ハッピーライフ専科

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「あいさつ」に「笑顔」をプラスすると美の化学反応を起こす

「挨拶」+「笑顔」→ 美の化学反応を起こし「幸せ」を呼び込む


①日常編

今年一番最初にニッコリと笑顔で「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」と挨拶してくれたのは美人ではありませんが同じ町内会のキレイな女性でした。

 

これは正月から縁起がいいなとルンルン気分でした。


彼女は姉妹の妹さんで今は2児の母親です。

以前は通勤でよく顔を合わせていて挨拶を交わす程度でした。

学校を卒業すると間もなく嫁いでいきました。

姉妹で姉の方は超美人なのです。

でもね♪~ いまだに独身なのです。

人見知りなのでしょうか、ほとんど挨拶を交わさないようです。

 

一方、妹の方は誰にでも、いつもニコニコしていて、笑顔と笑声で「おはようございます」や「こんにちは」と挨拶をします。

 

「あいさつ」と「笑顔」は美の化学反応を起こすものですね。

 

よりキレイになり、自分が幸せになるだけではなく、周りの人まで幸せにするのです。


「幸せだから笑顔になる」のではなくて「笑顔だから幸せになる」んですネ。

 

「美人の不満顔よりおブスの笑顔がいい」。という諺もあるくらいです。

 

 

➁ビジネス編
挨拶を気持ちよくできる人が「できる会話美人」

 経験から断言できることは、社員の挨拶がしっかりとできている会社は、
やはりレベルの高い仕事をしています。


なぜなら挨拶というのは相手を意識するという気配りの第一歩だからです。
「今日もよろしく」という社員同士の円滑な人間関係が、まず挨拶に表れます。


よく「挨拶ができないやつは仕事ができない」と言われるのは、挨拶ができない人は
気配りができないと思われるからなのです。

あいさつは気配り、心遣いなり。

★「語先後礼」(分離礼)
挨拶は、言葉が先、お辞儀が後という「語先後礼」が基本です。

 

分離礼


分離礼

 

 

「おはようございます」と言ってから、お辞儀をすることです。
先言後礼(せんげんごれい)とも言います。
先に言って、後で礼をする、という意味です。

語=「言葉」が先で、礼=「お辞儀」が後、と言う意味です。言葉と同時に、お辞儀をしてしまうと・・・
1. 言葉が相手に届かず、床に言っていることになる
2. アイコンタクトができない
3. ただ頭下げているという印象を与えかねない
4. 笑顔を相手に向けられない

歩きながら、喋りながらではなく、一度止まってお辞儀すると、とても美しく好感が持てます。廊下、通路、ビル内で、街の中で、公共の場で。その先には「信頼」という関係性が築けるのです。

例えば、他社を訪問した時に「失礼します」と言って注意を引きつけてから、
お辞儀をすれば、ちょうどお辞儀をしているところが目に入るのです。


こうした基本が身に付いているかどうかで、こちらに対する印象は大きく変わります。

本来、二つの動作を一緒にやること(つまり礼の場合は同時礼)は失礼に当たります。少し極端な礼ですが、目上の方に対して歩きながらあいさつはしませんよね。

その場で足を止め、一礼を行うかと思いますが、これと同じことです。(もし、足を止めずに歩きながらあいさつされている方がいましたら、失礼にあたりますのでご注意を。)

礼をしながらしゃべる、ということも二つの動作を同時に行うこととなるため、厳密には失礼に当たります。あまり気にする人はいないのが現状かもしれませんが。

『語先後礼』とは、挨拶言葉を言いながらお辞儀をするのではなく、すべて言い終わってから初めて礼をする「分離礼」とも言われるやり方です。

しっかり相手の目を見ながら「初めまして。よろしくお願いいたします」まで言い終ってから、ピシッと1度だけお辞儀をする、という訳です。こうすることでビジネスへの自信や誠実さが伝わり、印象がグッと変わりますので、名刺交換の折にぜひ取り入れてみてください。

◆「あ・い・さ・つ」・挨拶の基本の覚え方(語呂合わせ)
挨拶の基本は先に紹介した「語先後礼」の他にもいくつかあります。
私はこれらのコツを、次のように「あ」「い」「さ」「つ」とひらがなに直して覚えましょう。


・あ…明るくすること、

挨拶は何より、明るくハキハキとすることが大事です。元気のいい挨拶は自分と相手に
活力を生みます。また、相手の心を開き、関係を近づけるきっかけにもなるものです。


挨拶する時には必ず相手の目を見るようにします。
「あなたに挨拶をしています」というシグナルになるのです。そこからお辞儀をしてから、また目に戻ります。


・い…いつでもすること。

その時の気分によって、挨拶をしたりしなかったりとムラっ気のある人もいます。
ですが、これでは意味がありません。意識的に欠かさず行なうようにして、習慣にすることが何より大切です。


・さ…先にすること。

挨拶は先手必勝です。挨拶するべき相手が目に入ったら、自分からすすんで挨拶をするようにしましょう。


・つ…続いて言葉を添えること。

例えば「おはようございます」だけですませるのではなく、「昨日はありがとうございました」など、


できるだけ何か言葉を添えるようにしましょう。それだけで、挨拶を単なるルーティンワークではない、心のこもったものにすることができます。

「おはよう、天気になったね」

 

「お早うございます。お気を付けて行ってらっしゃいませ」

 


ここがキーポイント!
挨拶のコツは㋐明るく、㋑いつでも、㋚先に(先手必勝)、㋡続いて!


覚えておこう!10大挨拶言葉
おはようございます
いらっしゃいませ
かしこまりました
少々お待ちくださいませ
お待たせいたしました
申し訳ありません
失礼いたしました
ありがとうございます
今後ともよろしくお願いします
いつもお世話になります

ポイントプラスα
●挨拶はそっと
相手の心をそっと優しく、ノックしましょう。荒々しいと心を開いてくれないかもよ。
●あいさつは小まめに
「ただいま戻りました」「後ろ失礼いたします。」「どうぞお先に」「お先に失礼いたします」
●個人名を添えて「高橋さん、おはよう」
●「ここ空いてますか」「はい、どうぞ」(ハイだけではなく、どうぞも加える)
●相手の目を見て、笑顔で語気は弱めに「こんにちヮ」
●笑顔と笑声を添えて


「笑顔のポイント」は・・・?
☆ 口角が上がっていること、声は半音上げる
☆ 頬の位置が高くなっていること
☆ 白い歯が見えていること
☆ 目が三日月型になっていること

 

笑顔のコツは
①ハワイにいる気分で「ワイキキワイキキワイキキ」と何回も言ってみましょう。
➁美味しいウイスキーを飲んでると思って「ウイスキーウイスキーウイスキー
あなたの行動そのものが、あなたの表現力。ご自身が持っている表現する力を、是非、目の前の方に届けてください♪
それが「美しく、えがおの大人として生きる」ための近道です

 

※挨拶してもお返しの無い人がいますよね。

挨拶をしない人への必殺技は
毎日、会うたびごとに相手が、挨拶をするようになるまで根気良く、挨拶をし続ける

◆お辞儀の角度
お辞儀は頭を下げる角度によって、会釈、中礼、最敬礼に分かれます。
シーンによって使い分けます。


会釈は人とすれ違った時、部屋から出たり入ったりする時などに使う軽い礼。
中礼は上司やお客様に対して行なう一般的な礼です。
最敬礼は、自分よりかなり目上の人(役員クラスの人など)に挨拶する時や冠婚葬祭の際に
使う最もていねいなお辞儀の仕方です。


ここがポイント!
挨拶は言葉が先で、お辞儀が後!

 

●参考ビデオ

きれいに見せるお辞儀の仕方ワンポイントマナーレッスン22-日本サービスマナー協会

 


きれいに見せるお辞儀の仕方 ワンポイントマナーレッスン22-日本サービスマナー協会
美しいお辞儀の3つのポイント
1.一直線
2.相手の目を見る
3.リズム

 

 


キレイなお辞儀の仕方

礼の仕方は3種類!
①会釈(15度)→すれ違った時の軽い挨拶/入退室の際
②中礼(30度)→一般的な挨拶
③最敬礼(45度)→よりていねいな挨拶/感謝、お詫びなど

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