ハッピーライフ専科

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意思決定の時、選ぶ基準は「自分がワクワクするかどうか」凄いことがあっさり起きる!成功術より

☆彡凄いことがあっさり起きる!成功術

 

◆「ワクワクに従う」

アップル社のスティーブ・ジョブズは米スタンフォード大学の卒業生に向けたスピーチでこう言った。

 

君たちの時間は限られている。

 

自分以外の誰かの人生を生きて無駄にする暇なんかない。

 

自分のうちる超え、心、直感というのは、

 

どういうわけか、君が本当になりたいことが何か、

 

もうとっくの昔に知っている。だから、それ以外のことは、すべて二の次でいい。

 

この言葉は僕(作者=山崎拓巳)の心に深く強く刺さった。

 

人生は一瞬一瞬の積み重ねだ。その一瞬一瞬に、僕たちは様々な選択をしながら生きている。

 

自分の一生を素晴らしいものにするか、つまらないものにするかは、その選択を真摯に行ったかで決まる。

 

 人生には大きな選択もあれば、小さな選択もある。

 

神学、就職、結婚、起業など、大きな選択をするときには誰だって真剣になるけど、毎日無数にある小さな選択をおろそかにしてはいないだろうか?

 

 例えばクローゼットの中のどの服を着るか?

 

ランチに何を食べるか?

 

仕事が終わったらだれと会うか?

 

選ぶ基準はいつだって「自分がワクワクするかどうか」が基準になるのだ。

「誘われたから、疲れてるけど行っとくか」

「とりあえず、周りに合わせたほうがいいだろうな」

こんな選択が、人生にかかわっている選択なのだ。

 

 もちろん、どうしても意に沿わない選択をしなければならない時もある。

 

気が乗らない会合に出席しなければならない時もある。

 

そんな時は、自分自身に向かって、ささやいてあげよう。

 

「ちゃんと思いはわかってるからね」

 

他人を気遣うように自分の心にも語り掛けるのだ。

 

流されるのではなく、

 

自分の心はわかったうえで選択したという意識のもとに動けば、

 

その時間も輝きを照り戻すはずだ。

 

◆ポイント
「誰かの人生」を生きるのはやめよう!

 

 

 

以上は 山崎拓巳著 『凄いことがアッサリ起きる44のルール』より一部抜粋&加筆


スティーブ・ジョブズのプロフィール 
身長183 cm (6 ft 0 in)
スティーブン・ポール・“スティーブ”・ジョブズ(Steven Paul "Steve" Jobs、1955年2月24日 - 2011年10月5日)は、アメリカ合衆国の実業家、技術者、作家、教育者。
アップル社の共同設立者の一人。アメリカ国家技術賞を受賞している。

死去
2011年10月5日、膵臓腫瘍の転移による呼吸停止により妻や親族に看取られながらパロアルトの自宅で死去した。56歳没。最期の言葉は"Oh,wow"だったという。


スティーブ・ジョブズ 名言・格言

墓場で一番の金持ちになることは
私には重要ではない。
夜眠るとき、
我々は素晴らしいことをしたと言えること、
それが重要だ。


過去ばかり振り向いていたらのではダメだ。
自分がこれまで何をして、
これまでに誰だったのかを受け止めた上で、
それを捨てればいい。


仏教には「初心」という言葉があるそうです。
初心をもっているのは、
すばらしいことだ。


Stay hungry. Stay foolish.
ハングリーであれ。愚か者であれ。


当時は分からなかったが、
アップル社に解雇されたことは、
私の人生で起こった
最良の出来事だったと後に分かった。
成功者であることの重さが、
再び創始者になることの身軽さに置き換わったのだ。
何事につけても不確かさは増したが、
私は解放され、
人生の中で最も創造的な時期を迎えた。


歳をとればとるほど、
動機こそが大切だという核心が深まる。

 

この地上で過ごせる時間には限りがあります。
本当に大事なことを
本当に一生懸命できる機会は、
二つか三つくらいしかないのです。


一つのことを、
一生やり続けられると確信する日がくる。


キャリアではない。
私の人生なんだ。



人は、生まれ、
ほんの一瞬生き、
そして死ぬんだ。
ずっとそうだ。


旅の過程にこそ
価値がある。

 

山崎拓巳のプロフィール
1965 年三重県生まれ。広島大学教育学部中退。20歳で起業。22 歳で「有限会社たく」を設立。現在は多岐にわたる事業を同時進行に展開中。現在までに30 冊超、累計120 万部のベストセラー作家。

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