ハッピーライフ専科

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どうすれば、幸せになれるのか? お釈迦様に学ぶ!

☆彡「人が幸せになるには?」

 

「人生って、いったい何のためにあるのか?」と考えたことはありますか?

 

誰もが皆、共通して思っているのは「幸せになるため」ですよね。

 

では「どうすれば、幸せになれるのか?」

 

それを見つけるために、人生はあるのかもしれませんね。

 

 人としての真の幸せの境地に達せられた方、その方こそ、お釈迦様なのです。

 だから私たちも、お釈迦様の御心に近づけば近づくほど、真に幸せを得ることができるのです。

 ではお釈迦さまのお心とは、いったいどのような心を言うのでしょうか?

 それは、「慈しみの心」なのです。

 「いつくしみ」という言葉から連想されるのは、「思いやり、優しさ、愛情」などなど…etc.ですが単純にそうではないんです。

 お寺のおお坊さんふうに慈しみの解説をすると次の様になります。

「い」いきとしいけるものを尊ぶ心
「つ」強い意志を貫く心
「く」苦しみを分かち合う心
「し」信じ切る心
「み」身をもって示す心

 例えば、人の愚痴を聞いてあげるのは、結構きついですよね。

 なぜキツイかというと、マイナスの念を受けるのですから、そりゃきついですよ。

 こちらが「しょうがない聞いてやるか~」という心持で愚痴を聞くと、相手は「この人は、全然わかってくれない」とますますマイナス想念になってしまい、受ける側はますますきつい状態に陥ります。

 でもね~、これを「いつくしみの心」で聞いてあげると違うのです。

 相手の気持ちを尊び、「何とかしてあげたい」という志で相対し、相手の苦しい心境を我事の如く思い、「きっと良くなる」ことを信じ切って、それを態度や行動で示す。

 そうすることによって、相手は「この人は、自分のことを真に思ってくれている」と感じ入り、

 「嬉しい」「有難い」「感謝します」「頑張れます」といったプラスの念となり、

 受ける側は、プラス想念を受け取ることができます。

 つまり、いつくしみの心で生きることで、愚痴を聞くことすら、互いの幸せにつながっていくのです。

 これは、仏教の目指す一つの「到達点」でもあります。

 みんなが、お釈迦様のお心となれば、真の幸せ、永遠の平和が実現するのです。

 

 


☆彡今日の一言
①自分のココロもちで180度かわる。

②命に感謝し、今を生きる。

③幸せは心で感じるもの。

 


一度っきりの人生、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~


Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす♪~。

 


以上は望月泰彦著「どうせ自分なんか」から「こんな自分でも」へ」より一部抜粋&加筆


★望月泰彦のプロフィール
日蓮宗の僧侶。山梨県南巨摩郡身延町にある長峰慈照寺の副住職。昭和44(1969)年1月27日生まれ。山梨県甲府市出身。平成3(1991)年、山梨学院大学卒業後、東京にて会社勤務。退職後、仏教の大学に編入。卒業後、定職に就けずフリーターとして過ごす。派遣会社に勤務。住職である父親が病となり、僧侶となることを決意、身延山にて修行。修了後、平成15年正式に日蓮宗の僧侶となる。

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