ハッピーライフ専科

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私と「魔法の手帳」との運命的出会い。さとうめぐみ著「たった1行ですべてが叶う手帳の魔法」より

☆彡なぜ手帳を使うとハッピーになれるのか?

 


 私(作者=さとうめぐみ)は30歳を過ぎたあたりから、徐々に焦ったり、落ち込んだりすることが増えました。

 

長時間労働というわけでもないのに、仕事から帰るとぐったりしてしまい、何もできないまま朝を迎えるというひどい状態に陥ったしまったのです。

 

大きな原因は、周りの友人と自分を比べてしまったことにありました。

 

 大学時代は、同じ感覚で意気投合していた同世代の友達から、次第に、

「役職に就いた」

「子供ができた」

「家を買った」

などの報告を聞くことが多くなりました。

 

ふと自分をふ振り返ってみると、彼女らに比べて立場も、収入も不安定な非常勤講師という仕事をしている自分がポツンとそこにいました。

 

「友達は友達、私は私、友達の幸せをお祝いできる自分でいたい。」と

自分に言い聞かせてはみるものの、焦りだけがどんどん募っていきました。

 

だからと言って、解決策が見つかりません。

 

「将来は不安だし、彼ともうまくいかない…」

 

「私は何かを変えたい!」という思いから部屋の大掃除を始めました。

 

着なくなった洋服をクローゼットから取り出し、読まなくなった本や雑誌を床の上に出し切り、気が付くと涙がボロボロとこぼれ落ちてきました。

 

 ちょうどその時、捨てようと思っていたルーズリーフのファイルから

 

一枚の紙を見つけました。

 

タイトルに書かれていたのは「私の夢」でした。

 

これを書いたのは20歳のころだったでしょうか。

 

紙には1-100までの夢が途中まで書かれていました。

 

 おそらく、何かで「夢を100個書き出すと叶う」という方法を知り、

やってみたのだろうと思います。

 

「教職を生かした仕事に就く」

「アンティークの着物を着てカフェに行く」

「親と喧嘩して泣かない」…etc.

 

不思議な気分でその紙を見返しました。そこで、私は気付いたのです。

 

そこに書いてある「私の夢」がすでに半分くらい叶っていたのです。

 

「なあんだ、人生どん底だと思っていたけど、

10年前の夢はちゃんと叶っている、私、結構ハッピーじゃない♪~」

 

掃除を始めたころは泣き顔だったのに、いつの間にか笑っていました。

 

落ち込むことはあるけど、実は着実に夢がかなっている。

 

それを「実感するだけで、人はこんなに幸せな気分になれる」のだと、目からうろこが落ちたのでした。

 

 本棚の奥にしまいっぱなしだった当時の夢。

 

もし、普段からこれを目にしていたら、

もっと日常を明るい気分ですごせるかもしれない。

 

でもどうやって、ずっと手元においておけばいいんだろう?

 

いちいち持ち歩くのは面倒だし、見なくなる気がする。何かいい方法はないだろうか?

 

そうだ!「手帳」だ。

 

手帳だったら毎日持ち歩くし、毎日必ず開くもの。手帳に夢を書けばいいんだ!

 

夢はただ頭の中で想像するだけでなく、「視覚化」&「見える化」にすべきなのだ!

 

夢は手帳に書いて持ち歩くことで叶えられるものなのです。

 

夢は見るものではなく、叶えるものだ!

 

これが私と「手帳」との運命的出会いだったのです。

 

 

Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 

たった1行ですべてが叶う手帳の魔法 (中経の文庫)

たった1行ですべてが叶う手帳の魔法 (中経の文庫)

 

 以上は さとうめぐみ著 「たった1行ですべてが叶う手帳の魔法」

より一部抜粋&加筆


さとうめぐみのかんたん手帳セラピー#1『賢い手帳の選び方』

 

★さとうめぐみのプロフィールProfile
手帳セラピスト  さとうめぐみ Sato Megumi
1973年山形県生まれ。昭和女子大大学院博士後期課程(日本文学) 修了。手帳を用い、時間を有効に使って夢や願いを叶える方法「手帳セラピー」を考案。

手帳セラピストとして、手帳やノートを使った自己実現やセルフセラピーの方法をレクチャーしている。
また、アンティーク着物のコーディネートを提案するキモノコンシェルジュとしても活動中。
手帳という身近なツールを使って、暦に親しみ、自然と時間に調和していくことで「シンクロニシティ(意味ある偶然)」を呼び寄せ、自分との幸せな調和をはかる新しい手帳術、「手帳セラピー」を広める活動を行っている。


この手帳セラピーは、『週刊女性』『PHP 誌増刊号』『日経ビジネスアソシエ』『日経ウーマン』他さまざまな媒体にて取り上げられている。


現在、東急セミナーBE 渋谷での講座ほか、随時ワークショップを開催。
近著に『幸せおとりよせノートの作り方』(廣済堂出版)、『就活生のための手帳&ノートの書き方』(一ツ橋書店)、『一度書けば一生叶う 人生の扉を開く「完了形」手帳術』(東邦出版)など。


●手帳セラピーとは
手帳セラピーは手帳というツールを使って、書くことで自分自身に出会い、行動を起こす力を引き出すセルフセラピーです。
「時間の入れ物」である手帳に、4色のペンでスケジュールと気持ちの「見える化」をはかり、夢色のペンで「夢への行動」を習慣化 。
「理想の未来」を的確な言葉で思い描き、年→月→週→日の行動として手帳に落とし込みます。目に見えない「時間」「予定」「気持ち」「偶然」が手帳の上で「見える化」されると、やるべきことや「自分の進む道」がはっきりと見えてきます。すると手帳に書いた通り、あるいは書いた以上の幸運を受け取っていることに気付くはず​です。

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