ハッピーライフ専科

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「運」と「不運」はすべて自分が決めている。「全ての出来事は脳の錯覚」西田文郎著「ツキの最強法則」より

 ☆彡ツキと強運の原則はこれだ

 

◆「運」と「不運」はすべて自分が決めている。

 

世の中、全ての出来事は脳の錯覚である。」と、突然こんなことを言われたら、皆さんはびっくりされるだろう。

 

「錯覚というのは本当のことがわかっていない。」ということだ。

 

これは自分なりに物事の判断を条件付けしてしまっている。と言い換えていいかもしれない。

 

 世の中には、目標に向かって「肯定的錯覚」をする人と、「否定的錯覚」をする人の2通りのタイプがいる。

 

 スポーツ選手に例えれば、「私は日本代表になってオリンピック出る」と本気で思っている人と、「私は日本代表は無理だ」と思っている人の違いである。

 

 成功者の脳は、自分の未来に対して、間違いなく、「肯定的錯覚」をしている。

 

 自分は必ずできる、成功すると思い込んでいると、「脳」はそれが正しいと認識して、徹底的にやり遂げようと働きだすのである。

 

そうすると体の各機関もそれにつれて動き出す。さらには細胞までもが「成功」へ向かって働き出す。

 

希望に満ちた将来をイメージすることで、どんどんエネルギーがわいてこうどうてきになり、それが実現できるのだ。

 

 逆に、「否定的錯覚」をした脳は思いも行動もすべて否定的だ。

 

 やる前から、出来ると思わないので、行動力もなくなり、何をするでもなく今の自分にとどまっている。

 

いや、とどまるどころか細胞は退化してしまうのである。「脳」があきらめろと命令しているからである。

 

 野生のノミは、もともと1メートル以上軽々とジャンプできる能力を持っている。

 そして、ノミを捕獲して牛乳瓶などに入れてしまう。

すると、一度瓶に入れられた、瓶の外に出しても、入れられた便の高までしか飛べなくなってしまう。

 

 本当はもっと飛べる能力を持っているのに、"自分が飛べるのは便の高さまで"と「肯定的錯覚」をして、諦める。

 

 人間も同じように、「否定的錯覚」をしている人がたくさんいる。

自分は「出来ない」のではなく、「出来ないと錯覚」いるのである。

「もうこれ以上はムリだ」というのは、真の限界ではなく、限界という思い込み=自分で決めた「心理的限界」なのである。

 

なぜかというと、優れた能を持っている人間には「自己防衛本能」があるからだ。

失敗して傷つきたくない、惨めな思いをしたくないと先に思うからである。

 みんな自分がかわいいから、無意識に自己保身をしてしまう。

 

 あるキックボクサーは1週間の内「気絶する日」を2日決めて、本当に気絶するまで、続けてトレーニングに励んだという。

やがて彼はチャンピオンになったということだ。

 

 成功する人たちは、自分は成功できる、目標を達成できると、自分で限界を決めずに「肯定的錯覚」をすることができるのである。

 

 「自分はできる」と思い込んでいるから、失敗を恐れない、むしろ失敗を失敗とさえ感じていないのである。

成功への過程」くらいに思っている。

 

 赤ちゃんが、歩けるようになるまで、転んでも、転んでも、諦めずチャレンジし、やがては歩けるようになる。

「赤ちゃん」にも学ぶことはたくさんあるんですね。

 

 人間が2足歩行できるということは素晴らしい変革なのだ。ここから他の動物と違う進化を歩みを始めるのだから。

この時点から他の動物と明確に分かれるのであ。

 

失敗しても、「ツイてない」「不運だった」とは思わないことだ。

 

肯定的錯覚の脳」は、誰もがあり得ないと思うことや非常識なことも、可能にしてしまう「魔力」を持っている。

 

 実際、つい最近まで日本では「人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり」と織田信長が歌ったように平均寿命が50歳の時もあった。 

現代語訳 信長公記 (新人物文庫)

現代語訳 信長公記 (新人物文庫)

 

 

 ところがWHO(世界保健機関)が2018年に発表した統計では日本の女性が87.1歳、男性は81.1歳となっている。(男女の平均寿命は日本が世界一1位84.2 )

 

したがって100歳の人も多くなった。今や「頑張ろう100」までというキャッチフレーズの時代になってきている。100歳は目前である。

 

信長は平均寿命100歳の到来を予想していただろうか?

 

 そして、ウサギさんが餅をついているといわれた月、「名月をとってくれろと泣く子かな」と歌った月に小林一茶はよもや、人類が小さな第一歩を踏み出すとは想像さえしていなかったのではなかろうか。

 ※オマケ 地球の出


「かぐや」HDTVによる満地球の出(2008年9月30日)

 「月」に人類を送り出すことや、宇宙旅行なんて誰もが無理だと思っていたに違いない。

 

 このように「ムリ」という枠を作ってしまうから、「脳」というものは正しい判断ではなく。「錯覚」に支配されるものなのだ。

 

 要するに物事が成功するかどうかの「運」「不運」は潜在意識の中で自分が決めているだけなのだ。

 

 

 

目標や夢は諦めず、成功するまで続けることだ。


夢は叶えるためにある」詠み人知らず。


一度だけの人生、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~

 

Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 

以上は 西田文郎著「ツキの最強法則」より一部抜粋&加筆

 

★『敦盛』(あつもり)は、幸若舞の演目のひとつ。
織田信長がこの節を特に好んで演じたと伝えられている。
『人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり
一度生を享け、滅せぬもののあるべきか
これを菩提の種と思ひ定めざらんは、口惜しかりき次第ぞ 。』

桶狭間の戦い前夜、今川義元軍の尾張侵攻を聞き、清洲城の信長は、まず『敦盛』のこの一節を謡い舞い、陣貝を吹かせた上で具足を着け、立ったまま湯漬を食したあと甲冑を着けて出陣したという『信長公記』の伝記がある。

 

西田文郎のプロフィール
西田 文郎(にしだ ふみお、1949年 - )は、日本におけるイメージトレーニング研究・指導パイオニア。東京都生まれ。株式会社サンリ 代表取締役 会長、JADA日本能力開発分析協会 会長、西田塾 塾長、西田会 会長。

主な著書
「NO.1理論」 (1997年・現代書林) ISBN 9784837976028
「面白いほど成功するツキの大原則」 (2001年・現代書林) ISBN 9784774503851
「人生の目的が見つかる 魔法の杖」 (2004年・現代書林) ISBN 9784774505626
「NO.1メンタルトレーニング」 (2010年・現代書林) ISBN 9784774512747
「かもの法則」(2009年・現代書林) ISBN 9784774511986
「ツキを超える成功力」 (2006年・現代書林) ISBN 9784774506937
「10人の法則」(2008年・現代書林) ISBN 9784774510514
「NO.1営業力」(2012年・現代書林) ISBN 9784774513591
「英断の言葉」(2013年・現代書林) ISBN 9784774514307 
「強運の法則」(2007年・日本経営合理化協会) ISBN 9784891012052
「人望の法則」(2013年・日本経営合理化協会) ISBN 9784891013370
「社長になる人はなぜゴルフがうまいのか?」(2010年・かんき出版) ISBN 9784761266905
「ツキの大原則」(2001年・現代書林) ISBN 9784837977582
「その気の法則」 (2012年・ダイヤモンド社) ISBN 9784478016107
「ウラ目の法則」 (2011年・徳間書店) ISBN 9784198631758
「他喜力」 (2011年・徳間書店) ISBN 9784198632939
「仕方ない理論」(2013年・徳間書店) ISBN 9784198636104
「ツバメの法則」 (2012年・徳間書店) ISBN 9784198635121
「一瞬で人生が変わる恩返しの法則」(2011年・ソフトバンククリエイティブ) ISBN 9784797359411
「ここ一番に成功する運とツキを呼ぶ方法」(2012年・創英社) ISBN 9784881425572
「赤ちゃん脳」(2012年・ワニブックス) ISBN 9784847091261
「NO.2理論」(2012年・現代書林) ISBN 9784774513805
「ツキを呼び込む究極の成功思考」 (2008年・インデックス・コミュニケーションズ) ISBN 9784757305182
「ツキの最強法則」 (2008年・ダイヤモンド社) ISBN 9784478004326
「予感力」 (2008年・イースト・プレス) ISBN 9784781600659
「5%の成功者の「頭の中」」(2009年・三笠書房) ISBN 9784837978145
「8つの実話が教えてくれた「最幸の法則」」 (2009年・ダイヤモンド社) ISBN 9784478009918
「7つの本気」(2011年・現代書林) ISBN 9784774513300
「1分間成功思考」(2011年・PHP研究所) ISBN 9784569676784
「NO.1理論 お金儲け篇」 (2011年・三笠書房) ISBN 9784837979418
エジソン脳をつくる「脳活」読書術」 (2010年・エンターブレイン) ISBN 9784047268319
「3つの約束」(2010年・イースト・プレス) ISBN 9784781604848
どん底はツキの始まり」 (2015年・角川書店) ISBN 9784048850766
「ツキと幸運がやってくる31日の習慣」 (2008年・インデックス・コミュニケーションズ ) ISBN 9784757305588

実績
指導・社員教育・講演先一例
JPモルガン・豊田自動織・NTT・松下電器富士通伊藤忠商事JRA竹中工務店JR西日本資生堂・ヤンマー・クボタ・アマダ・トクヤマ・三洋電器・東北電力北陸電力・第一勧業銀行・松下精工・日軽金・アイシンエーアイ・NTT-AT・ロックフィールドリーブ21他多数企業、各地商工会・青年会議所等多数。
スポーツ選手
野球
読売巨人軍選手・ヤクルトスワローズ選手・千葉ロッテマリーンズ選手・オリックスバファローズ選手等多数、甲子園出場高校多数
サッカー
ジュビロ磐田選手・清水エスパルス選手・浦和レッズ選手・東京ヴェルディ1969選手・柏レイソル選手・サンフレッチェ広島選手・FC東京選手・セレッソ大阪選手及び海外移籍選手等多数
バスケットボール
シャンソン化粧品女子バスケットボール部
バレーボール
東レ・アローズ・高校チーム他多数
陸上競技
オリンピック代表選手多数・箱根駅伝優勝チーム他多数
ゴルフ
プロゴルファーシード選手等多数
競輪
競輪S級選手等多数
競艇
競艇選手多数
プロボクシング
世界チャンピオン及び世界ランカー他

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