ハッピーライフ専科

話題やニュース、 書籍、経験、その他情報を通じて楽しく、ハッピーライフを目指している自己啓発・処世術・開運ブログです。

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自分自身に注目し、比較するなら昨日の自分と …

 ☆彡自分自身に注目しよう


◆比べることから悲劇が始まる

 

人と比べるのは愚かなことだと知りつつも、

 

つい比べて喜んだり、悲しんだり、落ち込んたりしてしまうものだ。

 

人と比べて自分が幸せに思えるならまだしも、

 

たいていの場合比べることにより、落ち込むものだ。

 

あの人は素敵な男性を捕まえたというのに、私は…。

 

あの人はマンションを買ったというのに、私は…。

 

あの人は子供ができたというのに、私は…。

 

あの人の御主人は課長になったというのに、うちは…。

 

あの人はぱっちりした目なのに、私は…。

 

私達は絶えず人と比較して、自分を見ているといっても過言ではない。

 

でもね♪~

 

人と比較していたら何時まで経っても幸せになれない。

 

なぜ、私たちは人のことがそんなに気になるかというと、

 

目が顔についているから、

 

自分の顔ではなく人を見るようにできているからではないかと思う。

 

 もし、目が手についていたら

 

手鏡のように自分を見ることができるのでもっと自分に関心を持つはずだ。

 

生まれたときから自分と一緒なのに

 

自分のことがわからないのは目の位置のせいではないだろうか。

 

私も30代くらいまでは絶えず人と自分を比べて、自分の不幸を嘆いていたものだ。

 

 結婚して一戸建てに住んでいる友人を見ては、独身の自分を嘆き、

 

キャリアの道に進んだ友人を見ては、自分は一体何をしているのだろうと責め、

 

友人たちと比べて誇れることと言えば、

 

少し外人ぽく見える服装とジェスチャーぐらいだった。

 

 わたしが人と比較しなくなったのは40代になってからだ。

 

なぜ、比較しなくなったかと言うと

 

「自分はこの世で無二の存在だ」と頭ではなく、心でわかったからである。

 


◆自分に関心を持てば人のことが気にならなくなる

 

人と比較する癖を早いうちに断ち切ることはとても重要なことだ。

 

 友達と私は容姿も学力も育った環境も似てはいるが同じではない。

 

私はわたし、この私をしっかり生きなくちゃ。

 

 自分を真正面から見た瞬間だった。

 

今の私は、人のことにほとんど関心がない。

 

友人がお金持ちになろうが、有名になろうが、幸せになろうが。

 

 昔だったら気になった人の動向だが、

 

今はすべて「あっそう。よかったじゃない」で終わり。

 

私は自分のことで頭がいっぱいなので、

 

人さまのことを考えるスペースがないのである。

 

自分に夢中になりましょう!

 

人と比較してしまうのは、自分に夢も目的もない証拠ですよ。

 

どんなに、人と比べて近づこうとしても、

 

その人になれるはずもないし、なる必要もない。

 

なぜなら、それはあなたではないから。

 

だったら初めから自分だけを見て生きるほうがいいではないか。

 

 想像してみてほしい。この世にあなたと比べて生きている人がいることを。

 

その人のことを、どう思うだろうか。

 

馬鹿げていると思わないだろうか。私と比べるなんて。

 

 人と比べるところから、憂鬱の種が芽生える。

 

そんな種を自分から蒔くなんて、愚かなことだ。

 

人生は短いのだから、人と比べている時間なんてないのだ。

 

 難しいことかもしれないがまず、

 

自分を「いい」と思ってあげる習慣を身につけよう。

 

あなたはもっと自分自身に関心を持つべきなのだ。

 

どうしても比較したくなるのなら昨日の自分と比較してください。

 

昨日の自分より成長しましたか?

 

さあ、自分の夢に向かって、進みましょう。

 

人が笑おうが転ぼうが、あなたには関係のないこと。自分に集中しましょう。

 

 


「あっしには、関わりのねえことでござんす」と木枯し紋次郎も言っていましたよ。

 

 


どこかで誰かが♪~


だれかが風の中で / 上條 恒彦

 

英語で言うとI don't give a damn."(俺には関係ない)ですね。かっこよすぎますね。【風と共に去りぬより】

 


Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 

以上は 松原惇子著 「ハッピーなわたしになる本」より一部抜粋&加筆

 


※オマケの付録  I don't give a damn.について


Gone With The Wind --Frankly, My Dear

外国映画で最も人気のあるせりふは映画「風とともに去りぬ」の最終章でレットが
"Frankly,my dear,I don't give a damn."(俺には関係ない)とスカーレットを突き放した時のセリフです。

 

そのあとラストシーンでスカーレットは、「そうよ、タラに帰りましょう。帰ってから、レットを取り戻す方法を考えましょう。」と言い、

有名な台詞 After all, tomorrow is another day. で幕を閉じます。最高でしたね。

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