ハッピーライフ専科

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消化力&理解力もアップしてダイエットにもいい食べ方とは?

☆彡消化力&理解力をアップし、ダイエットにもいい食べ方 

 

最も身近な消化液、「唾液」は口の中の3か所から分泌しています。

耳下腺、顎下腺、舌下線という3大唾液腺です。

①耳下腺=最も大きく左右の耳の前下方に位置してます。おたふくかぜになると晴れる場所です。

②顎下腺=下あごの内側にあります。

③舌下線=口腔底粘膜の下にあり、下の付け根の両横に開いています。

 そして、どのような食べ方をしたかによって、3つの唾液腺の内、刺激される場所が変わります。

奥歯ですりつぶすようにして噛む・・・・・耳下腺

顎全体を使って食いしばるように噛む・・・顎下腺

前歯で噛みつくようにして噛む・・・・・・舌下線

 ここで噛むために欠かせない「歯」について注目してみましょう。

 歯の総数は大人で32本、前歯、糸切り歯、奥歯と呼ばれるように大きく3つに分けられます。

・前歯(門歯)=野菜などをかみ切る

・糸切り歯(犬歯)=にくをひきちぎる

・奥歯(臼歯)=穀物をすりつぶす

それぞれが占める役割は奥歯(臼歯)=5 対 前歯(門歯)=2 対 糸切り歯(犬歯)=1で、これを食べ物に当てはめると    穀物=5       野菜=2      肉い1 となり、この割合が歯の役割に適した食べ方ということになります。

 さらに注目したいのが3つの唾液の状態、最もサラサラしたものが耳下腺、顎下腺、舌下線の順で粘度が増していきます。

 

 それぞれの唾液の特徴を生かし、食事中唾液を上手にブレンドできれば、さらに消化力が高まり、効率よく消化できるようになります。

 

 それには次のように優先順位をつけて食べることが理想的です。

 

基本1.まず野菜から食べる


基本2.野菜の次は肉や魚などのたんぱく質のおかずを食べる


基本3.ご飯等の穀物類は最後に食べる

 

この食べ順を続けると免疫性に富んだ唾液を十分に分泌させることができます。

 さらにこれが習慣化されると"物事への理解度"が高まります。

 ゆっくりと、そして、順番を意識して食べることで消化力&理解力もさらにアップしていきます。

 


☆彡今日の一言
①理想的な食べ順は野菜⇒肉や魚⇒ご飯やパンの順番

②物事の優先順位が付き、仕事等の効率もアップする

③手順の妙(ものにはすべて順序がある。)
「ものごとの順序」はとても重要だ。政策、仕事、研究開発、創作、儀式、プロジェクト、イベント、ショー、ゲームなど、人間活動のあらゆる分野において、順序がことの成否を決定する。

例「食べる順番ダイエット」でも野菜⇒肉や魚⇒ご飯やパンの順番

 

◆食べる順番ダイエット


食べ順ダイエットの効果とやり方。食べる順番がかなり大事!


このダイエットの方法は、いつもの食生活をそのまま続けて大丈夫な点がメリットです。特に食べないといけない食材の決まりなどはありませんが、気をつけるのは食事のとき以下のように順番を守る事です。

①汁物から食べる
まず最初に、水分の多い味噌汁などの汁物からたべます。水分はお腹にたまりますので、満腹感を感じやすくなる効果があります。

②食物繊維を食べる
次に食物繊維の食材を食べます。野菜や果物など、サラダなどを始めに食べることで、血糖値の上昇を抑えて、脂肪の吸収も抑えることができます。野菜はビタミンなどが豊富ですから食事の時には必ず野菜類は食べるようにしましょう。女性の美肌効果にもなります。

③タンパク質を食べる
次はたんぱく質のメニューです、肉や魚など、食事のメインとなるものを食べます。

④最後に炭水化物を食べる
一番最後に食べるのが炭水化物、ご飯や麺類などです。炭水化物を先に食べないことが、この食べる順番ダイエットの最大のポイントです。炭水化物を空腹状態で食べると、血糖値が上昇してしまい、脂肪も付きやすくなります。

この順番をいつも守るだけでダイエットが出来るとても簡単で、効果のある方法です。

◆ポイントとしては
ポイント1:血糖値の上昇を抑えることができる

ポイント2:炭水化物の食べ過ぎを防ぐことができる

ポイント3:栄養バランスが整う


以上はおのころ心平著「ハッピーすいっち」より一部抜粋&加筆


★おのころ心平 プロフィール
1971年生まれ。
サッカー少年時代、大病を患うが、当時サッカー日本代表だったある選手のはげましのおかげで九死に一生を得る。このときの自然治癒力体験がのちの人生に大きく影響する。
大阪府立茨木高校、国立滋賀大学経済学部ファイナンス学科卒。専攻は国際金融市場論。
1994年、大手商社に就職内定するも卒業間際にココロとカラダに関するある本と出会い、就職を取りやめて、その本の著者に弟子入り。ココロとカラダをつなぐ「生命場共鳴理論」を学ぶ。

1999年に独立し、株式会社ウォーターソリューションを設立。ココロとカラダのカウンセラーとして1万8000件のカウンセリング件数の実績をつむ。「とにかく現場に通用するカウンセリング!」をモットーに、東洋哲学、チベット医学体質論、アーユルヴェーダ、シュタイナー医学、ケイシー・リーディング、スピリチュアル生理学、色彩心理学など多岐に渡る知識を、クライアントさんへのカウンセリングに応用。口コミによる広がりで、全国から神戸のカウンセリング・オフィスに予約が殺到。週刊誌「女性セブン」の取材などを受ける。

2004年、NPO法人日本ホリスティック医学協会会長、帯津良一先生指導のもと、17名のホリスティックドクターとともに「自然治癒学プロジェクト」を展開。2006年、筑波大学村上和雄先生をはじめとする生命学者、安保徹先生、西原克成先生など生命の本質に迫る医師を講師に招き、「生命の謎に迫るセミナーシリーズ」を開催。

2008年、元ヴィッセル神戸のJリーガー内藤潤氏とともに、NPO法人ここからつながるスポーツ地球家族を設立し、理事に就任。ココロとカラダのカウンセリング・ノウハウをアスリート向けメンテに応用し、プログラムを開発。

2009年より、ココロとカラダの教育事業を展開すべく、一般社団法人自然治癒力学校を設立。代表理事に就任。

おのころ心平の「ココロとカラダ塾」を全国展開する一方、カウンセラー、セラピスト、代替療法家向けにプロフェッショナル・セラピスト・マインドの教育とセラピスト向けの事業コンサルティングを行なっている。

著書
「病気は才能」
「誰も教えてくれなかった医者のかかり方完全マニュアル」
「ココロとカラダ 元気のしくみ」
「怒り・不安 感情にとらわれると病気になる」などなど…etc.

 

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★公式サイト:おのころ心平.com

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