ハッピーライフ専科

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精神的にも肉体的にも健康になりたいならば 『身体を動かそう!』、ブレット・ブルーメンソール著「毎日の暮らしが輝く52の習慣」より

☆彡健やかな自分に出会う

☆『身体を動かそう!』

今日、技術の発達や現代の発明品のせいで、私たちの活動レベルは格段に下がっています。いつも座っているようになり、先祖がしていた活動のほんの一部をするにも、ランニングマシンやダンベルに頼っている始末です。

 定期的な運動が健康に効果的だということは誰もが知っていますね。

運動は健康的な体重を維持し、体脂肪を減らし、心拍数や酸素摂取量を増やすことによって心肺機能を高めます。

 また、活動し続けていると、精神衛生にも大きな効果があります。

定期的な運動は気分を良くし、不安や落ち込みを和らげ、ストレスを解消し、記憶力の向上にもつながるのです。

ランナーズ・ハイ」は運動中あるいは運動直後の脳内におけるエンドルフィン化学物質あるいは神経伝達物質の放出と関係があります。


エンドルフィンには気持ちを高め、精神衛生に良い影響を与え、幸福度を上げる働きがあります。

 また、身体活動にはコルチゾールやアドレナリンなどのストレスホルモンのレベルを下げる働きがあります。

その結果、自然に気分転換ができ、日常生活にありがちな心配事やストレスから脱し、より穏やかで明確な考え方を持ち続ける助けになります。

 実は、知力にも大きな影響が出ます。

有酸素運動は脳やほかの器官内の細胞を含むすべての細胞への酸素供給量を増やしますが、この増加は脳機能、記憶力、集中力にとって極めて重要なのです。

 研究によると、毎日ほんの15分間身体活動をした子供は、集中力や記憶力、授業態度が良くなり、授業を1コマ余分に受けた生徒と比べた場合、特に違いがはっきり見られたそうです。

 こうした認知機能の向上は大人にも当てはまります。

週に最低でも3回、45分間歩いた高齢者は、ストレッチをしただけの高齢者と比べて心理テストでもよい結果がでています。


☆彡新しい自分になるために今すぐできること


①デスクワークは活動的に
お勧めは、座ってする行動を運動に変えることです。テレビを見るときには掃除をしながら見るようにすればもっと活動的になりますね。
仕事や電話を立ってしましょう。
エレベーターやエスカレーターではなく、階段を使いましょう。


②歩く、歩く、あるく
通勤通学はできるだけ歩きましょう。


③便利なテクノロジーをフル活用
毎日の運動を記録しましょう。スマートフォンのアプリが便利です。


④好きな運動をする
楽しめる運動をすることです。無理矢理は長く続きません。


⑤運動は午前中に
多くの人にとっては怠ける言い訳のない午前中が楽に運動できます。
一日の終わりは、疲れただとか残業だとか、顧客との食事だとか言い訳が多くなります。


⑥実は出会いの場なんです。
ウォーキング、ハイキング、ランニング、エアロ、サイクリングを友達と一緒に楽しみましょう。


⑦レースに参加する。
レースやイベントに参加するとやる気が継続します。

 

 

※今日の一言
「運動のみが精神を鍛え、ココロの活力を保つ」
マルクス・トウッリウス・キケロ(ローマの政治家・哲学者)

 


Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。


以上は ブレット・ブルーメンソール著「毎日の暮らしが輝く52の習慣」より一部抜粋&加筆 手嶋由美子&ディスカバー訳

 

 原題は"52 small changes for the mind"です。


52 easy changes for the mind

 

★ブレット・ブルーメンソール(Brett Blumenthal) のプロフィール
自己啓発書のベストセラー作家。
健康や幸福などを手に入れるにはどうすべきかをテーマにハフィントンポストやヤフーといった人気サイトに登場。ニューヨーク・タイムズウォール・ストリート・ジャーナルなどの媒体で取り上げられる。
NBC FOX CBS等のテレビ番組に出演している。
コーネル大で学士号、コーネル大ジョンソンでMBAを取得、WELCOA(米国ウェルネス・カウンシル)とAFAA(米国エアロビクス&フィットネス協会)の認定取得

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