながれた男女は、いつまでも愛をはぐくんでいける。

 

☆彡今日の一言

料理の本質は「愛」である。

10月19日は『食育の日』『ほめ育の日』『共育の日』『育児の日』『住育の日』です。 

料理の力は素晴らしい♪~
「アリスのおいしい革命」をご紹介します。

★Alice Waters (アリス・ウォータース)
アリス・ウォータースは学校の校庭に菜園を作り、そこで収穫した食材を使って料理しながら食べ物と人間の関係について学ぶ「Edible School Yard 」(食べられる菜園))の輪は、荒廃した地元中学校から始まり、遂にはホワイトハウスを巻き込むまでになり、今では日本も含め世界中に広がっています。

「子供たちが変われば、この国の未来が変わる」そう信じてアメリカの給食改革を牽引するパワーは、「美味しい料理で、世界を変える」と信じて、多くのアメリカ人やこの国の食文化に影響を与えた

 

※Alice Waters アリス・ウォータース The Art of Simple Food 


アリス・ウォータース The Art of Simple Food / PV

「食育」革命は「校庭菜園」から始まったのだ。
アリス・ウォータースが世界の食育の先導者としてムーブメントを起こした背景には、モンテッソーリ教育の先生としての経験がある。
モンテッソーリ教育とは、子供達が手に触れ、目に見えるもの、匂い、聴こえるものから「居心地良い美しい場所」「美味しいもの」「楽しい事」と思える五感を養う教育法で、子供達の自由で健やかな発育を目指したプログラムだ。「この勉強はずっと私の人生に大きな影響を与えているのよ。すべてここからスタートしたと言っても過言じゃないわ」
この経験がフルに生かされているのが「エディブルスクールヤード(校庭菜園)だ。アリスは1995年、カリフォルニア州バークレーのキング中学校で初めてこれを実現させた。

荒廃した地元中学校は見事に優良中学校へと変貌を遂げたのでした。

 

★アリス・ウォータース(Alice Louise Waters 1944年4月28日-) はアメリカのシェフ、レストラン経営者、活動家、作家である。1971年にオープンしたアメリカ・カリフォルニア州バークレーにあるレストラン「シェ・パニーズ」の創業者であり、オーガニック、地元産の食材を使用し、カリフォルニア料理の先駆者として知られる。
著書に『Chez Panisse Cooking』(未訳、ポール・ベルトッリとの共著)、『アート オブ シンプルフード』、『40 Years of Chez Panisse』(未訳)がある。自伝『 Coming to my Senses: The Making of a Counterculture Cook』(未訳)が2017年9月に出版され、翌年5月にペーパーバック版が発行された。
1996年にはシェ・パニーズ財団を設立し、カリフォルニア州バークレーマーティン・ルーサー・キングJr・ミドルスクールにて、エディブル・スクールヤード・プログラムを始めた。教育現場における昼食の改革と、誰もが健康的でオーガニックの食材を得ることができる社会を提唱。ミシェル・オバマ元大統領夫人が提案したホワイトハウス有機菜園にも影響を与えた。

◆エディブル・スクールヤードとエディブル教育
シェ・パニーズ財団の初期の活動は、カリフォルニア州バークレーマーティン・ルーサー・キングJr・ミドルスクールにてエディブル・スクールヤードのプログラムを進めることであった。 エディブル・スクールヤードは1995年に発足し、1エーカー (4,000 m²) のオーガニック菜園とキッチンの教室をつくった。生徒は生産、収穫から、収穫したものを使って食事を準備するところまでを担い、教育現場のコミュニティにおいて環境的・社会的なウェル・ビーイングを促進することとなった。

 

アリスの提唱する9か条
1.持続可能な方法で、環境に配慮して作られたものを食べるようにしましょう
2.旬なものを食べましょう
3.ファーマーズマーケットで買い物をしましょう
4.庭で野菜やハーブなど食べられるものを栽培しましょう
5.ものを大切にし、堆肥をつくってリサイクルしましょう
6.料理はシンプルに五感を使うようにしましょう
7.みんなで一緒に料理をしましょう
8. みんなで一緒にご飯を食べましょう。
9.食べ物は尊いということを忘れずに。

 

ちなみに管理人は九州男児ですけど、専業主婦をやっていま♪~す


人生は一度だけ、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~

 

Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 

以上はバンコラン藤崎著「運がよくなる奇跡の法則」より一部抜粋&加筆


★バンコラン藤崎
人間の持つ気と自然界の気を融合することにより悪運を断ち、良運を引き寄せる方法を提示している。
職業 風水師
性別 女性
都道府県 福岡県
自己紹介 全日本女子バレーと米米CLUBをこよなく愛する
九州の総合女性誌「リセット」で恋愛コラムを連載中。
著書
・「男と女のエッセイ 赤い糸」
・「運命の人と出会える「赤い糸」の法則」
・「赤い糸の女神」が教えてくれた 運が良くなる奇跡の法則 などなど…etc.

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