ハッピーライフ専科

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「勇気を出し、声を上げて自分を表現しよう!」何かが変わる! ブレット・ブルーメンソール著「毎日の暮らしが輝く52の習慣」より

☆彡最高の毎日を作り上げる

☆声を上げて自分を表現しよう!
人間は考えたことや感じたことを超えに出す能力を授かっているのですが、多くの人はこの才能をきちんと生かしていません。

黙っていた方が良い場合もあるかもしれませんが、たいていの場合、声に出すことは大いに役立ちます。

 思ったことを素直に語れれば、人間関係が良好になり、ストレスが軽減し、キャリアアップにもつながります。

黙っていることを選び、感情や気持ち、考えや意見を声を出さずにいることが多いと、声を上げることはますます難しくなり、悪循環に陥ります。

 一方、声に出し、それを前向きに使えば、驚くほどの効果が得られます。

時間をかけて、自分を表現することによって本音が伝わり、自分が何を考えているかをもっとよく理解してもらえるだけではなく、より親密な関係を築くことができます。

 さらに、自分を表現することにより、抑圧された怒りや恨み、ストレスなど人間関係を傷つけ、がんや高血圧等の深刻な病気の原因となるものすべを避けることができるという研究結果も出ています。

 声を上げることは自信や自尊心を育てていくうえで大切です。

思ったことを自分の中に抱え込むと、目の前の問題について意見がないというメッセージを気づかないうちに発してしまいます。

 考えをはっきり言うこと、特に不評を招きそうなことを言うためには勇気が必要です。

それでも、なおかつ勇気を出せば、やがて簡単にできるようになって自信が付き、自尊心も高まるのです。

 自分を表現することは、ほかの人からの尊敬を得ることにもつながります。

例えば、職場の会議で発言し、アイディアや問題の解決案を声に出して伝えれば、議論に対する意見を持ち、分析的思考ができると示すことになります。

 ところが、黙っていると、同僚はあなたの付加価値に気付かずチャンスを逃すことになりかねません。

 

気にかかっていることを口にすることで「変化への道」が切り開かれるのです。

 

☆彡新しい自分になるために今すぐできること


①あなたの弱点を見つけよう。
自分を表現するのが最も難しく感じるのはいつ?どんな状況か見極めよう。
仕事中、友達と一緒の時それとも家族といるとき?
 どんなところが原因で黙ってしまうのかを把握しよう!
自問自答を繰り返すことで原因がわかってくるはずです。

 

②まずは実績あるのみ
声を上げるのに気まずさを感じるなら、リスクの低い「自己表現法」を身につけましょう。例えばパートナーとは違う映画が見たいと思ったら、相手にどんな映画が見たいのか伝えましょう。
比較的重要度が低いことについて自分の意見を言う練習をたくさん積みましょう。
そのうち自信をもって声を上げて主張できるようになることでしょう。

③不平は言わないと決めましょう。
目的と前向きな意図をもって話しましょう。相手を尊重し、公正な立場ではっきりと簡単に。

それから、ほかの人の考え方や気持ち、意見を言葉で表すことができるように、積極的に聞く練習もしましょう。


④他の人を気にしすぎない。
他の人の意見を気にして、自らの主張をやめてはいけません。
言葉は完全ではありません。
たとえ不評を招こうと、言うべきことは言うようにしましょう。


⑤完璧主義は忘れよう。

「完璧」な結果が得られないのではないかという不安から意見が言えないのなら、声を上げるのは前向きな対話の最初の一歩だということを思い出しましょう。

 

☆彡小さな一歩だが貴方を成長させるための大きな飛躍となる一歩なのです。

 

☆彡 ニール・オールデン・アームストロングの月面着陸時の名言


【That's one small step for (a) man, one giant leap for mankind.
これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である。】

〈注釈〉

“That's one small step for man, one giant leap for mankind."『実際に語った言葉、彼は間違えて不定冠詞の "a" を省略してしまった』

 

 

★ニール・オールデン・アームストロング(Neil Alden Armstrong, 1930年8月5日 - 2012年8月25日)は、アメリカ合衆国の海軍飛行士、テスト・パイロット、宇宙飛行士、大学教授である。人類で初めて月面に降り立った人物でもある。大統領自由勲章(1969年)、議会宇宙名誉勲章(1978年)、議会名誉黄金勲章(2009年)受章。

最初の宇宙飛行は1966年のジェミニ8号で、ニールは機長を務め、デヴィッド・スコット操縦士とともにアメリカ初の有人宇宙船でのドッキングを行なった。2回目の宇宙飛行は1969年7月16日に打ち上げられたアポロ11号で、この時も機長を務め、バズ・オルドリン飛行士とともに2時間30分にわたって月面を探索した。
       

※今日の一言
『勇気とは立ち上がって声を上げることだ。また、勇気とは(声なき声に)座って耳を傾けることでもある。』


ウィンストン・チャーチル(イギリスの元首相、ノーベル文学賞受賞、1874~1965)

[英文]
Courage is what it takes to stand up and speak; courage is also what it takes to sit down and listen. 

 


Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。


以上は ブレット・ブルーメンソール著「毎日の暮らしが輝く52の習慣」より一部抜粋&加筆 手嶋由美子&ディスカバー訳

 

 原題は"52 small changes for the mind"です。


52 easy changes for the mind

 

★ブレット・ブルーメンソール(Brett Blumenthal) のプロフィール
自己啓発書のベストセラー作家。
健康や幸福などを手に入れるにはどうすべきかをテーマにハフィントンポストやヤフーといった人気サイトに登場。ニューヨーク・タイムズウォール・ストリート・ジャーナルなどの媒体で取り上げられる。
NBC FOX CBS等のテレビ番組に出演している。
コーネル大で学士号、コーネル大ジョンソンでMBAを取得、WELCOA(米国ウェルネス・カウンシル)とAFAA(米国エアロビクス&フィットネス協会)の認定取得

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