ハッピーライフ専科

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『手仕事を慈しみ、小さな幸せを感じよう』ブレット・ブルーメンソール著「毎日の暮らしが輝く52の習慣」より

☆彡毎日の暮らしが輝く52の習慣

☆ささやかな幸せに気づく

 

◆『手仕事を慈しむ』
手を使って物を作ったり、手入れをしたりすると、幸福度が上がり、精神的な健康も高まるという研究結果が出ています。

 

 バージニア州にあるランドルフ=メイコン大学の教授で心理学部長でもあるケリー・ランバート博士はこの分野の研究を行い、「努力駆動型の報酬回路」と呼ぶものを働かせると、身近にある難しい課題や感情面での課題に、効果的に効率よく取り組めるようになると説明しています。

 

目で見える結果、手で触れられる結果を、手を使って生み出す活動(マフラーを編んだり、料理を手作りしたり、庭の手入れをしたりなど)をすると、「報酬回路」が刺激されて最適な働きをするようになるのです。

 

ケリー・ランバート博士はアメリカで確認されているうつ病の増加は、目的のある身体活動の減少と相関関係があると論じています。

 

 手を使って仕事をすると、肯定的な感情を引き起こす神経伝達物質である「ドーパミンセロトニン」の分泌が増加します。

 

仕事で手を使うことが少なくなると、これらの神経伝達物質も減ります。

 

また、ケリー・ランバート博士の説明によると、手を使うことによって、自分の周囲をコントロールしているという感覚や、周りの世界とつながっているという感覚が強まるそうです。

 

これらはすべて、ストレスや不安感の減少や、うつ病の兆候からの回復力強化につながります。

 

 手作業では、自分の力で進め、やり遂げるまでのプロセスが大切です。

 

結果だけでなく、プロセスを大事にすることによって、ココロの安らぎや満足感が増すのです。


☆彡新しい自分になるために今すぐできること

 

①料理は最高の手仕事
時間をかけて、一から手作りする機会を作りましょう。
料理のプロセス全体を楽しむのが目的です。
レシピを調べ、どれを作るか選び、買い物に行き、そして、結果を存分に味わいましょう。


②癒し効果抜群のガーデニング
ガーデニングは癒し効果が高く、大きな満足感が得られます。
理由としては土壌中のバクテリアの一種、マイコバクテリュウム・バッカエは、気分を高める神経伝達物質セロトニンを作るニューロン群を活性化するという研究結果が出ています。

何を育てるか迷ったら野菜、フルーツ、ハーブ、スパイスなどを組み入れてみましょう。

 

③プレゼントは買わずに手作りで

プレゼントは買わずに手作りすると、お金の節約になるだけではなく、幸福感も増します。
自分が作ったものを送れば、その贈り物には大きな意味が含まれます。
グリーティングカードを作ったり、大切な人にケーキを手作りしたり、赤ちゃんへの贈り物に靴下や帽子を編んだり、様々な方法がありますね。ラッピングに凝ったりするのも楽しい作業です。

 

④手先を使う子供の遊び
子どもがいなくても、手でものを作り出す遊びができない理由はありません。

例えば、日光浴の代わりに砂で白を作ってみましょう。

テレビを観る代わりに、ブロックや積み木で何か作ってみるのもいいですね。

 

日本人なら折り鶴等を作ってみてはいかがでしょうか?

 

 ※鶴の折り方


子供でも簡単に折れる!鶴の折り方!!

 

※今日の一言「手を使って働くものは労働者である。手と頭を使って働くものは職人である。手と頭と心を使って働くものは芸術家である。」


アッシジ聖フランシスコ(カトリック修道士&フランシスコ会創始者)

 


Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。


以上は ブレット・ブルーメンソール著「毎日の暮らしが輝く52の習慣」より一部抜粋&加筆 手嶋由美子&ディスカバー訳

 

 原題は"52 small changes for the mind"です。


52 easy changes for the mind

 

★ブレット・ブルーメンソール(Brett Blumenthal) のプロフィール
自己啓発書のベストセラー作家。
健康や幸福などを手に入れるにはどうすべきかをテーマにハフィントンポストやヤフーといった人気サイトに登場。ニューヨーク・タイムズウォール・ストリート・ジャーナルなどの媒体で取り上げられる。
NBC FOX CBS等のテレビ番組に出演している。
コーネル大で学士号、コーネル大ジョンソンでMBAを取得、WELCOA(米国ウェルネス・カウンシル)とAFAA(米国エアロビクス&フィットネス協会)の認定取得

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